【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(41〜50)
仰げば尊し

日本の卒業式といえば『仰げば尊し』は有名ですね。
お父さんお母さん世代、もしくはそれ以上の世代からずっと歌い継がれてきた曲、ご両親の方とも感動を分かち合える1曲ではないでしょうか。
はやりの曲での締めくくりもいいですが、こういった身の引き締まるような、スタンダードな曲でのお別れもいいですね。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(51〜60)
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。
いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。
でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。
松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。
穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!
きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
つばさにかえて作詞・作曲:弓削田健介

自分たちが生きた時代に流行した「リアルな世代観」が投影される、いわゆる歌謡曲を自分たちの卒業ソングと決め、それを歌うのが普通となった今の卒業式。
それとは別にまた定番と呼ばれる曲に改めて目を向けるのもいいのではないかと思います。
この曲『つばさにかえて』もそんな定番な卒業ソングの1つ。
「あなたがいつも一緒にいてくれたから自分はがんばれた」と友人や先輩などに充てた感謝にあふれた歌詞は飾りの少ないストレートなもの。
「これから自分は飛びます、たくさんの感謝の気持ちを翼にします」との例えもとてもやさしいです。
二部合唱で歌わなくても感謝の気持ちは表れると思います。
またあう日までさようなら作詞:村田さち子/作曲:白石哲也

大切な人たちと過ごした季節を思い返し、離れていくことへの寂しさを表現したような合唱曲です。
別れのあいさつをイメージさせる内容ではありますが、重ねてきた思い出を大切にする様子、再会を誓う様子から旅立ちをポジティブにとらえる姿も感じられます。
再会が約束されていることで、別れがさみしいだけのものではないことを伝えているようにも思えます。
卒業式の悲しい気持ちを支えてくれそうな、再会することへの楽しみを教えてくれるような楽曲ですね。
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。
東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。
2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。
その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。
遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。
心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。
ありがとうさようなら福田和禾子

卒業式に合唱する曲を探している、という人にイチオシなのが『ありがとうさようなら』。
今まで一緒に過ごしてきたお友達や先生、教室への感謝とお別れがつまった感動ソング。
くり返しのメロディが多いので、小学生でも覚えやすい1曲です!
混声合唱のようにパートを分けず1パートで歌っても迫力がでる曲なので、ぜひ卒業式にいかかですか?
旅路藤井風

友達との確かな絆の証を感じられるflumpoolのナンバー。
『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作され、『NHKみんなのうた』でも放送されました。
友達との目には見えない「絆」というものは、ともにいろんなことを経験することで確たる「証」に変化します。
楽しいことばかりだけではなく、ぶつかり合ったこともすべてが絆の「証」になり、その「証」がこれからの未来に希望を見いだしてくれます。
これからの人生を生きるそんな光を与えてくれた友達への感謝が込められた1曲です。



