車の中でできるゲーム!ドライブや渋滞のときも盛り上がる遊び
「退屈な車の中での時間を楽しく過ごしたい!」そんな願いをかなえてくれるアイデアを探している方は、多いのではないでしょうか?
実は、車の中で家族や友人と一緒に楽しめるゲームはたくさんあるんですよ。
そこでこの記事では、移動時間をワクワクに変える、車でできるゲームのアイデアを紹介します。
ナンバープレートを使った計算ゲームや、定番のしりとり、音楽を使ったゲームなど。
渋滞や長距離ドライブも、みんなで盛り上がれるゲームがあれば楽しい思い出に変わりますよ!
ぜひ、次のお出かけのときに遊んでみてくださいね!
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車の中でできるゲーム!ドライブや渋滞のときも盛り上がる遊び(21〜30)
サビ早歌いゲーム

ドライブ中の眠気覚ましにもぴったりな「サビ早歌いゲーム」。
まず、出題者の人が何か曲名を言います。
言われた曲のサビをいち早く歌えた人が勝ちというゲームです。
イントロクイズよりも簡単かもと思うかもしれませんが、パッとサビのメロディーと歌詞を思い出すって意外に難しかったりします。
年齢層の近いメンバーでの集まりの場合は、自分たちの世代の曲を、いろんな年齢層がいる場合は、誰でも知っている曲名を出題するのがいいかもしれませんね!
歌詞しりとりゲーム

歌の歌詞を使ってしりとりをする楽しいゲーム。
歌の一節を歌って、その最後の文字から始まる別の歌の歌詞をつなげていきます。
知っている曲を思い出したり、新しい歌に出会えたりと、子供から大人まで楽しめるのがポイント。
歌が好きな人はもちろん、知らない曲に出会えるチャンスもありますよ。
カラオケやパーティー、学校のレクリエーションにもピッタリのゲームです。
歌がちょっと苦手な人でも自然に笑顔になれる、シンプルだけど奥が深い遊びです。
音楽の知識や発想力をいかして、楽しく遊んでみてくださいね!
車の中でできるゲーム!ドライブや渋滞のときも盛り上がる遊び(31〜40)
車の色当てゲーム
隣にならんでいる車の色を予想して当てるというシンプルなゲームです。
色を答えるだけなので年齢を問わず誰でも楽しめますね。
参加者がそれぞれ何色だと思うかを答えてもらい、合図と同時に隣の車を見て、その色をチェックします。
それぞれが何台の色を言い当てられたのかを集計して、勝者を決定します。
1回ごとに色を変えて予想する内容でもいいですし、はじめにそれぞれの色を決定しておき、どの色がいちばん多いのかを競う合う内容でも楽しそうですね。
あっち向いてホイ

「あっち向いてホイ」は、子供の頃からよく遊んでいたという方も多いのではないでしょうか。
まずは、2人でじゃんけんをします。
勝った人は負けた人に向かって「あっち向いてホイ」のかけ声とともに、上下左右のいずれかに指を向けます。
負けた人は、指される方向を予想して、同じ方向を向かないように上下左右のどこかに首を向けてください。
勝った人が指した方向と同じ方向を向いてしまったら負け、同じ方向でなければじゃんけんから再スタートです。
車で過ごすちょっとした時間にも楽しめるので、ぜひやってみてくださいね!
割りばしゲーム

指を使って足し算をしながら遊ぶ「割りばしゲーム」。
まずお互いに向き合い、両手の人差し指を出した状態にします。
先攻後攻を決め、先攻になった人は相手のどちらかの手をタッチしてください。
タッチされたら、タッチされた指の本数足し算して、自分の指をその分出します。
これを交互に繰り返していき、足し算した結果が5以上になったらアウトとなり、手をさげます。
最後まで左右どちらかの手が残っていた人が勝ち!
自分の指同士で数を分散させたり、この方法で一度下げた手に数を再び割り振ったりといったルールもあるので、いろんなルールを取り入れてやってみてくださいね。
国名わけっこゲーム

「国名わけっこゲーム」は、お笑いコンビ、ジャルジャルのネタをもとに作られたゲームです。
1人が国名を途中まで言い、別の1人が残りの言葉を言って国名を完成させます。
例えば「アルゼンチン」の場合、1人が「アルゼ」と言ったら、次の人が残りの「ンチン」と言います。
うまく残りの言葉が続けられず、国名が完成しなければアウトです。
日本やインドなど、短い国名でも案外「ん?」と迷ってしまうかも。
お子さんにとっては国名を覚えるきっかけにもなるので、ぜひやってみてくださいね!
マジョリティゲーム

待ち時間や渋滞中にぴったりのマジョリティゲームは、手軽に始められて盛り上がる暇つぶしです。
「ラーメンはスープから飲む?
具材から食べる?」などの2択を出して、全員が同時にグーかパーなどの合図で回答します。
少数派になった人が罰ゲームを受けるという形式で、価値観の違いや意外な発見に笑いが生まれるでしょう。
話しながら進められるので車内でも安全に楽しめ、初対面同士でも打ち解けやすいのが魅力。
お題の内容次第でまじめにもふざけた雰囲気にもでき、シーンに合わせたアレンジが楽しめるアイデアです。



