子供会のイベントで盛り上がる!みんなで楽しむアイデア集
子供会のイベントって、いつも同じような内容になりがちで悩んでしまいますよね。
工夫しようとしても、予算や場所の制限があったり、参加する子供たちの年齢層も違ったり……。
そこでこちらでは、ビンゴ大会から手作りお祭り、季節のパーティーまで、実際に好評だった子供会のイベントのアイデアを紹介します。
大人も子供も一緒になって楽しめて、準備も比較的カンタン。
みんなの笑顔があふれる、ステキな思い出が作れるヒントが見つかるはずですよ!
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子供会のイベントで盛り上がる!みんなで楽しむアイデア集(61〜70)
手遊び歌

子供会をより盛り上げるのに最適な手遊び歌。
シンプルな動きと覚えやすい歌詞で、子供たちの心をわしづかみにしますよ。
『かえるの歌』で大きな声を出したり、『いとまき』で体を動かしたり。
子供たちだけでなく、大人も一緒に楽しめるのがポイントですね。
世代を超えて交流を深められるのも、手遊び歌ならではの魅力。
親子で同じ曲を歌う時間は、きっと忘れられない思い出になるはずです。
みんなで楽しく歌って踊って、子供会を盛り上げましょう!
数当てゲーム

道具も準備も必要なし!
みんなで体を思いっきり動かしながら楽しめる『数当てゲーム』を紹介します。
複数人で円になり、1人が数字を言っていきます。
ほかの人は立つか座るか自由に選んで動きます。
発した数字と立っている人数が合っていれば勝ちというルールです。
シンプルで分かりやすいルールなので、小さなお子さんも楽しめそうですね。
立ったり座ったりという動きのみなので、少しのスペースでも体を動かしながら遊べるのが嬉しいポイント!
空いた時間にすぐにできるので、ぜひ気軽に取り入れてみてくださいね。
朗読劇

国語の授業で物語を読む機会はあったとしても、気持ちを込めて読み上げるということは少ないかと思います。
そんな情景が思い浮かぶように気持ちを込めて物語を読み上げる朗読に挑戦、出し物として披露するのはいかがでしょうか。
セリフだけでなく、状況を伝える地の文と呼ばれる部分も読み上げていくので、さまざまなテクニックが試されますね。
ナレーションが得意なのかセリフが得意なのかを見極めて、全体の配役を決めていくのが大切なポイントですね。
棒人形

ユニークな動きと独特な雰囲気が子供たちを夢中にさせること間違いなし!
棒人形を作ってダンスをしてみるのはいかがですか?
動画では一見3人で踊っているかのように見えますが、実は左右は人形なんです。
真ん中に立った人と両側の人形の手足とに棒をつなげ、真ん中の人の動きに連動してそれぞれの人形が動いている仕組みです。
人形を手作りする作業は少々時間はかかりますが、ダンスを合わせる必要がないので人形が完成すればすぐにお披露目できますよ。
「誰が踊っているの?」と子供たちも興味津々のリアクションをしてくれそうですね!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
椅子取りゲーム

イスを輪になるように置いて、音楽が止まったら椅子に座ります。
座れなかった人は負けになる定番レクリレーションです。
歩きやすいテンポの音楽をかけて、最後に勝ち残るのは誰かと楽しみましょう。
人数が多い場合は、取り除く椅子の数を増やすといいでしょう。
演劇

子供会の余興として演劇がオススメです。
『さるかに合戦』をテーマにした劇なら、さるやかに、栗やはちなど、さまざまなキャラクターを演じられますよ。
子供たちがユニークなセリフを言ったり、イタズラを仕掛けたりするアレンジを加えると、より楽しめるでしょう。
それぞれのキャラクターになりきった服を着て、モノマネすることで盛り上がること間違いなし!
最後には、さるとかにが仲直りするというストーリーにしてみるのもいいですね。
子供たちの表現力や創造力を育む、すてきな余興になりそうです。
漫才

お花見の雰囲気を一気に明るくしてくれる余興といえば漫才です。
2人のコンビがテーマを事前に決めて、春や桜に関する話題で軽妙なボケとツッコミを繰り出します。
季節感のあるネタ、会社や学校のあるあるを取り入れるのがオススメですよ。
テンポの良い掛け合いを続けることで、集まったメンバーも自然に引き込まれていきます。
最後にオチで話をまとめ、笑いのピークを作るのがポイント。
軽快なトークやユニークな表情など、さまざまな笑いを届けられるアイデアです。
玉入れ

室内で楽しむ玉入れです。
ビニール傘をひっくり返して、どんどんと投げ入れていきます。
新聞紙を丸めてボールにすれば、より簡単に楽しめますね。
クラス対抗などで熱く盛り上がることまちがいありません。
団結力も養えそうです。
箱の中身はなんだろな?

