【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
ロックバンドで楽器を弾きながら歌う……といえばギターボーカルをイメージされる方がほとんどですよね。
実際ギターボーカルがフロントに立つパターンが多いですし、ベースやドラムといったリズム隊がボーカルを担当するというケースはそれほど多くはありません。
だからこそ、ベースボーカルがリードボーカルとして活躍するバンドは個性的なグループが多いのです。
こちらの記事ではそんなベースボーカルを擁する邦楽のバンドをピックアップ、時代やジャンルを問わず紹介しています。
実はあなたが好きで聴いているバンドのボーカルもベースを弾きながら歌っていた……そんな発見があるかもしれません!
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【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ(71〜80)
サジタリウス1000say

男女のツインボーカルと、エレクトロサウンドを融合させた独自のコンセプト「次世代ファンタジー」を掲げる1000sayのボーカリストAPIさんは、グループ内でベースを担当するマルチプレイヤーです。
2008年に1stミニアルバム『STARGAZER ORCHESTRA』を起点にバンドメイクの活動を始動。
以降精力的に作品制作を行い、2011年には1stフルアルバム『APOLLON』で、ギリシャ神話をテーマにした壮大なコンセプトアルバムを世に送り出しました。
APIさんのふんわりとした歌声は、MANさんのエッジの効いたボーカルと見事な対比を成しており、楽曲に深みを与えています。
2011年7月にはフランス・パリで開催された『JAPAN EXPO 2011』にも出演。
8000人を前に堂々としたパフォーマンスを披露しました。
デジタルとアナログが共存する独特な世界観に触れてみたい方にぜひおすすめのアーティストです。
深呼吸EVERLONG

名古屋を拠点に活動する3ピースバンドEVERLONGは、メロディックパンクを基調としながらもポップでキャッチーなサウンドが特徴です。
みっちゃんさんというベースボーカルを中心に、おくゆさん、キムさんという個性的なメンバーで構成されています。
2012年10月にミニアルバム『Lovers』でTRUST RECORDSからデビュー。
中毒性の高いメロディーと独特の世界観を持つ歌詞で注目を集め、04 Limited Sazabys主催の「YON FES」やSiM主催の「DEADPOP FESTiVAL」など数々の大型フェスに出演してきました。
みっちゃんさんのベースは、メロディアスなフレーズからアグレッシブなプレイまで幅広く、歌いながらの演奏は他のベースボーカリストとは一線を画す魅力があります。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと地元愛にあふれた活動スタイルは、メロディックパンクファンからの支持を集めています。
1983S.M.N.

2001年に福岡で結成された若きメロディックパンクバンドS.M.N.。
高校の同級生による3ピースバンドながら、海外の有名パンクバンドの来日公演サポートを務めるなど、実力は折り紙付きです。
2006年1月にはカバー・ミニアルバム『Knocking My Soul』、2月に1stアルバム『How About It?』をリリースし、メジャーシーンでの存在感を高めました。
その後も勢いは止まらず、翌年2007年1月にアルバム『What Is Bad To Be Fun!!』を発表。
西村浩介さんはベースとボーカルを同時にこなすマルチプレイヤーとして、バンドのサウンドの要となっています。
疾走感とポジティブさが魅力のS.M.N.は、メロディックパンクファンはもちろん、青春時代を全力で駆け抜けたい全ての音楽ファンにおすすめのバンドです。
おわりに
かっこいいベースボーカルバンドを紹介しました。
難易度の高いベースボーカルを務めるためにたくさんの努力をしたからこそ、彼らは輝いているのです。
ベースボーカルに焦点を当てて曲を聴いてみると今までとはまた違った魅力に出会えるかもしれませんよ。


