人気曲にあわせて歌って踊っちゃおう!子供番組で人気のオススメの歌
子供番組の歌は、子供と一緒に楽しめる最高のエンターテインメントですよね!
こちらでは、子供番組で人気の歌をご紹介します。
定番のものから新しいものまで、子供たちが大好きなキャラクターやカラフルなアニメーションがいろいろありますよ。
ダンスをしたり、振り付けをまねして楽しんでみてくださいね。
オリジナルダンスを作ってみるのもオススメです。
お気に入りの歌を見つけて、ぜひ子供たちと一緒に、ステキな音楽の世界を楽しんでみてください!
人気曲にあわせて歌って踊っちゃおう!子供番組で人気のオススメの歌(71〜80)
さんぽ

1988年に公開された、ジブリ映画作品『となりのトトロ』のオープニングテーマである『さんぽ』は、いつの世代の子供たちにも大人気の楽曲ですよね。
思わず歩き出したくなる明るいリズムと、お散歩中に子供たちが見つける楽しみがそのまま表現されたような歌詞は、歌っているとまるで冒険しているみたい!
この曲はダンス曲としても人気なので、歌詞の言葉に合わせて振り付けを考えて踊ってみるのも楽しいですよ。
運動会のBGMやダンスにも!
アンパンマンのマーチ

乳幼児さんに大人気のキャラクターといえば、アンパンマン!
アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングとなったこの曲『アンパンマンのマーチ』を知っている子も多いのではないでしょうか。
やさしくて強いアンパンマンの姿が浮かぶような歌詞には、自分もアンパンマンになりきってポーズを決めてくれる子もいそうですよね。
オリジナルの振り付けでダンスを楽しむのが定番ですが、楽器演奏に挑戦してみるのもオススメですよ!
アンパンマン音頭

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。
サンサン体操

アンパンマンの体操ナンバー、『サンサンたいそう』。
小さなお子さまに絶大な人気を誇るアンパンマンのシリーズなので、取り組みやすいですよね。
一、二、三と行進するようなリズムから始まり、手を動かしたり、横に伸びたり、腕をくるくる回したりと、楽しみながら運動できますよ。
「アンパンマンのように元気いっぱい、体を動かそうね!」「大きく手を広げてね」などと声をかけながら、大きなアクションでメリハリをつけて体操してくださいね。
ドンスカパンパンおうえんだん

ハイテンションな内容が印象深い『ドンスカパンパンおうえんだん』。
こちらはNHKの番組『おかあさんといっしょ』のために制作された1曲で、横山だいすけさんと三谷たくみさんの歌唱で初披露されました。
その歌詞は擬音語をふんだんに使いつつ、頑張っている人にエールを送るという内容です。
そのメッセージ性と耳に残る不思議な歌詞から口コミが広まり、音楽チャートでも上位にランクインしています。
途中片足で立ったり、腕を組んだりと振り付けがユニークなのも魅力です。
フルーツダンスまとめ!

フルーツダンスまとめ!
メドレーの曲を使ってダンスを楽しんでみましょう。
曲のなかにはパイナップルやバナナ、フルーツポンチなどが登場します。
フルーツの名前などを言いながらするかわいらしいダンスがポイントです。
フルーツの名前が繰り返し歌詞の中に出てきたりし覚えやすい歌になっています。
ダンスもシンプルで繰り返す動きも多いため、小さい子供からお兄さんお姉さんまで幅広い年齢で楽しめるのもこのダンスの魅力です。
ププッとフムッとかいけつダンス

『ププツとフムッとかいけつダンス』は、アニメ『おしりたんてい』のオープニング曲。
アニメに登場する、おしりたんていとブラウンが踊っていますよ。
探偵らしい決めポーズや、おしりをフリフリする振り付けがかわいらしいんですよね。
テンポが速く細かい振り付けもあるため幼児さん向けの楽曲ではありますが、シンプルな振り付けにアレンジしてみんなで楽しんでみても!
運動会で踊るなら、探偵っぽい衣装や小物を用意してはいかがでしょう?
ミッキーマウスマーチ

世界中の子供に愛されている人気キャラクター、ミッキーマウス。
彼のテーマソングが『ミッキーマウスマーチ』です。
こちらはタイトルの通り行進曲で、ラッパの音色がテンションをあげてくれるようなサウンドに仕上がっています。
そのため、運動会や入学式の行進の際のBGMとしても、よく使用されているんですよ。
また、歌詞はミッキーマウスの名前を繰り返しつつ、たたえる内容なので、覚えやすいという特徴もあります。
ミッキーマウスをマネる振り付けも合わせて楽しみましょう。
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
手のひらを太陽に

