合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(71〜80)
友よ ~ この先もずっと・・・ケツメイシ

卒業のシーズンに聴きたい曲として友情を歌った曲は外せません!
これまで一緒にたくさんの時間を共有してきた友人との思い出を振り返り、感謝の気持ちや「これからもよろしく」という気持ちを伝えあえるんですよね!
そんな卒業シーズンにオススメの友情ソングがケツメイシのこの曲。
これからもずっと友達でいようと語りかけ、「困ったときには支えるからね」というメッセージはとても心強いんですよね。
卒業を前にこの曲を聴けば、これまでの思い出やいろいろな気持ちがあふれて涙することまちがいなしです!
桜コブクロ

卒業ソングの大定番曲として、2005年のリリース以来愛され続けている1曲です。
原曲がコブクロの2人のハーモニーが美しいバラード曲ですから、もちろん大勢での合唱もよく映える曲なんですよね。
優しく包み込むようなゆったりとしたメロディと混声合唱による美しいハーモニー、羽ばたく卒業生を思わせる歌詞など、曲のどこをとっても卒業ソングとして愛されているゆえんがありますよね。
年齢を問わずに愛されている定番曲ですので、もちろん小学校の卒業式にもピッタリです。
空も飛べるはずスピッツ

1994年にリリースされ、時代を問わず卒業ソングとしても親しまれている、スピッツの名曲。
歌った方はもちろん、この曲を歌いたかった!という方もきっといらっしゃるかもしれませんね。
春の別れと出会いに重なる、温かくも心に染みるメッセージが感動的です。
比較的易しい混声3部であり、高校生であれば、より豊かなハーモニーを奏でられるのではないでしょうか。
エモーショナルな感情に包まれやすいスピッツの曲ですから、数少ない卒業式の彩る合唱曲として非常にオススメです。
学生生活の思い出や大切な人との絆が思い浮かび、感極まることでしょう。
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、春の卒業シーズンにふさわしい楽曲です。
恋愛がテーマでありながら、学生時代の日々を振り返る歌詞が共感を呼び、新たなスタートへの期待と現実の終わりの寂しさをたくみに表現しています。
合唱することで卒業生自身の心情と重なり、感動を増幅させるでしょう。
「1人じゃない」というメッセージは、卒業という節目に直面する生徒たちにとって心強い支えですよね。
この曲が多くの中学校で選ばれ続ける理由は、そこにあるのです。
最後のチャイム作曲 若松 歓・作詞 山本 惠三子

この曲も卒業式で歌う合唱曲としては非常に人気の高い定番曲ですね!
『最後のチャイム』というタイトルだけでもこれまでの思い出がよみがえったり、学校を巣立って友人たちと離れてしまう寂しさがこみ上げてきて涙を流してしまいそうになります。
そんなこの曲、歌詞の中でもこれまでの学校生活での出来事や思い出、懐かしい風景などが描かれていて、感動を呼ぶことまちがいなし。
歌っているうちに一気に卒業の実感が湧いてくる1曲だと思います。
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
変わらないもの作曲:山崎朋子

こちらの曲は山崎朋子さんが作詞作曲された曲です。
他にも『大切なもの』『絆』などをはじめたくさんの合唱曲を作っている山崎さん。
彼女の曲はシンプルで思いが直接に心に入ってくるようなものが多いです。
この曲も別れは悲しいけれど今までの出会いを大切にしたいという思いが込められています。
曲としては最初がユニゾン、後半が3部に分かれてのハーモニーを楽しめます。
メロディーもそれほど複雑ではないので、平たんにならずうまく感情を表現しながら歌えるといいですね。


