【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(81〜90)
3月9日レミオロメン

2004年にリリースされ、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として採用されたことから、卒業ソングの定番曲として定着したレミオロメンの代表曲の一つ。
ですが、もともとはメンバーの共通の友人の結婚を祝うために制作された曲だというエピソードは有名ですよね!
とはいえ、これまでの思い出を振り返りながら未来を見つめ、仲間の存在を感じるような歌詞は、卒業のシーンにピッタリですよね。
合唱でもよく歌われている曲ですが、サビとそれ以外の部分とで音程差や曲の雰囲気が異なるので、パート分けをしっかりおこなうとかっこよく披露できそうです。
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われたり、音楽の授業でも取り上げられることの多い定番の合唱曲ですね!
タイトルにある「讃頌」とはほめたたえるという意味であり、命を育んでくれた大地への感謝を歌った曲なんですね。
迫力のあるかっこいい曲で人気の高いこの曲、卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリなんですよね!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒にたくさんの時間を過ごした友達への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはどうでしょうか?
群青作曲:小田美樹

福島県の南相馬市立小中学校の生徒たちと、教諭である小田美樹さんらの協力で作られた合唱曲です。
全国に散らばってしまった友人たちへの思い、ふるさとで再会できることを願う気持ちが表現されています。
友人たちと重ねてきたさまざまな思い出を振り返る姿、遠くへと願いを届けようとする様子が印象的です。
なにげなく過ごしてきた、当たり前の日常こそが幸せだったと気づく様子は、卒業式にもピッタリの感動的な内容ですね。
友人たちだけではない、ふるさとでつないできた絆の強さが伝わってくるような楽曲です。
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

卒業をテーマにした合唱曲としても定番の『巣立ちの歌』。
毎日通った学校はまさに学びの巣。
そこから飛び立って新しい道に進むのは寂しいですが、希望とともに一歩を踏み出す決意をさせてくれる曲ですね。
先生や友人への「さらば」という言葉が込められた歌詞にも感動します。
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。
いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。
でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。
松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。
穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!
きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(91〜100)
つばさにかえて作詞・作曲:弓削田健介

自分たちが生きた時代に流行した「リアルな世代観」が投影される、いわゆる歌謡曲を自分たちの卒業ソングと決め、それを歌うのが普通となった今の卒業式。
それとは別にまた定番と呼ばれる曲に改めて目を向けるのもいいのではないかと思います。
この曲『つばさにかえて』もそんな定番な卒業ソングの1つ。
「あなたがいつも一緒にいてくれたから自分はがんばれた」と友人や先輩などに充てた感謝にあふれた歌詞は飾りの少ないストレートなもの。
「これから自分は飛びます、たくさんの感謝の気持ちを翼にします」との例えもとてもやさしいです。
二部合唱で歌わなくても感謝の気持ちは表れると思います。
またあう日までさようなら作詞:村田さち子/作曲:白石哲也

大切な人たちと過ごした季節を思い返し、離れていくことへの寂しさを表現したような合唱曲です。
別れのあいさつをイメージさせる内容ではありますが、重ねてきた思い出を大切にする様子、再会を誓う様子から旅立ちをポジティブにとらえる姿も感じられます。
再会が約束されていることで、別れがさみしいだけのものではないことを伝えているようにも思えます。
卒業式の悲しい気持ちを支えてくれそうな、再会することへの楽しみを教えてくれるような楽曲ですね。
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業式で歌いたい感動の曲、そんな曲がここにあります。
東日本大震災と原発事故を経験した生徒たちの想いが詰まった合唱曲。
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生が作詞し、小田美樹さんが作曲しました。
2013年2月に完成し、同年3月の東日本大震災復興支援コンサートで初披露。
その後、全国に広がりを見せ、2014年8月には『24時間テレビ』でも紹介されました。
遠く離れた友人への思い、共に過ごした日々の記憶、そして未来への希望が込められています。
心震えるピアノの旋律と、前を向く勇気をくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す卒業生の背中を押してくれるはずです。
旅立ちの日に合唱曲

