車の中でできるゲーム!ドライブや渋滞のときも盛り上がる遊び
「退屈な車の中での時間を楽しく過ごしたい!」そんな願いをかなえてくれるアイデアを探している方は、多いのではないでしょうか?
実は、車の中で家族や友人と一緒に楽しめるゲームはたくさんあるんですよ。
そこでこの記事では、移動時間をワクワクに変える、車でできるゲームのアイデアを紹介します。
ナンバープレートを使った計算ゲームや、定番のしりとり、音楽を使ったゲームなど。
渋滞や長距離ドライブも、みんなで盛り上がれるゲームがあれば楽しい思い出に変わりますよ!
ぜひ、次のお出かけのときに遊んでみてくださいね!
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車の中でできるゲーム!ドライブや渋滞のときも盛り上がる遊び(31〜40)
割りばしゲーム

指を使って足し算をしながら遊ぶ「割りばしゲーム」。
まずお互いに向き合い、両手の人差し指を出した状態にします。
先攻後攻を決め、先攻になった人は相手のどちらかの手をタッチしてください。
タッチされたら、タッチされた指の本数足し算して、自分の指をその分出します。
これを交互に繰り返していき、足し算した結果が5以上になったらアウトとなり、手をさげます。
最後まで左右どちらかの手が残っていた人が勝ち!
自分の指同士で数を分散させたり、この方法で一度下げた手に数を再び割り振ったりといったルールもあるので、いろんなルールを取り入れてやってみてくださいね。
国名わけっこゲーム

「国名わけっこゲーム」は、お笑いコンビ、ジャルジャルのネタをもとに作られたゲームです。
1人が国名を途中まで言い、別の1人が残りの言葉を言って国名を完成させます。
例えば「アルゼンチン」の場合、1人が「アルゼ」と言ったら、次の人が残りの「ンチン」と言います。
うまく残りの言葉が続けられず、国名が完成しなければアウトです。
日本やインドなど、短い国名でも案外「ん?」と迷ってしまうかも。
お子さんにとっては国名を覚えるきっかけにもなるので、ぜひやってみてくださいね!
10秒記憶ゲーム
記憶力がものをいう、「10秒記憶ゲーム」です。
こちらのルールはシンプル。
まず、10秒間イラストを見ます。
次に、イラストの細部について質問されるので答えていきます。
イラストには何人写っていたか、何色の服を着ていたかなど、出題者側は細かい部分にフォーカスしてみてください。
もしかすると難易度が高く感じられるかもしれませんが、記憶力は徐々に鍛えられます。
少しずつチャレンジしていけば、きっと得意になれるはずですよ。
50音順ゲーム

YouTubeの番組『たっくーTV』でも紹介されていたおもしろいゲームがこちら「50音順ゲーム」です。
小さいお子さんでも楽しめそうなので、家族でお出かけしている車内で盛り上がってくださいね。
ルールは、あいうえお、それぞれから始まる3文字の言葉を言っていくだけです。
例えば、アイス、イルカ、うさぎ、絵文字、おとこ、といった感じ。
頭文字が「あ・い・う・え・お」になっていますよね!
解答する順番はあらかじめ決めておいてもいいですし、次の解答者を指さすタイプにしてもどちらでもOKです。
慣れてきたら言葉を4文字にするなど、変化をつけるのもオススメ!
擬音ゲーム
@user92800579326613 擬音ゲームしたら面白すぎたwww
♬ original sound – ジャスティスター / Justistar Fan – ジャスティスター / Justistar Fan
連想ゲームはすぐにできて楽しめる、ゲームですよね。
連想できるものを、擬音で答える擬音ゲームにするとさらに面白くなりますよ。
例えば前の人が「電車」と言ったら、「ガタンゴトン」といったように返しましょう。
「パソコン」というお題を連続で出してから違うお題に切り替えるのもポイントです。
いきなり違うお題を出されるという、解答に焦りもでますね。
またいつになったら違うお題を出すか、出されるかというヒヤヒヤとした緊張感も。
ユニークなお題と擬音で盛り上がってくださいね。
車の中でできるゲーム!ドライブや渋滞のときも盛り上がる遊び(41〜50)
あいうえお演技力対決

頭の回転や演技力が求められる、「あいうえお演技力対決」です。
まずは挑戦する人を決め、つぎにお題を決めます。
お題は学校の先生など、職業にするとやりやすいですよ。
そうしたら「あ」から順番に50音すべてであいうえお作文をしていきます。
50音すべてでセリフを作るというと、わかりやすいかもしれませんね。
リズムよく言っていくのはもちろん、気持ちを込めて、迫真の演技をしてほしいと思います。
全員終わったら、だれが一番うまかったかを投票で決めましょう。
ディベート対決

あえて異なる立場になり、論理的に説得をしながらあるテーマについて議論するディベート対決。
ネットやテレビなどで芸能人がディベート対決をしている番組もありますよね。
ひろゆきさんのディベート対決中の名言も話題になりました。
自分の思っていることや考えていることを、うまく言語化するディベート対決ゲームは、伝える力が養えますよ。
相手の話すことを集中して聞いたり、自分とは違う意見のチームでは客観的に考えることも重要なポイントとなっていきます。
お友達数人で、チームを組んで挑戦してみてはいかがでしょうか?
回文作りゲーム

前から読んでも、後ろから読んでも同じ文章になるという回文をその場の全員で考えてみよう、という内容です。
言葉をどれだけ知っているかが重要なので、個人で考えて発表しあうゲームだと難しいかもしれません。
そんな場合は、力を合わせて回文を作っていく形だと全員が楽しめるかと思います。
紙にはじまりの言葉を書き、そこに対応する言葉をつなげていく流れだと、スムーズに回文が考えられるのでオススメです。
協力して長くて楽しい文章が完成したときには、達成感も味わえて、仲間との絆も深まりますね。
敬語しか使えないゲーム

「敬語しか使えないゲーム」は、2人だけで楽しめるシンプルな言葉遊びのアイディアです。
ルールは簡単。
相手の発言を敬語でそっくりそのまま返すだけ。
実際にやってみると、噛んだり、間違えたり、笑ったり大盛り上がり間違いなし。
敬語以外の言葉が出たら即アウト。
シンプルだけど、集中力と瞬発力が試されます。
道具は全く使わず、2人の声があれば大丈夫。
移動中やちょっとした待ち時間の遊びにもぴったりですよ。
友達同士はもちろん、恋人は親子でも楽しめて、言葉を通じて心の距離も近づくはず。
丁寧すぎるやり取りがクセになる新感覚の言葉遊びです。
歌うたえゲーム

反射神経と記憶力を試される歌うたえゲーム。
誰かがアーティストの名前を言ったら、指名された人はすぐにそのアーティストの曲をワンフレーズ歌わなければなりません。
反応が遅かったり、歌えなかったり、違う曲を歌ってしまったりした場合は罰ゲームを受ける、というのが基本ルール。
あいまいな記憶に頼って歌う姿が笑いを誘い、音程や歌詞が多少違っていてもその場のノリで楽しめるのが魅力です。
年代やジャンルを問わず、誰もが知っているアーティスト名を選ぶことで盛り上がりやすくなります。
歌が得意でも苦手でも、そのギャップがおもしろさを生むゲームです。



