【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(51〜60)
花MINAMI NiNE

MINAMI NiNEはそのバンド名の通り、メンバー全員が南九州、宮崎県出身の3ピースバンド。
ハードコアの要素も感じさせるハイテンポな楽曲に、ベースボーカルであるヒロキさんの男らしい歌声を乗せた、ライブで盛り上がるメロディックな楽曲が魅力のバンドです。
バンド名だけでなく、歌詞や曲名からも彼らの地元への愛情の強さが伝わってきます。
TRY HARDSUNSET BUS

90年代以降のスカパンクブームの中心にいたバンドのひとつ、3.6MILK。
2007年の解散後、そのメンバーだったベースボーカルのSATOBOYさんが新たに結成したバンドがSUNSET BUSです。
パンク、スカ、レゲエといったジャンルの壁を感じさせないサウンドを、SATOBOYさんのメロディアスなベースラインが彩ります。
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
Sunset DriverSUNs

SUNsの『Sunset Driver』はベースボーカル特有のリズムとメロディが魅力的な楽曲です。
加藤奨さんの心地よいボーカルはベースラインと絶妙にマッチし、夏の情景を描き出すことに成功しています。
この曲を聴けば、穏やかながらも清涼感溢れる夏のドライブを想像できるでしょう。
コーラスワークが特に耳を惹き、その爽快さが夏の風を思わせます。
常滑市の自然を映し出すSUNsのサウンドは、温かみと懐かしさをリスナーに届け、夏の日々をやさしく彩る作品です。
【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(61〜70)
Today’s SongLIFE IS GROOVE

LIFE IS GROOVEはファンキーなロックを聴かせてくれるユニット。
メンバーはRIZEのベーシストとして活動しているkenkenさん、かつて『さんまのSUPERからくりTV』に天才ギター少年として出演していた山岸竜之介、2017年に他界したムッシュかまやつ。
それぞれさまざまなキャリアを積んできた幅広い年齢のメンバーによるグルーヴ全開の演奏はまさに圧巻。
普段はメインボーカルを務めることが少ないkenkenさんが、あの超絶なベーステクニックとともに歌を披露しています。
一生懸命頑張っているあなたが幸せになりますようにSWING

日常の奮闘をあたたかく見守り、エールを送るみずほさんとけいたさんの力作『一生懸命頑張っているあなたが幸せになりますように』。
この1曲には、聴く人の心に響く力が秘められています。
特に、みずほさんの澄んだベースボーカルとけいたさんのハスキーな歌声が絡み合うハーモニーは、バンドの人間味ある特色を強く感じさせます。
SWINGの音楽性は、聴く者との距離を縮め、支援し合い、共に歩む大切さを教えてくれる親密さを提供しています。
聴けば聴くほど、さまざまなジャンルを巧みに操るSWINGの技量に引き込まれていくことでしょう。
店長、私バイト辞めます。Su凸ko D凹koi

ユニークで風変わりなスタイルで知られる日本の3ピースガールズバンド、Su凸ko D凹koiは、そのバンド名の由来である「すっとこどっこい」という言葉遊びからも分かるように、ユーモアたっぷりの音楽性が魅力です。
パンクロックを基盤としながらも、ブラックユーモアや社会風刺を織り交ぜた独自の世界観を展開しているんですよ。
自主レーベル「おポンコツレコーズ」から活動をスタートさせ、アルバム『Su凸ko D凹koiを信じるな』では「演奏放棄の電波ソング」など斬新な試みも。
まりさんの個性的なボーカルと相まって、インディーズシーンで異彩を放つ存在感を放っています。
学園祭やフェスでの人気も高く、既成概念にとらわれない音楽が好きな方にぜひおすすめです。


