【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。
櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。
本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!
数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。
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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(51〜60)
SpeedBUCK-TICK

目標に向けて努力する過程で、スピードを出さなきゃならない場面も出てきます。
そんな時はこの曲がオススメです。
ともすると焦りが出る追い込みの時期も、元気を保って明るく駆け抜けようという気分になります。
いやもう本当に、いい音楽は耳から採り入れるサプリのようなものだなぁと思います。
くちづけBUCK-TICK

記念すべき30枚目のシングル。
今作はアニメ「屍鬼」のオープニングソングとして依頼を受け作曲された。
曲を作るにあたり、メンバーで原作となる漫画を読みどんな世界観なのかをしっかりと理解した上で作られました。
そのため、曲の雰囲気や歌詞が内容によくマッチしています。
HURRY UP MODEBUCK-TICK

初期衝動とむき出しのエネルギーが爆発する、まさにバンドの原点というべき1曲。
1987年4月にインディーズで発売された、彼らの記念すべきファーストアルバム『HURRY UP MODE』の表題作です。
性急なビートロックとニュー・ウェイヴ由来のきらびやかなサウンドが混じり合う様は、今聴いてもまったく色あせない魅力のひとつですよね。
リミックス盤のアルバム『HURRY UP MODE (1990 MIX)』がオリコンチャートで1位を獲得した事実は、本作が秘めていた計り知れないポテンシャルを証明しているといえるでしょう。
太陽とイカロスBUCK-TICK

常に独創的な世界観を追求し続けるBUCK-TICKが、2023年3月にメジャーデビュー35周年記念の第1弾としてリリースした通算41枚目のシングルです。
ギリシャ神話のイカロスをモチーフにした本作は、作曲を星野英彦さん、作詞を櫻井敦司さんが担当。
夢や憧れに向かって突き進む高揚感と、その先に待ち受ける破滅の美学を同時に描き出す詩的な世界観は、聴く者の心を強く揺さぶります。
何か新しい挑戦を始めようとしているとき、その背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちた作品といえそうです。
幻想の花BUCK-TICK

BUCK-TICKの数ある名曲のなかでも、ひときわ孤高の輝きを放つ1曲です。
はかない命のきらめきと、それを見つめる慈しむような眼差しを感じさせる本作は、櫻井敦司さんの紡ぐ詩的な世界観が、星野英彦さんの手による美しいメロディと融合し、聴く者の心を深く揺さぶります。
2003年12月にシングルとして世に出たこの楽曲ですが、もともとはアルバム『極東 I LOVE YOU』の構想から生まれ、2003年6月の日比谷野音公演でのサプライズ披露をへて音源化されたという背景があります。
もの思いにふける静かな夜にこそ聴いてほしい作品です。


