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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ

ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。

実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。

だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。

こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。

実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!

【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(41〜50)

with you all the timeBACKLIFT

BACK LIFT “with you all the time” 【Official Video】
with you all the timeBACKLIFT

BACKLIFTも3ピースのメロディックバンドで、KICHIKUさんがベースボーカルを務めています。

男らしくて少しかすんだような歌声が魅力的なボーカリスト。

さらに、キャッチーなギターリフと、圧倒的な演奏力の上に成り立つ見事なドラムフレーズもこのバンドの曲を聴く上で欠かせない要素になっています。

もちろん、ライブパフォーマンスも最高にかっこいいので、ぜひライブハウスに足を運んでくださいね。

邪魅の抱擁陰陽座

「夢幻」〜「邪魅の抱擁」(Live DVD『式神雷舞』Official Preview)
邪魅の抱擁陰陽座

1999年に結成し、和服を着用してヘヴィメタルを奏でるという独自のスタイルで活動しているバンドです。

メインボーカルは女性シンガーの黒猫さんですが、ベーシストでありバンドの発起人でもある瞬火さんがメインボーカルを務めることも少なくありません。

深みのある低音ボイスや豪快なビブラートなど、ジャパニーズメタル的なボーカルワークが魅力的なんですよね。

曲によっては黒猫さんと瞬火さんの掛け合いパートが設けられ、毛色の異なる2人の歌声を堪能できます。

琉球サンライズかずき山盛り

かずき山盛り 「琉球サンライズ」 Music Video
琉球サンライズかずき山盛り

大阪発の3ピースバンド、かずき山盛りは2019年6月の結成以来、「なにわコスメティックパンク」という独自のジャンルで疾走感あふれるメロディを奏でています。

ベースボーカルを務めるイサムさんはほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけ、エネルギッシュなベースプレイとユーモア溢れる歌唱で魅せるパフォーマンスが持ち味です。

2022年のテレビ東京系アニメのエンディングテーマを担当し、2024年の初ワンマンライブでは心斎橋BIGCATを熱狂の渦に巻き込みました。

小道具を駆使した演出や観客を巻き込むステージングが光る彼らのライブは、パンクロックが好きな方はもちろん、ユニークな世界観を求めるリスナーにもおすすめです。

おどるポンポコリンS.M.N.

S.M.N. – おどるポンポコリン(Music Video)
おどるポンポコリンS.M.N.

福岡県出身の3人組バンドS.M.N.は、2001年の結成以来、メロディック・ハードコアの系譜を独自の解釈で発展させてきました。

ベースボーカルの西村浩介さんを中心に、和洋折衷の痛快なパンクサウンドを追求しています。

2006年にカバーアルバム『Knocking My Soul』でデビューし、その後も精力的に作品をリリース。

2010年のアルバム『Repaint It New』では、Less Than JakeのRoger Manganelliさんらが参加し、世界基準のサウンドを実現しました。

九州・福岡のアメリカンカルチャーの影響を受けた彼らの音楽は、懐かしさと新しさが同居する極上のメロディーが魅力です。

爽快感とスピード感あふれるS.M.N.の楽曲は、夏のドライブや友人との集まりにぴったりですよ。

私面想歌Non Stop Rabbit

Non Stop Rabbit 『私面想歌』 official music video 【ノンラビ】
私面想歌Non Stop Rabbit

『私面想歌』はNon Stop Rabbitが放つ、ベースボーカルの存在感が際立つ楽曲です。

疾走感あるベースラインが耳に心地よく、バンドの個性が色濃く出ています。

公式ミュージックビデオも必見で、リズムセクションから生まれる独自のハーモニーがファンを虜にします。

YouTubeで公開されており、誰もが気軽にアクセスできることが受け入れられている理由の一つにもなっているでしょう。

Non Stop Rabbitはこの楽曲を通じて、邦楽シーンにおける新たな魅力を提示しています。