合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(61〜70)
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

2013年から活動を開始したCHiCOさんがクリエイターチームHoney WorksとのコラボユニットCHiCO with Honey Worksとして発表した楽曲です。
卒業生が自分の親や先生に感謝の気持ちを歌っています。
いろいろなことを乗り越えて卒業の日を迎えられたのも自分だけの力ではなく、それを支えてくれた親や先生がいることに気づいて新しい人生のスタートを切る感動の1曲です。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を前にした学生の、素直な気持ちを現した楽曲といえば『春愁』。
人々を勇気づける楽曲を届けるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースしました。
友達や恋人など、大切な人に向けた真っすぐな思いが描かれており、落ち着きのあるピアノの音色にのせて響きます。
ソプラノやアルトのパートに分けることで、豊かなコーラスワークを意識して歌いましょう。
どこかノスタルジーな雰囲気もあり、爽やかさも感じられる卒業ソングです。
学校生活をともに過ごした仲間やクラスメイトに、本音を伝えられる楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
卒業式SARD UNDERGROUND

新しいスタートを切る卒業式の日にふさわしい曲をお探しの方にオススメなのが、SARD UNDERGROUNDさんの『卒業式』です。
往年のヒットメーカーZARDの名曲をカバーしシーンを彩ってきた彼女たちが、2023年2月にリリースしたこの楽曲。
タイトル通り、卒業という節目に贈りたい感動的なメッセージを込められています。
叙情的な歌詞は、懐かしさを感じさせつつも、今を生きる若者たちの心にしっかりと響きます。
卒業式で合唱するための1曲を選ぶ際には、ぜひこの曲をリストに加えてみてください。
きっと、ステキな時間を演出できるでしょう。
プレゼントSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー9枚目のダブルA面シングル『SOS/プレゼント』は第82回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として2015年に発売されました。
「曲の中に中学校当時の匂いが感じられるように」との思いから、廃校になった中学校においてレコーディングされた曲です。
小学生にも理解できるわかりやすい歌詞には「1人じゃないよ」というメッセージが込められているので、心を1つにして歌いたい曲です。
卒業ソングerica

新しい旅立ちを祝福するように、ericaさんの『卒業ソング』は卒業式の感動的な一コマにぴったりです。
友達と過ごした時間の尊さを歌い上げたこの曲は、優しいギターの音色と豊かなストリングスが胸に響き、卒業の瞬間を暖かく彩ります。
卒業という門出を温かく見守りながら、未来への歩みを穏やかに後押ししてくれるんですよね。
一つの節目を迎える全ての人にオススメしたい、タイトル通りに心に残る卒業ソングです。
桜ノ雨halyosy

ボカロ曲の中にも合唱曲として実際に多くの学校の卒業式で歌われている曲あるのをご存じでしょうか?
この『桜ノ雨』という曲はhalyosyさんが2008年にニコニコ動画にアップロードした曲で、その後卒業ソングとして絶大な人気を誇り、定番曲として親しまれるようになりました。
桜の花をテーマにこれまでの思い出や未来の再会を誓う歌詞がとても感動的なんですよね。
「卒業式の合唱でボカロ曲?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に美しい雰囲気の曲調ですので、合唱で披露するにもピッタリな曲です。
未来へKiroro

Kiroroは青春時代によく聴いていた、と思い出す30代から40代の方も多いはず。
そのため、先生や恩師に向けて歌うのもよし、同級生とは一味違った選曲として歌うのもよし、シーンを選ばない楽曲です。
スローテンポのバラードナンバーなので、しっとりとした雰囲気を演出したいときにもオススメ。
「未来へ続いている道がある」と歌っているサビの歌詞は、卒業を寂しいものだけでなく、希望のあるものとして実感できるでしょう。
女性デュオの楽曲なので仲良しのあの子を誘って一緒に歌ってみましょう!


