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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ

音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。

それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!

とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。

合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(21〜30)

山崎朋子

【合唱曲】 絆 (混声三部合唱)【歌詞付き】
絆山崎朋子

合唱曲として多くの人々に愛されている山崎朋子さんの作品です。

友情や出会いの大切さ、ともに過ごした時間の価値をたたえ、大人になっても心の中に残る絆の重要性を歌っています。

小さな出来事が大きな意味を持ち、一緒に過ごした日々がかけがえのない宝物になることを描いた歌詞が印象的。

震災を経験した子どもたちにも希望を与える曲として、また小学校や中学校の卒業式などで歌われる定番の合唱曲として、広く受け入れられている本作は、新たな一歩を踏み出す生徒さんたちにの背中をやさしく押し出してくれるでしょう。

桜ノ雨absorb feat.初音ミク

中学校の卒業式にふさわしい楽曲『桜ノ雨』は、卒業生たちの心に深く響くメロディとして知られています。

VOCALOIDの初音ミクとabsorbによるコラボレーションで生まれ、halyosyさんの切ないながらも希望に満ちた歌詞は、これからの人生に一歩踏み出す生徒さんたちを力強く後押しします。

リリース以来、数多くの学校で歌われ続けてきたこの曲は、まさに青春の思いを代弁する1曲と言えるでしょう。

始まりと終わりの節目を象徴する『桜ノ雨』を合唱することで一段と、ともに過ごした友人や先生への感謝が浮かび上がります。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業や別れの季節に寄り添う、AKB48の心温まる楽曲。

10年後の再会を誓い合う友人たちの姿を描いた歌詞は、誰もが経験する別れの寂しさと未来への希望を見事に表現しています。

2009年3月にリリースされたこの曲は、グループ初のオリコンTOP3入りを果たしました。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の背中を、優しく押してくれる1曲。

卒業式や送別会といった旅立ちや別れのイベントのBGMにもオススメです。

マイバラード松井孝夫

【合唱】 マイ バラード(混声四部)
マイバラード松井孝夫

松井孝夫さんが中学校の教師として生徒たちと過ごした日々から生まれた、心温まる合唱曲です。

障がいを持つ人々とのボランティア活動から着想を得て、わずか30分で作曲されたという驚きのエピソードも。

「心を一つにして歌おう」と呼びかける歌詞には、互いを理解し、支え合う大切さが込められています。

本作は1987年に発表された楽曲で、アルバム『想い出がいっぱい 〜旅立ちの日に3〜』などに収録。

中学校の合唱コンクールや卒業式で歌われることも多く、新しい環境に不安を感じる人にピッタリの1曲です。

仲間とともに歌えば、きっと勇気がわいてくるはずですよ!

3人の写真Kiroro

高校時代の同級生で結成され、心に染みるハートフルな楽曲で人気を博している2人組音楽ユニット、Kiroro。

1stアルバム『長い間 〜キロロの森〜』に収録されている楽曲『3人の写真』は、軽快でありながらも浮遊感のあるアンサンブルが耳に残りますよね。

新たな旅立ちとともにそれぞれの道を進みながらも変わらない関係でいようというメッセージは、卒業式だからこそ感じてしまう気持ちなのではないでしょうか。

透明感のある力強い歌声が心を震わせる、女性にオススメの卒業ソングです。

BELIEVE杉本竜一

これまでにこの曲を歌ったことがある学生の方は非常に多いのではないでしょうか?

それほどに卒業式で歌う合唱曲として定番の1曲なんです。

とくに小学校や中学校の卒業式でよく歌われていて、上級生が歌っているのを聴いたという生徒さんも多いと思います。

未来への希望を込めた歌詞が感動的で、新たな門出を迎える卒業式にピッタリなんですよね。

また、サビ部分などはハモリパートも用意されていますので、しっかりと練習して美しいハーモニーを響かせてくださいね!

さよなら友よ阪田寛夫、黒澤吉徳

別れのときを迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げているこの曲。

学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。

阪田寛夫さんと黒澤吉徳さんが手がけた本作は、卒業生の心に寄り添い、新しい門出への勇気を与えてくれます。

卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。