【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
高齢者の方の心身の健康のためには、手足を動かすリハビリは最適ですよね。
ただし、決められたリハビリを行うだけではモチベーションにつながらないことも。
そこでこの記事では、高齢者の方の手足のリハビリにつながる楽しいレクリエーションをご紹介します。
みんなで盛り上がるレクリエーションや、ひとりで熱中して取り組むものまであるので、きっと楽しく機能改善に取り組めますよ。
一人ひとりの心身の状態に合わせて選んでみましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション(371〜380)
回想法レク 昭和初期の懐かしい昔の道具
回想法とは、テーマを決めて過去の記憶を呼び起こし、その当時の風景や環境、自分を見つめ直す心理療法の1つです。
当時を思い出すために、昔に使った道具の写真や動画、可能であれば実物を用意すると良いでしょう。
「この道具はこのようにして使った」「畑仕事が終わってから夜に使った」「うまく使えずに叱られた」など、使い方や使った時の時間帯や状況など、当時を詳細に思い出すことでさまざまな記憶を呼び起こします。
関連したエピソードが知れたり、ご本人も忘れていた思い出を思い出すこともあるかもしれませんよ。
継続しておこなうことで認知機能を改善する効果があるとされています。
手と足でじゃんけん

このゲームは小学生にも定番な、とても楽しいじゃんけんです。
誰もが一度はじゃんけんをした事があるのではないでしょうか。
全身の運動にもなり、手足を同時に使うことで脳の活性化にもつながります。
向かい合っておこなうことで相手の楽しい笑顔も見えますね!勝ったり負けたり、笑い声が飛び交うでしょう。
グループ対戦をしたり、数人で輪を作って楽しむこともできます。
新聞紙輪っかくぐり競争

新聞紙で大きな輪を作り、それをみんなでくぐって次の人へ渡し、最後の人まで早く新聞紙の輪がたどり着いたチームの勝ち、という新聞紙輪っかくぐり競争です。
バトンのように新聞紙の輪っかを回していくのですがちょっと難しいパターンとしてみんなで手をつないで手を離さずに輪をくぐって次の人へつなげていく、というのもあります。
全身運動になるのでオススメです。
玉入れ

運動会の競技にもある玉入れ。
高齢者の方の中にも、過去に運動会に参加をして玉入れをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あたたかな4月の体を動かすレクリエーションにピッタリな、玉入れをご紹介します。
高齢者の方になじみのある玉入れで、気分転換やストレス解消もしていただきましょう。
高齢者の方に椅子に座っていただき、中央にカゴを用意します。
赤や白などの玉を用意し、高齢者の方に投げてカゴに入れていきますよ。
カゴに多く玉が入っていた方が勝ちです。
腕や肩を使って投げることで、上半身の運動にもなりますよ。
球のせ

ペットボトル、トング、ピンポン玉を用意すればできるシンプルなゲームです。
立てたペットボトルにトングを使ってピンポン玉をのせていくだけなのですが、バランスを崩すとペットボトルごと倒れてしまうので、手先にかなり神経を集中させなければなりません。
アレンジして、ほかのものを乗せてもいいかもしれないですね!
足を使って缶転がし

足元にたてた缶を倒し横向きに向きをそろえてけっていきます。
けりすぎると0点になるゾーンを作ることにより、ける力を足で微調整しなければいけないので、とてもいい足の運動になりますよ。
一人で複数の缶をけるようにすると、前にけった缶をその後けった缶がおしだしたりして、逆にスリリングで楽しさが増えるので楽しいですよ。
足綱引き

タイトルから楽しそうなレクリエーションですね。
足のつま先を使うのでリハビリテーションには最適です。
トイレットペーパーはミシン目で切れてしまうので、少しでも自分から遠いミシン目を狙うところは、頭を使います。
対戦相手がいる事で頑張る気持ちも出てきますよね。
真剣に、そして楽しく勝っても負けても笑顔がたくさん出てきます。




