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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(31〜40)

IN THIS WAYLONGMAN

【MV①】LONGMAN “IN THIS WAY”
IN THIS WAYLONGMAN

男女ツインボーカルという編成でメロディックなパンクロックを鳴らす、愛媛発の3ピースバンドがLONGMANです。

女性ボーカルのSAWA YORIKIさんがベースも担当し、メロディを引き立てるベースラインとともに突き抜けるようなボーカルを聴かせてくれます。

テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマに『Wish on』が起用され、2019年メジャーデビューです!

with you all the timeBACKLIFT

BACK LIFT “with you all the time” 【Official Video】
with you all the timeBACKLIFT

BACKLIFTも3ピースのメロディックバンドで、KICHIKUさんがベースボーカルを務めています。

男らしくて少しかすんだような歌声が魅力的なボーカリスト。

さらに、キャッチーなギターリフと、圧倒的な演奏力の上に成り立つ見事なドラムフレーズもこのバンドの曲を聴く上で欠かせない要素になっています。

もちろん、ライブパフォーマンスも最高にかっこいいので、ぜひライブハウスに足を運んでくださいね。

SARAFENCE OF DEFENSE

FENCE OF DEFENSE – SARA(セイラ)
SARAFENCE OF DEFENSE

代表曲『SARA』などで知られるFENCE OF DEFENSE。

彼らは1985年から活動しているロックバンドです。

ベースボーカルを務めるのは西村麻聡さんで、彼はヤマハのヘッドレスタイプという、ベースの先端部分がない特徴的なベースを使っているんですよ!

また、曲によっては通常のベースより弦の数が多い5弦ベースを使うことで、よりヘビーで男らしいサウンドを聴かせてくれるんです。

彼は自分仕様にカスタマイズしたシグネチャーモデルのベースも出しており、ベーシストとしてのこだわりが尊敬できますね!

邪魅の抱擁陰陽座

「夢幻」〜「邪魅の抱擁」(Live DVD『式神雷舞』Official Preview)
邪魅の抱擁陰陽座

1999年に結成し、和服を着用してヘヴィメタルを奏でるという独自のスタイルで活動しているバンドです。

メインボーカルは女性シンガーの黒猫さんですが、ベーシストでありバンドの発起人でもある瞬火さんがメインボーカルを務めることも少なくありません。

深みのある低音ボイスや豪快なビブラートなど、ジャパニーズメタル的なボーカルワークが魅力的なんですよね。

曲によっては黒猫さんと瞬火さんの掛け合いパートが設けられ、毛色の異なる2人の歌声を堪能できます。

愛する人FOMARE

【REDLINE ALL THE FINAL】DAY1 FOMARE – Lani / 愛する人 –
愛する人FOMARE

群馬県高崎市出身のメロディック・ハードコアを基盤とするスリーピースバンドFOMAREは、歌声とベースを同時に響かせるアマダシンスケさんのプレイスタイルが魅力の筆頭となっています。

2015年にバンドを結成してわずか4年後には、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を獲得し、その勢いのまま全国47都道府県ツアーを完遂する快挙を成し遂げました。

リズム隊の要として力強いベースラインを刻みながら、日本語の歌詞を大切にした楽曲の世界観を歌い上げる姿は、ロックバンドのフロントマンとして唯一無二の存在感を放っています。

バンド名はライブハウスの店長が名付けたという逸話も持つFOMAREは、ハードコアやパンクロックに親しみを持つ音楽ファンからの支持を集め続けています。

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(41〜50)

琉球サンライズかずき山盛り

かずき山盛り 「琉球サンライズ」 Music Video
琉球サンライズかずき山盛り

大阪発の3ピースバンド、かずき山盛りは2019年6月の結成以来、「なにわコスメティックパンク」という独自のジャンルで疾走感あふれるメロディを奏でています。

ベースボーカルを務めるイサムさんはほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけ、エネルギッシュなベースプレイとユーモア溢れる歌唱で魅せるパフォーマンスが持ち味です。

2022年のテレビ東京系アニメのエンディングテーマを担当し、2024年の初ワンマンライブでは心斎橋BIGCATを熱狂の渦に巻き込みました。

小道具を駆使した演出や観客を巻き込むステージングが光る彼らのライブは、パンクロックが好きな方はもちろん、ユニークな世界観を求めるリスナーにもおすすめです。

おどるポンポコリンS.M.N.

S.M.N. – おどるポンポコリン(Music Video)
おどるポンポコリンS.M.N.

福岡県出身の3人組バンドS.M.N.は、2001年の結成以来、メロディック・ハードコアの系譜を独自の解釈で発展させてきました。

ベースボーカルの西村浩介さんを中心に、和洋折衷の痛快なパンクサウンドを追求しています。

2006年にカバーアルバム『Knocking My Soul』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。

2010年のアルバム『Repaint It New』では、Less Than JakeのRoger Manganelliさんらが参加し、世界基準のサウンドを実現しました。

九州・福岡のアメリカンカルチャーの影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが同居する極上のメロディーが魅力です。

爽快感とスピード感あふれるS.M.N.の楽曲は、夏のドライブや友人との集まりにぴったりですよ。