幼児の遊び、レクリエーション、ゲームのアイデア集
遊びやゲームは、子供たちの心も体も元気にしてくれます。
運動や考える力、想像する力、そして友達と仲良くする力も育ててくれますよ。
こちらでは、幼児が楽しめる遊びやゲームを集めました。
みんなで遊べるものや、昔からある遊び、つくりごっこや感触を楽しむ遊びなど、いろいろな種類があります。
保育園や幼稚園で人気の遊びや、おうちでも簡単にできる遊びがいっぱいです。
子供たちの年齢や成長に合わせて、楽しい遊びを見つけて、一緒に楽しんでみてくださいね!
- 幼児向けのレクリエーション人気ランキング
- 【保育】4月におすすめの室内遊び・レクリエーションゲーム
- 保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び
- 異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア
- 保育で使える!手遊びやゲームなど本日のおすすめレクリエーション!
- 子供が盛り上がる!人気の手遊び、楽しい歌遊び
- 【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
- 【保育】少人数から大人数まで!楽しいゲームのアイデア特集
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集
- 新聞紙を使った楽しい遊び!子どもが喜ぶレクリエーション・ゲーム
- 親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び
- 卒園パーティーで盛り上がる!パーティーゲームのアイデア集
幼児の遊び、レクリエーション、ゲームのアイデア集(41〜50)
玉はこびゲーム

お玉の上にピンポン玉や小さなボールを乗せて、落とさないように持ち運ぶゲームです。
スタートからゴールまでにカーブがあったり障害物があったりするとより一層難しくなって楽しいですね。
ボールの大きさでも難易度が変わってくるので、大きめのボールなら小さいお子さんでも楽しめますよ。
風船バトミントン

室内でもできる遊び、風船バドミントン。
二人からでも遊べますし、人数が増えても楽しめます。
ラケットも紙皿に割りばしをつけて作ります。
そのままでもいいのですがラケットになる紙皿の部分に子供たちに絵を描いてもらい、オリジナルのラケットにするとより一層盛り上がります。
あとは風船をふくらませば遊べます。
風船は当たっても痛くないですし安全ですよね。
ふわふわとした動きも小さなお子さんにも遊びやすいです。
家にあるものですぐにできて楽しめる遊びです。
動物神経衰弱

トランプの神経衰弱は大人から子供までによく知られた遊びですが、幼児さんにはちょっと難しいかもしれませんよね。
そんな小さい子供たちにもオススメなのがこちらの「動物神経衰弱」です。
小さい子供が知っていそうな動物を何種類か選び。
そのイラストの絵合わせで神経衰弱をおこないます。
みんなで塗り絵をして絵を仕上げてもいいですね。
テープ・ふせんでお絵かき

壁にシールを貼ったりお絵かきをすると怒られてしまいますが、こちらなら大丈夫。
マスキングテープやふせんを使って壁にお絵かきをしてみましょう。
マスキングテープやふせんなら粘着力が弱く、壁に貼っても簡単にはがせるので安心してお絵かきができます。
お絵かきをしたものを舞台にしてふせんに人物を描いてお話遊びをしても喜びそうです。
まねっこきょうそう

その場で楽しめる、まねっこきょうそうを紹介します。
小さめの椅子や座布団を準備して始めていきましょう。
先生が「まねっこ競争なにかな?」と言い、マネっこしてもらいたい動物や乗り物の名前を先生が言いましょう。
子供たちは動物や乗り物になりきりながら、準備した自分の椅子や座布団の周りを3回まわります。
まわり終わったら椅子や座布団に座りゴールです。
一番先に座った人が勝ちになります。
ルールもシンプルなので年齢問わずみんなで盛り上がって遊んでみてくださいね。
まねっこどうぶつ

体を動かしながら異年齢で楽しめる、まねっこどうぶつゲームを紹介します。
ピアノのメロディーと一緒に先生がお題の動物の名前を言って、動物のまねをします。
子供たちは年齢にあわあせた自分なりのお題で出された、動物の動きを楽しみます。
小さい年齢の子供たちは大きい年齢の子供たちの動きをまねする姿も見られるかもしれませんね。
子供たちにどんな動物がいるか聞きながら進めていくのも楽しそうですね。
室内でも楽しく体を動かせる、まねっこ動物遊び、ぜひ楽しんでみてくださいね。
まねっこどうぶつジャンケン

異年齢同士で触れ合いながら仲良くなれちゃう、まねっこどうぶつジャンケンを紹介します。
「まねっこ動物じゃんけんぽん!」の掛け声に合わせて、動物のポーズをとりましょう。
お互い一緒の動物ポーズだったら1点、違ったらその場で一周まわります。
動物のポーズはあらかじめ先生と子供たちで決めておくとのがオススメです。
大きい年齢の子供たちは小さい年齢の子供たちに動物のポーズを教える姿が見られるかもしれませんね。
いろんな動物ポーズのバリエーションを考えて楽しんでいきましょう。



