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【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ

音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。

それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!

とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。

【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(91〜100)

群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。

全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。

友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。

なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。

友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。

巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

【卒業ソング】「巣立ちの歌」混声合唱、詞:村野四郎、曲:岩河三郎 #卒業ソング
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

卒業をテーマにした合唱曲としても定番の『巣立ちの歌』。

毎日通った学校はまさに学びの巣。

そこから飛び立って新しい道に進むのは寂しいですが、希望とともに一歩を踏み出す決意をさせてくれる曲ですね。

先生や友人への「さらば」という言葉が込められた歌詞にも感動します。

ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

松下耕指揮「ほらね、」(信州大学混声合唱団)
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災後の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる楽曲です。

伊東恵司さんの温かな言葉と松下耕さんの優しいメロディが、悲しみや孤独を感じる人の心に寄り添います。

「みんな一緒にいるから一人じゃない」というメッセージは、歌を通じて人とのつながることの大切さを教えてくれますね。

2011年7月に公開されて以来、学校の合唱や各地の合唱団で広く親しまれています。

卒業式や合唱コンクールなど、大切な仲間と心を一つにしたいときに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

旅立ちの日に合唱曲

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に合唱曲

卒業を歌った合唱曲なら『旅立ちの日に』は欠かせません。

1991年に埼玉県の中学校教員によって制作された楽曲で、2007年にNTT東日本のコマーシャルソングに起用されたのをきっかけとして全国で知られるようになりました。

2008年にオリコンがおこなった「歌ったことがある卒業ソング」のアンケートでは、中・高校生の部で第1位を獲得しています。

実際に卒業式で歌ったことがある人なら、涙なしには聴けない名曲ですよね。

ぜひかけがえのない友達やお世話になった先生と歌ってほしい1曲です!

つながる空山崎朋子

大)大阪市 美津島中 「つながる空」 作詞・作曲:山崎朋子 (女声二重唱) 【西日本優秀校発表音楽会】
つながる空山崎朋子

6年間の大切な時間を振り返るきっかけをくれる、そんな楽曲をご紹介します。

国立音楽大学卒業後、多くの卒業ソングを手掛ける山崎朋子さんが作曲した『つながる空』は、学校生活の中で味わった喜びや悲しみを素直に歌う楽曲です。

さまざまなことがあって、思い出の詰まっている道に別れを告げて未来を見つめたくなる歌詞が魅力的です。

センチメンタルで感動的なメロディーが6年間の出来ごとを思い出させてくれますね。

卒業式で歌う曲としてぴったりなのは、思い出を抱きしめて、明日へ進む勇気をくれるところでしょう。

広い世界へ橋本祥路

ひろい世界へ / ひまわりキッズ
広い世界へ橋本祥路

小学校の卒業ソング、卒業式で歌う曲であれば合唱曲がオススメです。

実際に卒業式でも歌われているこの曲『ひろい世界へ』は旅立ちをお祝いする、門出にふさわしい1曲です。

歌詞の中にはっきりと「卒業」という言葉や別れの言葉が使われているわけではないのですが新しい一歩を踏み出すというイメージが強く、きっと卒業式で歌うとグッとくる1曲ではないでしょうか?

人生で一度きりしか歌わなくてもきっとこの先もずっと胸に残る1曲となることでしょう。

心の中にきらめいて橋本祥路

【合唱曲】心の中にきらめいて / 混声三部合唱【歌詞付き】
心の中にきらめいて橋本祥路

学生時代の友情や思い出を歌った、橋本祥路さんの心温まる合唱曲です。

1998年に岡山県中学校吹奏楽連盟の40周年を記念して作られた本作は、ベートーヴェンの『悲愴』を取り入れた美しいメロディが特徴。

友達との思い出や、歌や言葉が心の宝物として輝き続けることを表現した歌詞が、卒業を控えた中学生の気持ちに寄り添います。

YouTubeのコメント欄では、卒業式や合唱祭での感動的な経験が語られており、多くの人の心に深く刻まれています。

新しい環境に向かう不安や寂しさを抱える中学生に、友情の大切さと未来への希望を届けてくれる楽曲です。