合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(71〜80)
3月9日レミオロメン

レミオロメンの『3月9日』は、春の卒業シーズンにふさわしい楽曲です。
恋愛がテーマでありながら、学生時代の日々を振り返る歌詞が共感を呼び、新たなスタートへの期待と現実の終わりの寂しさをたくみに表現しています。
合唱することで卒業生自身の心情と重なり、感動を増幅させるでしょう。
「1人じゃない」というメッセージは、卒業という節目に直面する生徒たちにとって心強い支えですよね。
この曲が多くの中学校で選ばれ続ける理由は、そこにあるのです。
スマイル・アゲイン中山真理

人生の困難に立ち向かう勇気を与えてくれる、心温まる合唱曲です。
中山真理さんが作詞作曲を手がけ、1997年6月に音楽之友社から発表されました。
「自分の存在が小さく感じる……」そう悩む様子を描いた歌詞が、多くの人の共感を呼んだ本作は、2008年公開の映画『ブタがいた教室』でも使用され、注目を集めた作品。
子供たちの視点でつづられた歌詞は、自己受容の大切さを優しく伝えています。
卒業式や送別会など、新たな旅立ちの場面で歌えば、聴く人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれるでしょう。
小学生の卒業式にピッタリの1曲ですよ!
最後のチャイム作曲 若松 歓・作詞 山本 惠三子

この曲も卒業式で歌う合唱曲としては非常に人気の高い定番曲ですね!
『最後のチャイム』というタイトルだけでもこれまでの思い出がよみがえったり、学校を巣立って友人たちと離れてしまう寂しさがこみ上げてきて涙を流してしまいそうになります。
そんなこの曲、歌詞の中でもこれまでの学校生活での出来事や思い出、懐かしい風景などが描かれていて、感動を呼ぶことまちがいなし。
歌っているうちに一気に卒業の実感が湧いてくる1曲だと思います。
合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(81〜90)
変わらないもの作曲:山崎朋子

こちらの曲は山崎朋子さんが作詞作曲された曲です。
他にも『大切なもの』『絆』などをはじめたくさんの合唱曲を作っている山崎さん。
彼女の曲はシンプルで思いが直接に心に入ってくるようなものが多いです。
この曲も別れは悲しいけれど今までの出会いを大切にしたいという思いが込められています。
曲としては最初がユニゾン、後半が3部に分かれてのハーモニーを楽しめます。
メロディーもそれほど複雑ではないので、平たんにならずうまく感情を表現しながら歌えるといいですね。
そのままの君で作曲:松井孝夫

アルトパートが少し難しく感じるかもしれませんが、ぴたっと二部にはまった時の旋律の美しさは、さすが松井孝夫さんです。
そして、所々斉唱なので歌いやすいと思います。
伴奏も簡単なので、指揮伴奏は生徒が、というのもいいかもしれません。
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

卒業をテーマにした合唱曲としても定番の『巣立ちの歌』。
毎日通った学校はまさに学びの巣。
そこから飛び立って新しい道に進むのは寂しいですが、希望とともに一歩を踏み出す決意をさせてくれる曲ですね。
先生や友人への「さらば」という言葉が込められた歌詞にも感動します。
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。
いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。
でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。
松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。
穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!
きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。





