【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(41〜50)
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!
チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。
はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。
山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。
若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。
声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!
友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。
絆山崎朋子
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、もともとは合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
ありがとういきものがかり

普通の合唱曲ではなく、J-POPの楽曲を歌いたい、という卒業生の方も多いかもしれません。
いきものがかりの『ありがとう』はそんな卒業生にもピッタリな合唱曲ではないでしょうか?
この曲は2010年にリリースされたいきものがかりの18作目のシングルで、NHK連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として制作されました。
幅広い世代にも知られている、そしてテレビなどでもよく耳にする1曲ですよね。
卒業の門出の合唱曲として、そして『ありがとう』を伝えたいという思いを込めて歌ってみましょう。
storyAI

2005年にリリースされたAIさんの曲で、メッセージ性の強いバラード曲です。
彼女の歌唱が印象に残る曲ですが、合唱にするとまた違った迫力が出てステキです。
もともとポップスだった曲の方が取り掛かりやすく、やる気が出るという方におススメです。
バラードの曲は特に歌詞に理解を深めてから歌うと仕上がりがよくなると思うので、みんなで国語の授業のように歌詞の意味を考えたりするのもいいですね。
心に残る卒業式になるように楽しみながら歌ってください。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

いつもすばらしいハーモニーでポップな楽曲でも感動してしまう歌声のLittle Glee Monster。
彼女たちの感動的なこの曲『いつかこの涙が』を合唱曲として歌ってみるというのはどうでしょうか?
この曲は第96回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとなっていてがんばる人へ向けたメッセージソングでもあります。
学校での生活で部活動をがんばった人、勉強をがんばった人、友達との大切な思い出がたくさんできた人、いろんな思い出があるでしょう。
そんな思い出をより感動的なものにしてくれる1曲です。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(51〜60)
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を前にした学生の、素直な気持ちを現した楽曲といえば『春愁』。
人々を勇気づける楽曲を届けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースしました。
友達や恋人など、大切な人に向けた真っすぐな思いが描かれており、落ち着きのあるピアノの音色にのせて響きます。
ソプラノやアルトのパートに分けることで、豊かなコーラスワークを意識して歌いましょう。
どこかノスタルジーな雰囲気もあり、爽やかさも感じられる卒業ソングです。
学校生活をともに過ごした仲間やクラスメイトに、本音を伝えられる楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
風が吹いているいきものがかり

2012年に発売された、いきものがかりの代表的な楽曲です。
人との絆やつながりを歌った歌詞は、卒業ソングにぴったり。
出会いと別れをイメージしたAメロやBメロは、生徒たちが今までの学校生活を振り返りながら歌えるでしょう。
サビもキーが高すぎないので、男女混合合唱としても歌いやすいですよ。
希望を持って前に進んでいこうとするサビは、生徒も保護者も先生も思わず涙することでしょう。
歌っている人も、聴いている人も勇気をもらえる卒業ソングです。
桜コブクロ

卒業ソングの大定番曲として、2005年のリリース以来愛され続けている1曲です。
原曲がコブクロの2人のハーモニーが美しいバラード曲ですから、もちろん大勢での合唱もよく映える曲なんですよね。
優しく包み込むようなゆったりとしたメロディと混声合唱による美しいハーモニー、羽ばたく卒業生を思わせる歌詞など、曲のどこをとっても卒業ソングとして愛されているゆえんがありますよね。
年齢を問わずに愛されている定番曲ですので、もちろん小学校の卒業式にもピッタリです。
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。
いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。
でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。
松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。
穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!
きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。




