【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(21〜30)
大切なもの山崎朋子

山崎朋子さんの合唱曲が、卒業式の定番として多くの人々の心を温めています。
本作は、星を数えた夜や風の吹く日々を思い出させる、感動的な楽曲です。
2006年に教育芸術社から出版され、中学校の卒業式や合唱コンクールでよく歌われています。
優しいメロディに乗せて、友情や日々の記憶への感謝が歌われるこの曲。
くじけそうな時、励ましの声が聞こえてくるような歌詞が、心に響きますね。
遠く離れた「君」への感謝の気持ちが込められており、一人じゃないことを教えてくれた人の存在の大切さを伝えています。
小学校の卒業式にもぴったりな1曲で、新たな旅立ちの時に聴くと、きっと心が温かくなりますよ。
越えてゆけ

弓削田健介さんの『越えてゆけ』は心揺さぶるメロディと歌詞で、小学生たちの大切な卒業式に最適な1曲です。
パワフルな始まりで子供たちを鼓舞し、変わりゆく自分たちを勇気づけるメッセージが込められています。
リズムが複雑でありながらも、指導者が取り組みやすいよう工夫されたアレンジは、生徒も教師も一体となり合唱を楽しめるでしょう。
全国で愛され続けている弓削田さんの音楽の中でも、『越えてゆけ』は、新しいスタートにぴったり!
卒業という門出を彩るにはまさにうってつけです。
きっと青春の1ページを飾るすてきな瞬間になりますよ!
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(31〜40)
変わらないもの山崎朋子

心に響くシンプルで美しいメロディと、出会いや思い出への感謝、未来への前向きな気持ちをつづった歌詞が印象的な合唱曲です。
山崎朋子さんが2010年に発表したこの楽曲は、混声三部合唱や同声二部合唱など、さまざまな編成で演奏されており、卒業式や離任式などの別れのシーンで広く歌われています。
本作は、別れの寂しさと未来への希望を同時に表現しており、卒業式で歌うことで、参加者の心に深い感動を与えることでしょう。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
ハルカYOASOBI

新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲といえば、YOASOBIさんの『ハルカ』が挙げられます。
この曲は、躍動感あるメロディと、きらめくようなikuraさんのボーカルが印象的。
歌詞を聴けば、誰もが大切な人の顔を思い浮かべることでしょう。
中学校生活を終えて、思い出を胸に刻み未来に進んで行く……そんな気持ちを共有できる1曲です。
クラス全員で力強く歌い上げれば、ステキな思い出の1ページになりますよ。
大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

学校で過ごす青春時代には多くの友人と一緒に過ごすことと思いますが、その中には一生の友達と呼べるような友人もいるでしょう。
一緒に過ごしたかけがえのない時間が作り上げたその関係性に、感謝の気持ちがあふれてくるすてきな歌詞が魅力的です。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

2013年から活動を開始したCHiCOさんがクリエイターチームHoney WorksとのコラボユニットCHiCO with Honey Worksとして発表した楽曲です。
卒業生が自分の親や先生に感謝の気持ちを歌っています。
いろいろなことを乗り越えて卒業の日を迎えられたのも自分だけの力ではなく、それを支えてくれた親や先生がいることに気づいて新しい人生のスタートを切る感動の1曲です。