箱の中にいろいろなものを入れて、何が入っているか当てるゲームです。
いじわるな大人なら、痛いものや気持ちの悪いものを入れたくなると思いますが、できるだけ大人も子どもも楽しめるものをチョイスしましょうね。
ナマコぐらいならOKだと思います。
生き物も様子を見てトライしてみましょう。
英語劇

世界の人とコミュニケーションをとっていくために、英語は欠かせないものになってきましたよね。
そんな英語の読み書きではなく、話すということに注目して、英語の劇に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
お芝居をこなしつつ英語も話すということで、同時に作業をこなすことへの集中力が試されますよね。
見ている人がわかりやすいように、昔話などの誰もが知っているお話を題材にするのがオススメで、英語にしたときにどこまで印象が変わるのかも注目して見てもらいましょう。
子供会のイベントで盛り上がる!みんなで楽しむアイデア集(71〜80)
輪投げ

老若男女問わず参加できるようなゲームがあると、より盛り上がるのではないでしょうか。
そこでオススメなのが、輪投げです。
輪っかさえ用意してしまえば、あとは適当なオブジェクトを置くだけで大丈夫です。
輪っかを入れれば商品をもらえるというルールも楽しそうですし、親子や兄弟で競うのもよいでしょう。
投げる距離を変えれば、ハンデもつけられますよ。
また、工作も楽しみたいという方は、ペットボトルに水を入れたものをオブジェクトにし、段ボールで輪っかを自作してみてください。
錯覚ダンス

大人が中心になって出し物をするならば錯覚ダンスを披露してみるのはどうでしょうか?
錯覚ダンスとは右と左で色がわかれた衣装を着て動くだけでとても不思議な動きをしているように見えるダンス。
なのでダンスが苦手な人でも大丈夫です。
おかしな動きに子供たちもウケることまちがいなしです!
自然の中を散策

少し足を伸ばして出かけよう、という機会があったら自然の中を歩いて散策してみるのもオススメです。
雑草かと思いきや食べられる野草、というものも多く、食べなくてもその名前や性質を知ることで楽しめますしガイドブックを片手に歩いてみてはどうでしょうか?
野草だけではなく花や鳥、普段家の近くでは見ないようなものも多く楽しめそうですよね。
遠出をしなくても近所の公園でも花や草が多い季節に、普段から見ているものでも意外と知らないものも多いのできっと楽しめますよ。
風船マジック

風船を使ったマジックは、いつもハラハラドキドキするものです。
「風船串刺しマジック」はコツとをつかめば、簡単にできます。
思い切りの良さを持って挑戦してみましょう。
子どもたちにパワーを注入してもらうよう声をかけて盛り上げましょう。
器楽合奏

クラスみんなで発表系の出し物をしたいなら、器楽合奏に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
高学年のみなさんならこれまで何度か経験はあると思いますが、せっかくの機会ですから、自分たちの好きな楽曲の中から少し背伸びした1曲をセレクトしてみましょう。
もちろん練習は大変ですが、音楽が見事調和した時の感動は素晴らしいものですし、全員で一つの作品に取り組むというのは、ステキな思い出の一つになることでしょう。
団結しなければ成功しないので、コミュニケーションの良い機会にもなると思います。
移動動物園

移動動物園にお願いして出張してきてもらう、というのもとても盛り上がりそうです。
費用と場所が必要にですがそれがクリアできるのであればきっと子供たちも喜ぶ、盛り上がる催しになるはずです。
普通の動物園と違うのは、触れ合える動物が多いというところ。
うさぎやモルモットなどの小動物だけではなくヤギや羊、ポニーなどと触れ合える絶好のチャンスです。
住宅事情で動物は好きだけれども一緒に暮らせないというご家庭も多い中、きっと盛り上がるイベントになることでしょう。
キャンプ

みんなで遠出をしてちょっといつもとは違う遊びを演出したい、というのであればキャンプをやってみましょう。
最近はアウトドアブーム、キャンプブームでホームセンターなどでもキャンプグッズをよく見かけるようになりました。
人との密を避けての楽しみ方としてすっかり定番となったキャンプできっと子供たちも屋外、自然をたっぷりと楽しんで盛り上がってくれることでしょう。
泊まらずにお昼だけ遊ぶ「デイキャンプ」というのも手軽に楽しめますよ。
おわりに
子供会のイベントにはさまざまなアイデアがあります。
ゲームからハロウィン、夏祭りまで、子供たちの笑顔を引き出せる行事の数々をご紹介しました。
親子で楽しめて、思い出に残るイベントを企画することで、地域のつながりも深まります。
ぜひこれらのアイデアを活用して、子供たちの心に残る楽しい子供会イベントを開催してくださいね。