この曲の作詞は『アンパンマン』でおなじみのやなせたかしさん。
自分の手に懐中電灯を当てて「生きている!」と実感されたことから思いついたそうです。
作曲は日本の童謡界の巨匠、いずみたくさんです。
軽やかなメロディーと「いきているよろこび」を伝える歌詞が合わさって、子供たちも自然に踊りたくなりますよ!
子供たちが『手のひらを太陽に』の歌を楽しむためには、まず「いきているって、すごいね!」という気持ちを感じることが大切。
明るい声で歌いながら、手を太陽にかざして「血が通っているんだね!」と感じる瞬間を楽しめば、自然に体が動きますよ。
人気曲にあわせて歌って踊っちゃおう!子供番組で人気のオススメの歌(81〜90)
ゲゲゲの鬼太郎Ado

子供たちにも人気の妖怪。
『ゲゲゲの鬼太郎』の歌は大人でもなじみのある方が多いはず。
リズムがたのしい歌は、ゆっくりしたテンポの中でも子供たちを楽しませてくれます。
「たのしいなたのしいな」のやさしい響きは、自然に笑顔を呼びます。
「おばけにゃ学校もしけんもなんにもない」の歌詞は、みんなでゆったりした気持ちになれます。
夜の「おばけは死なない病気もなんにもない」のフレーズは、怖くない、おばけと友だちになれる気分が広がるのもポイント。
全体に、リズムと歌詞のやさしさとちょっとの冒険心が混ざって、自由に楽しく体を動かしたくなりますよ。
DREAMIN’ONDa-iCE

無限の可能性を信じる夢に向かって、仲間との強い絆を描いた心躍る1曲です。
子供たちと一緒に夢や希望を見つけるための、楽しいダンスにぴったりの音楽です。
とても前向きなメッセージと疾走感のある曲調で、子供たちを元気にしてくれます。
仲間と力を合わせて目標に進んでいく姿勢や、自分の信念を大切にする気持ちが込められています。
Da-iCEの18枚目のシングルで、フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のワノ国編主題歌として2020年8月に公開された作品です。
本作は、運動会のダンスで子供たちの個性を引き出すのにぴったりな選曲です。
みんなで一緒に振付を楽しみながら、子供たちの笑顔があふれる素敵な思い出を作れるはずですよ。
ハッピー・ジャムジャムディズニー

アニメ『しましまとらのしまじろう』のエンディングテーマとして発表された楽曲です。
長く続くしまじろうが登場するシリーズの中でも特に人気が高い曲として、長く愛されています。
作品の雰囲気とも共通する、友達と楽しく踊る様子が伝わってくるような、軽やかなリズム感が印象的ですね。
ステップに合わせた手の動きなど、複雑な動きが取り入れられているところもポイントで、振り付けをおぼえる達成感も楽しいのではないでしょうか。
一体感や楽しさが何よりも重要にも感じられる楽曲ですね。
ス・マ・イ・ル(はなカッパ)上白石萌歌

NHKの子供向けアニメはなかっぱのオープニングテーマソングとして起用された『ス・マ・イ・ル』は、女優で歌手活動もする上白石萌歌さんの楽曲。
姉に上白石萌音さんがおり、姉妹そろってアーティスト活動もしています。
この『ス・マ・イ・ル』は上白石萌歌さんのCDデビューソング。
タイトル通り、笑顔いっぱいでぴょんぴょんとジャンプしたくなるような元気なナンバーです。
運動会やお遊戯会などのダンスにもぴったりな曲調で、弾けるような大きな動きがマッチしますね。
アンパンマン体操作曲:馬飼野康ニ/編曲:近藤浩章

やなせたかしさんが手掛けた歌詞には、困難に直面したときの勇気や、大切な人との絆の尊さなど、深いメッセージが込められています。
そのメッセージ性の高さから、子供から大人まで幅広い世代に愛され続けている本作は、1991年7月にCHA-CHAによってリリースされ、1993年3月にはドリーミングのバージョンが発売。
1991年からテレビアニメのエンディングテーマとして使用され、2011年4月からは新キャラクターを加えたアニメーションで放送されています。
体を動かしたいっときや、誰かと一緒に楽しみたいときにピッタリの1曲です。



