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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(21〜30)

ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

キャロル (ファンキーモンキーベイビー)
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル

永遠のロックスター、矢沢永吉さんがかつてベースボーカルとしてバンドで活動していたことを、知らない若い方っているのではないでしょうか?

今となってはマイク一本で歌っているイメージが強い彼ですが、ベースを抱えて歌っている姿もめちゃくちゃにかっこいいですよね!

後の国内ロックシーンに大きく影響を与えた偉大なロックバンドです。

STARTlocofrank

3ピースメロディックパンクバンド、locofrankもベースボーカルのバンドとして知られています。

長いキャリアを走ってきていますが、今なおシーンの中でその存在感を放ち続けています。

ボーカルを務めるベーシスト木下正行さんのワイルドで熱量の高い歌声は、メロディックで疾走感あふれる曲調にピッタリとマッチしていますよね!

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

3人組バンドのthe cabsは、2006年に結成され2013年に解散した日本のロックバンドです。

ボーカル兼ベースの首藤義勝さんを中心に、複雑なコード展開とキャッチーなメロディが融合したユニークなサウンドで知られています。

2011年にリリースしたアルバム『再生の風景』は、彼らの音楽性を存分に表現した作品となりました。

「爆撃機」と呼ばれるほどの激しいドラミングや、足し算的に詰め込まれていく楽器の音。

それでいて聴きやすさを失わない絶妙なバランス感覚が魅力です。

解散の原因となった高橋國光さんの失踪など、バンドの歴史にはドラマチックな一面もありました。

複雑な構成美とキャッチーさを両立させた音楽を求める方におすすめのバンドです。

さよならおもいでよLOSTAGE

奈良県発の3ピースロックバンド、LOSTAGEのボーカル五味岳久さんもベースを弾きながらメインボーカルを務めています。

彼の独特で特徴的な歌声は彼らの楽曲には欠かせないものになっていますよね。

メインストリームにもなりかねないアングラなロックシーンをけん引する存在で、力強いサウンド、攻撃的なライブパフォーマンスが魅力のバンドです。

No WayCzecho No Republic

Czecho No Republic(チェコノーリパブリック) / No Way
No WayCzecho No Republic

フジファブリックやSUPERCARにも通じるような、浮遊感とキャッチーさをあわせ持った楽曲が強みの4人組ロックバンドです。

ベース・ボーカルの武井優心さんの温かみがある歌声と、キーボード・ボーカルを担当するタカハシマイさんの印象的なハイトーンボイス、その2つのボーカルの良さを最大限に引き出されている音楽性が魅力で、高いアレンジ力が感じられます。

各々のメンバーが多種多様な音楽のルーツを持っていることもあって、引き出しの豊富さがうかがえます。