合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(21〜30)
Let’s search for Tomorrow

大澤徹訓さんが制作した『Let’s search for Tomorrow』は、卒業式の合唱曲として人気のある定番曲。
未来へ進む若者たちの希望と夢を歌った明るいメロディーが特徴で、歌いながら前へと進む意志を固めることができます。
メリハリをつけるためのリズムの変化は聴く人の気持ちを高揚させ、学び舎での最後の時間を一層特別なものにしてくれます。
生徒たちに勇気と希望を与えるこの楽曲は、卒業という新たな旅立ちを祝うのにふさわしいでしょう。
最後のチャイム山本惠三子

卒業式の定番ソングとして親しまれている『最後のチャイム』。
小学6年生というと、そろそろ男の子は声変わりが始まる頃。
そんな男の子でも歌いやすいキーで作られています。
そして何より歌詞への共感度が非常に高い曲のため、卒業を迎える小学6年生から人気を集めています。
中3や高3とはまた違う、はじめてのことがたくさん詰まった小学校生活。
そんな6年間の新鮮な一瞬一瞬を描いた歌詞は、まさに卒業式にピッタリです!
合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(31〜40)
最後のチャイム作曲 若松 歓・作詞 山本 惠三子

この曲も卒業式で歌う合唱曲としては非常に人気の高い定番曲ですね!
『最後のチャイム』というタイトルだけでもこれまでの思い出がよみがえったり、学校を巣立って友人たちと離れてしまう寂しさがこみ上げてきて涙を流してしまいそうになります。
そんなこの曲、歌詞の中でもこれまでの学校生活での出来事や思い出、懐かしい風景などが描かれていて、感動を呼ぶことまちがいなし。
歌っているうちに一気に卒業の実感が湧いてくる1曲だと思います。
大切なもの山崎朋子

心地よいメロディが印象的な、山崎朋子さんが作詞作曲を手がけた合唱曲です。
大切な思い出を振り返るような歌詞から、コンクールで歌われるだけでなく、卒業ソングとしても人気があります。
遠く離れても忘れられない友だちとの心のつながりを、やわらかな旋律に乗せく歌い上げる、友情の大切さについて考えさせてくれる楽曲です。
Together 〜つながり〜TEE

本格的な歌唱スキルによってオーケストラとのコラボレーションも果たしていくなどの活動の幅を見せているティーによる友情ソングです。
旬なアーティスト像が入学式の雰囲気ともマッチする作風となっており、しっかりとフィットする内容となっています。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
卒業コブクロ

2020年にリリースされたコブクロが歌う卒業ソング。
彼らの曲の中では、これまで卒業ソングとして親しまれてきた『桜』が高い人気を誇っていますが、この曲はよりストレートに卒業を意識した1曲に仕上がっている上、合唱バージョンのMVもアップロードされているので合唱の様子がイメージしやすいはず。
これまでの思い出を振り返り、名残惜しさを感じながらも未来へ向かって一歩踏み出そうとする様子を描いた歌詞には、卒業生なら共感できるものであり、きっと感動できるすてきな1曲だと思います。


