合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
- 小学生におすすめの友情ソング。友達と聴きたい絆ソング
- 人気の友情ソングランキング【2025】
- 【友情ソング】絆を再確認!思わず涙してしまう感動の名曲を厳選
- 【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
- 【感動の友情ソング】大切な友達・親友へ届けたい。絆を感じられる友情の歌
- 子ども向けの友情ソング。友達をテーマにした名曲まとめ
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 友情をテーマした楽曲。友達の大切さが伝わる曲
- 【高校生向け】感動する友情ソングまとめ
- 明るい雰囲気の合唱曲。合唱コンや行事で披露したい曲まとめ
- 友達への感謝ソング。大切な人に贈るありがとうの歌
- 文化祭・学園祭で盛り上がる友情ソング
合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(41〜50)
ありがとうさようなら

卒業式に合唱する曲を探している、という人にイチオシなのが『ありがとうさようなら』。
今まで一緒に過ごしてきたお友達や先生、教室への感謝とお別れがつまった感動ソング。
くり返しのメロディが多いので、小学生でも覚えやすい1曲です!
混声合唱のようにパートを分けず1パートで歌っても迫力がでる曲なので、ぜひ卒業式にいかかですか?
合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(51〜60)
またあう日までさようなら

大切な人たちと過ごした季節を思い返し、離れていくことへの寂しさを表現したような合唱曲です。
別れのあいさつをイメージさせる内容ではありますが、重ねてきた思い出を大切にする様子、再会を誓う様子から旅立ちをポジティブにとらえる姿も感じられます。
再会が約束されていることで、別れがさみしいだけのものではないことを伝えているようにも思えます。
卒業式の悲しい気持ちを支えてくれそうな、再会することへの楽しみを教えてくれるような楽曲ですね。
仰げば尊し

卒業式の大定番曲『仰げば尊し』。
お父さんやお母さん世代で歌われた方も多いのではないでしょうか?
歴史は長く、なんと明治時代に作られた曲なんです!
それから100年以上に渡り、卒業式の定番曲として歌いつがれてきました。
卒業生が学校生活を振り返りながら、教えを受けた先生への感謝の気持ちを歌った曲です。
歌詞が文学的な少し難しい言葉で書かれているため、小学校6年間でこれだけ難しい曲も歌えるようになりました!というアピールもできます。
巣立ちの歌

1965年に制作され、現在でも実際に多くの小学校で歌われている卒業ソングの定番である曲です。
しっとりとした大人しい雰囲気の曲ではなく、ほどよく軽快で笑顔になれるような雰囲気ですよね!
またシンプルで素直なメロディーラインが特徴的で、ちょうどリズムを取りやすいミドルテンポに仕上げられているので、非常に歌いやすい曲として人気があるんです。
未来へ向かって羽ばたくシーンを描いた歌詞も魅力の一つで、多くの人の心を打つことまちがいなしの1曲です。
蛍の光

卒業式や年末の合唱曲、閉店のBGMなど、さまざまな場面で耳にする壮大であたたかい雰囲気の唱歌です。
スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられたもので、時間が過ぎていくことをかみしめるような内容です。
メッセージの強い楽曲なので、ピアノの伴奏にあわせて歌う、声だけを重ねて表現するなど、さまざまな表現が試せる曲かと思います。
仲間たちと過ごしてきた時間、思い出をじっくりとなぞっていくような気持ちで、表現したい楽曲ではないでしょうか。
storyAI

2005年にリリースされたAIさんの曲で、メッセージ性の強いバラード曲です。
彼女の歌唱が印象に残る曲ですが、合唱にするとまた違った迫力が出てステキです。
もともとポップスだった曲の方が取り掛かりやすく、やる気が出るという方におススメです。
バラードの曲は特に歌詞に理解を深めてから歌うと仕上がりがよくなると思うので、みんなで国語の授業のように歌詞の意味を考えたりするのもいいですね。
心に残る卒業式になるように楽しみながら歌ってください。
graduationClariS

大切な人と重ねてきた思い出を振り返り、それぞれが進む道が輝かしいものになるように祈る姿が描かれた、ClariSの楽曲です。
アコースティックなサウンドから徐々に力強くなる展開で、さみしさと愛しく思う気持ちが大きくなるようすが伝わってきます。
ClariSの特徴でもある、2人の美しいハーモニーからも、歌詞で描かれる絆の強さが表現されているように感じられます。
さみしい気持ちと、旅立ちを祝福する気持ちが混ざった複雑な感情が、心に響いてくる楽曲ですね。