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素敵な友情ソング

【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ

音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。

それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!

とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。

【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(41〜50)

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

2013年から活動を開始したCHiCOさんがクリエイターチームHoney WorksとのコラボユニットCHiCO with Honey Worksとして発表した楽曲です。

卒業生が自分の親や先生に感謝の気持ちを歌っています。

いろいろなことを乗り越えて卒業の日を迎えられたのも自分だけの力ではなく、それを支えてくれた親や先生がいることに気づいて新しい人生のスタートを切る感動の1曲です。

時の旅人橋本祥路

時の旅人 【合唱】 歌詞付き
時の旅人橋本祥路

中学校や高校での合唱コンクールなどでも定番曲となっているこの曲『時の旅人』。

途中で何回かある転調が合唱曲の割にはクセがあるというか聴き応えのある1曲です。

どこを聴いてもいいな、と思えるのも転調のおかげでしょうか。

歌詞はとても卒業ソングとして、卒業式などで歌う合唱曲としてもピッタリで新しい門出、旅立ちを祝う楽曲としてもきっとよく合います。

きっと感動的な卒業式の思い出の一つとして、胸に残る合唱曲になりますね。

COSMOSアクアマリン

音楽ユニット・アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲『COSMOS』。

リリースの翌年に合唱曲として編曲され、合唱曲としても定番となっています。

宇宙や自然をテーマとして描かれているこの楽曲は、卒業ソングではありませんがきっと卒業式という場にもよく似合う合唱曲です。

壮大なテーマの楽曲がきっと卒業という新たな門出をお祝いしてくれるかのような気分に、そしてこれからの新しい場所や出会いをワクワクと感じさせてくれる旅立ちになることでしょう。

変わらないもの山崎朋子

変わらないもの【合唱】 / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
変わらないもの山崎朋子

心に響くシンプルで美しいメロディと、出会いや思い出への感謝、未来への前向きな気持ちをつづった歌詞が印象的な合唱曲です。

山崎朋子さんが2010年に発表したこの楽曲は、混声三部合唱や同声二部合唱など、さまざまな編成で演奏されており、卒業式や離任式などの別れのシーンで広く歌われています。

本作は、別れの寂しさと未来への希望を同時に表現しており、卒業式で歌うことで、参加者の心に深い感動を与えることでしょう。

さよなら友よ阪田寛夫、黒澤吉徳

卒業の季節に心温まる曲として親しまれている本作。

別れの時を迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げています。

学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。

阪田寛夫さんと黒澤吉徳さんが手がけた本作は、卒業生の心に寄り添い、新しい門出への勇気を与えてくれます。

卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。

一緒にいこうGReeeeN

新年の三太郎・高杉くんシリーズはGReeeeNとのコラボ! au「一緒にいこう」篇TVCM
一緒にいこうGReeeeN

合唱曲として人気の高いGReeeeN。

彼らがAUの三太郎シリーズのCM曲として作った曲がこちらです。

明るく元気のいい曲調は、じめじめせず、明るく卒業したい卒業生にぴったりです。

曲の最初の部分はバッハが作曲した、『主よ人の望みの喜びよ』がアレンジされてはいっており、メインの曲は全米の野球ファンに古くから愛されている、『私を野球に連れてって』にGReeeeNがつけたメッセージ性の強い日本語の歌詞がマッチしています。

またあう日までさようなら

【合唱曲】またあう日までさようなら 二部合唱
またあう日までさようなら

大切な人たちと過ごした季節を思い返し、離れていくことへの寂しさを表現したような合唱曲です。

別れのあいさつをイメージさせる内容ではありますが、重ねてきた思い出を大切にする様子、再会を誓う様子から旅立ちをポジティブにとらえる姿も感じられます。

再会が約束されていることで、別れがさみしいだけのものではないことを伝えているようにも思えます。

卒業式の悲しい気持ちを支えてくれそうな、再会することへの楽しみを教えてくれるような楽曲ですね。