幼児の遊び、レクリエーション、ゲームのアイデア集
遊びやゲームは、子供たちの心も体も元気にしてくれます。
運動や考える力、想像する力、そして友達と仲良くする力も育ててくれますよ。
こちらでは、幼児が楽しめる遊びやゲームを集めました。
みんなで遊べるものや、昔からある遊び、つくりごっこや感触を楽しむ遊びなど、いろいろな種類があります。
保育園や幼稚園で人気の遊びや、おうちでも簡単にできる遊びがいっぱいです。
子供たちの年齢や成長に合わせて、楽しい遊びを見つけて、一緒に楽しんでみてくださいね!
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幼児の遊び、レクリエーション、ゲームのアイデア集(41〜50)
折り紙でコマ回し

折り紙でコマを作ってみましょう!
使う折り紙は両面に色がついた両面折り紙がオススメです。
長方形や三角形に半分に折り目を付け広げ、折り目に沿って正方形の形にします。
鶴を折るときのように真ん中の線に向かって端から折り目を付けますが、この時に中心線にぴったりくっつけずに少し離します。
今折った折り目は広げ、開いてない方を真ん中に向かって2回折ります。
そして開いている方を広げるように4カ所上に折り、できたらさらにその開いているところから開いて正方形を登場させます。
あとはとがった部分をひねり全体的に丸みをつけて完成です!
夏祭りごっこ

4歳児にオススメ!
夏祭りごっこのアイデアをご紹介します。
夏祭りといえば、地域のお祭りや園の行事としても開催されることが多いですよね。
今回は、4歳児が主役の夏祭りごっこを企画してみましょう。
新聞紙を両手で丸めてりんごあめやたこ焼きを作り、飾り付けをしていますね。
さらに、綿とカップを活用したかき氷やさんなども出店しています。
夏祭りごっこを通して異年齢での関わりや、お金に関する学びにもつながりそうなアイデアですよね。
なぞなぞ

大人も子供も大好きななぞなぞ!
ダジャレのような、ちょっとトンチが利いたようななぞなぞで遊んでみましょう!
幼稚園ぐらいの子供には、身近で簡単なものがテーマになっている問題がオススメ。
なぞなぞを幼稚園などで習ったら、今度はぜひ家でお父さんやお母さんにも出してみましょう!
意外に答えられないかもしれませんよ。
ハンカチ落とし

鬼を1人決め、それ以外の人は円形に内側を向いて座ります。
鬼はハンカチを持って円の周りを回り、鬼のタイミングで円になっている誰かの後ろに気づかれないようにハンカチを置きます。
そのまま鬼は円の回りを1周しハンカチを置いたことをハンカチが置かれた人が気付かなければ鬼は交代です。
もしハンカチを置かれたことに気づいたら、鬼を追いかけます。
追いついたら鬼はそのままもう一度鬼をします。
鬼に追いつかず、鬼を追いかけにきた人がもともといた場所に座れたら鬼は交代です。
沈没ゲーム

船が沈没してしまうので急いで他の船に移動する……というシチュエーションを考えただけで子供たちもドキドキとしてしまうようなゲーム、沈没ゲームです。
船に見立てたもの、マットやフラフープ、陣地になるようなものをいくつか用意します。
その中に子供たちが入り、号令を待ちます。
「沈没だー!」という号令がかかると他の船、自分が今いる陣地ではなく他の陣地へ移らなければなりません。
号令係は追いかけてくるのでそこから逃げるように他の船へ移ります。
他にも「ち」がつく言葉でフェイントをかけて盛り上げましょう。
玉はこびゲーム

お玉の上にピンポン玉や小さなボールを乗せて、落とさないように持ち運ぶゲームです。
スタートからゴールまでにカーブがあったり障害物があったりするとより一層難しくなって楽しいですね。
ボールの大きさでも難易度が変わってくるので、大きめのボールなら小さいお子さんでも楽しめますよ。
風船バトミントン

室内でもできる遊び、風船バドミントン。
二人からでも遊べますし、人数が増えても楽しめます。
ラケットも紙皿に割りばしをつけて作ります。
そのままでもいいのですがラケットになる紙皿の部分に子供たちに絵を描いてもらい、オリジナルのラケットにするとより一層盛り上がります。
あとは風船をふくらませば遊べます。
風船は当たっても痛くないですし安全ですよね。
ふわふわとした動きも小さなお子さんにも遊びやすいです。
家にあるものですぐにできて楽しめる遊びです。