卒業を歌った合唱曲なら『旅立ちの日に』は欠かせません。
1991年に埼玉県の中学校教員によって制作された楽曲で、2007年にNTT東日本のコマーシャルソングに起用されたのをきっかけとして全国で知られるようになりました。
2008年にオリコンがおこなった「歌ったことがある卒業ソング」のアンケートでは、中・高校生の部で第1位を獲得しています。
実際に卒業式で歌ったことがある人なら、涙なしには聴けない名曲ですよね。
ぜひかけがえのない友達やお世話になった先生と歌ってほしい1曲です!
つながる空山崎朋子

6年間の大切な時間を振り返るきっかけをくれる、そんな楽曲をご紹介します。
国立音楽大学卒業後、多くの卒業ソングを手掛ける山崎朋子さんが作曲した『つながる空』は、学校生活の中で味わった喜びや悲しみを素直に歌う楽曲です。
さまざまなことがあって、思い出の詰まっている道に別れを告げて未来を見つめたくなる歌詞が魅力的です。
センチメンタルで感動的なメロディーが6年間の出来ごとを思い出させてくれますね。
卒業式で歌う曲としてぴったりなのは、思い出を抱きしめて、明日へ進む勇気をくれるところでしょう。
広い世界へ橋本祥路

小学校の卒業ソング、卒業式で歌う曲であれば合唱曲がオススメです。
実際に卒業式でも歌われているこの曲『ひろい世界へ』は旅立ちをお祝いする、門出にふさわしい1曲です。
歌詞の中にはっきりと「卒業」という言葉や別れの言葉が使われているわけではないのですが新しい一歩を踏み出すというイメージが強く、きっと卒業式で歌うとグッとくる1曲ではないでしょうか?
人生で一度きりしか歌わなくてもきっとこの先もずっと胸に残る1曲となることでしょう。
心の中にきらめいて橋本祥路

学生時代の友情や思い出を歌った、橋本祥路さんの心温まる合唱曲です。
1998年に岡山県中学校吹奏楽連盟の40周年を記念して作られた本作は、ベートーヴェンの『悲愴』を取り入れた美しいメロディが特徴。
友達との思い出や、歌や言葉が心の宝物として輝き続けることを表現した歌詞が、卒業を控えた中学生の気持ちに寄り添います。
YouTubeのコメント欄では、卒業式や合唱祭での感動的な経験が語られており、多くの人の心に深く刻まれています。
新しい環境に向かう不安や寂しさを抱える中学生に、友情の大切さと未来への希望を届けてくれる楽曲です。
ありがとうさようなら福田和禾子

卒業式に合唱する曲を探している、という人にイチオシなのが『ありがとうさようなら』。
今まで一緒に過ごしてきたお友達や先生、教室への感謝とお別れがつまった感動ソング。
くり返しのメロディが多いので、小学生でも覚えやすい1曲です!
混声合唱のようにパートを分けず1パートで歌っても迫力がでる曲なので、ぜひ卒業式にいかかですか?
旅路藤井風

友達との確かな絆の証を感じられるflumpoolのナンバー。
『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作され、『NHKみんなのうた』でも放送されました。
友達との目には見えない「絆」というものは、ともにいろんなことを経験することで確たる「証」に変化します。
楽しいことばかりだけではなく、ぶつかり合ったこともすべてが絆の「証」になり、その「証」がこれからの未来に希望を見いだしてくれます。
これからの人生を生きるそんな光を与えてくれた友達への感謝が込められた1曲です。
旅立ちの日に合唱

今や卒業式の定番ソングとなった合唱曲。
もとは1991年に中学校の教諭によって制作されました。
希望に満ちた卒業らしい歌です。
明るいだけではない、すこし大人びて落ち着いたメロディの楽曲です。
混声やいろいろな編曲があるので、人数などに合わせて歌いやすいものを選んでくださいね。



