【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
ブルースロックと呼ばれるジャンルは、文字通りブルースをバックグラウンドに持つロックの音楽スタイルの1つです。
ブルースの本場、アメリカの偉大なブルースマンに憧れたイギリスのミュージシャンたちが始めたとされており、後にアメリカでもブルースロックを鳴らすバンドが現れます。
そのジャンル自体は熱心な音楽ファンでないとあまり縁がないものかもしれませんが、実際には音楽好きならずとも聴いたことのあるくらいに有名なバンドやアーティストがブルースの影響を受け、自分たちなりのロックとして鳴らしているのですよ。
今回は、そんなブルースロックの基本的な名盤をご紹介!
本領発揮とも言えるライブ盤、そして近年リリースされた作品も含めて選出致しました。
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【2026】ブルースロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム(41〜50)
Wonderful TonightEric Clapton

ギタリストの神様にして、多くの名曲を生み出したシンガーソングライター、エリック・クラプトンさん。
ヤードバーズやクリーム、ブラインド・フェイスなどのバンドで残した仕事はもちろん、ソロとしても素晴らしいキャリアを誇るクラプトンさんのルーツはブルースです。
「ロックの殿堂」のみならず、2015年には「ブルースの殿堂」入りしていることからも、クラプトンさんの音楽的な背景がわかるというものでしょう。
そんなクラプトンさんのブルースロック・アルバムとして今回取り上げるのが、彼の代名詞でもある「スローハンド」をタイトルに冠した、ソロ・アルバムとしては通算5枚目となる1977年リリースの『Slowhand』です。
人気の高いバラード曲『Wonderful Tonight』など、名曲やライブの定番曲がずらりと並ぶ作品であり、世界中でヒットを記録した代表作の1つでもあります。
ロックやフォーク、サックスを大幅に取り入れた軽快なナンバーもあり、レイドバックした雰囲気も感じさせつつ、充実したソングライティングのとアンサンブルの妙が味わえる素晴らしいアルバムですよ。
スーパー・ジャイアンツBlind Faith

「スーパー・ジャイアンツ」(Blind Faith)は、イギリスのロックバンド、ブラインド・フェイス(1969年にクリームのメンバーとスティーヴ・ウインウッドのコラポレーションで、大きな話題となった)のアルバム。
高度なテクニックを駆使した、ブルース・ロックの名盤。
Tattoo’d LadyRory Gallagher

ブルースロックの名盤として知られるアルバム『Tattoo』は、ロリー・ギャラガーさんの才能が遺憾なく発揮された作品です。
1973年11月にリリースされ、英国チャートで初のトップ10入りを果たしました。
本作には、旅芸人の生活と音楽活動を対比させた歌詞が印象的な楽曲が収録されており、力強いギターリフと情熱的なボーカルが聴く者の心を掴みます。
ギャラガーさんの音楽的多様性が存分に発揮された本作は、ブルースの伝統を踏まえつつ、新しいアプローチを取り入れた意欲作となっています。
社会の枠にとらわれない自由な精神を讃える歌詞は、多様性を受け入れることの大切さを伝えており、現代のリスナーの心にも響くメッセージが込められています。
The DoorsThe Doors

ハートに火をつけて(The Doors)は、アメリカのロックバンド、ドアーズのデビュー・アルバム。
ロックの文学といわれるようにジム・モリソンの言葉を絞り出すようなボーカルと、ブルース、ロック、スパニッシュなど多彩なサウンドにトリップする。
A New Generation Of BluesAlexis Korner

「A New Generation of Blues」1968年に、イギリスのブリティッシュ・ブルースの父と呼ばれる、アレクシス・コーナーがリリースしたアルバム。
ジャズ界からレイ・ウォーレイをサックス奏者として迎え、ブルースに、ジャズ・ロック的な要素を加えた作品。


