【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】(31〜40)
なまはげ人間椅子

アンダーグラウンド感をかもし出すヘビーなハードロックサウンドに、津軽民謡や演歌っぽさも感じるような歌声が絡み合い、退廃的でどこか浮世離れしたような歌詞の世界観も合わさって、唯一無二の音楽性を確立させている3人組ロックバンドです。
1970年代のハードロックシーンの浮き沈みを経験しながらも音楽性にまったくブレを感じさせないあたりに、人間椅子というバンドの強さを感じます。
キャッチーでポップな音楽であふれかえるオーバーグラウンドなシーンとは一線を画しながらも、存在感を放ち続ける邦楽ハードロックシーンの先駆者です。
No WayCzecho No Republic

フジファブリックやSUPERCARにも通じるような、浮遊感とキャッチーさをあわせ持った楽曲が強みの4人組ロックバンドです。
ベース・ボーカルの武井優心さんの温かみがある歌声と、キーボード・ボーカルを担当するタカハシマイさんの印象的なハイトーンボイス、その2つのボーカルの良さを最大限に引き出されている音楽性が魅力で、高いアレンジ力が感じられます。
各々のメンバーが多種多様な音楽のルーツを持っていることもあって、引き出しの豊富さがうかがえます。
with you all the timeBACKLIFT

BACKLIFTも3ピースのメロディックバンドで、KICHIKUさんがベースボーカルを務めています。
男らしくて少しかすんだような歌声が魅力的なボーカリスト。
さらに、キャッチーなギターリフと、圧倒的な演奏力の上に成り立つ見事なドラムフレーズもこのバンドの曲を聴く上で欠かせない要素になっています。
もちろん、ライブパフォーマンスも最高にかっこいいので、ぜひライブハウスに足を運んでくださいね。
さよならおもいでよLOSTAGE

奈良県発の3ピースロックバンド、LOSTAGEのボーカル五味岳久さんもベースを弾きながらメインボーカルを務めています。
彼の独特で特徴的な歌声は彼らの楽曲には欠かせないものになっていますよね。
メインストリームにもなりかねないアングラなロックシーンをけん引する存在で、力強いサウンド、攻撃的なライブパフォーマンスが魅力のバンドです。
DAYBREAK男闘呼組

1988年にジャニーズ事務所のメンバーで結成された4人組のロックバンド、男闘呼組。
高橋和也さんがベースボーカルを担当するこのバンドは、キーボードがメンバーに入っていることもあり、ポップなサウンドが魅力なんです。
またベースボーカルにしては比較的めずらしく、指弾きでプレイされているのもいいですね!
バンド名に負けない男らしいサウンドがテンション上げてくれますよ。
ちなみに実は彼ら、2022年7月から2023年8月までの期間限定で活動を再開したんです!
声明至福ぽんちょ

名古屋を拠点に活動する至福ぽんちょは、平均年齢19歳のスリーピースロックバンドとして2022年に結成され、爽やかなポップセンスとオルタナティブ色を併せ持つ邦ロックを奏でています。
全力でロックンロールを歌うエネルギッシュなサウンドと、メンバー3人のみが持つ高校時代からの固い絆が魅力です。
2023年12月に配信シングルをリリースして以降、メジャーシーンを目指して着実な歩みを進めており、2024年には『TOKYO CALLING 2024』への出演など著名イベントでも好評を博しています。
ボーカル&ベースを担当するりおんさんの伸びやかな歌声と安定したベースプレイでバンドの中心を担う姿は、まさにベースボーカルの新星と呼ぶにふさわしい存在です。
今後の活躍が期待される彼女らの楽曲は、若さ溢れる等身大の歌詞とともに、音楽に支えられたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
30LOST IN TIME

ベースボーカルの3ピースバンドというとパンク系のイメージが強いかもしれませんが、そんなバンドばかりではありません。
LOST IN TIMEは独特のエモーショナルさを感じさせるロックバンド。
バンド名はbloodthirsty butchersの楽曲からつけられており、オルタナティブロックを思わせるサウンドに乗せた、海北大輔さんのやわらかい歌声とベースの音色が癖になるバンドです。
IN THIS WAYLONGMAN

男女ツインボーカルという編成でメロディックなパンクロックを鳴らす、愛媛発の3ピースバンドがLONGMANです。
女性ボーカルのSAWA YORIKIさんがベースも担当し、メロディを引き立てるベースラインとともに突き抜けるようなボーカルを聴かせてくれます。
テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに『Wish on』が起用され、2019年メジャーデビューです!
ドラマのあとでリアクション ザ ブッタ

2007年に結成されたロックトリオ、リアクション ザ ブッタは音楽性とライブパフォーマンスの両面で高い評価を受けているバンドです。
2009年に「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」で最優秀賞を受賞し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演するなど、華々しい活動を展開していきました。
ボーカル兼ベースの佐々木直人さんの奏でるベースラインは、リズムとメロディの両面で楽曲を支えつつ、彼の力強い歌声とも見事に調和しています。
2014年には「RO69 JACK」で優勝を果たし、その後も数々のフェスに出演。
2018年にはミュージックビデオがアジア最大級の国際短編映画祭でノミネートされるなど、音楽以外の分野でも注目を集めています。
パワフルなベースボーカルと洗練された楽曲で、熱いライブパフォーマンスを求めるロックファンにおすすめのバンドです。
Sandy’s SundaySPARKS GO GO

1990年の結成、不動のメンバーで30年以上に及ぶキャリアを誇る3ピースバンドのスパークス・ゴー・ゴー。
もともとは1985年に結成されて翌年にはメジャーデビューを果たしたBe Modernというバンドが前身ですから、非常に長いキャリアを持つバンドなのですね。
そんなスパークス・ゴー・ゴーでボーカルを務める「ヤック」こと八熊慎一さんは、ベースを兼任しているベースボーカルです。
ベースを低めに構えてピックでガンガン弾き倒すスタイルが、文句なしにかっこいいですよね。
ampegのベースアンプでひずみではない基本のベースを鳴らし、ひずみの音をampegの隣に設置したローランドのCUBE60で鳴らしているというのも特徴です。
エフェクターでひずませない、という八熊さんならではの音作りも興味深いです!


