合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(61〜70)
南風

一生の記憶となる中学校の卒業式。
そんな節目にふさわしい合唱曲として、富岡博志さんの『南風』もオススメします。
中学生の心情に寄り添った歌詞と、未来への希望を感じさせるメロディは、卒業生たちにとって忘れられないひとときを演出しますよ。
彼らの心に響き、勇気づける『南風』はまさに卒業式にふさわしい曲。
富岡さん自身が教員だった経験をいかして作られたこの楽曲は、生徒たちが大人へと歩み始めるその背中をそっと押し、温かく見守ります。
心の中にきらめいて

卒業式にぜひ歌ってほしい合唱曲が、1998年に発表された『心の中にきらめいて』です。
岡山県中学校吹奏楽連盟40周年を記念して、作詞・田崎はるかさん、作曲・橋本祥路によって制作されました。
学校生活の思い出を歌った歌詞が、卒業式にはピッタリなんですよね。
演奏形態も同声二部合唱、混声三部合唱、混声四部合唱とさまざまなので、レベルに合わせて練習できるのもオススメの理由です。
ぜひ友だちとの友情や行事や部活の思い出にひたりながら練習してみてください!
旅立ちの日に

卒業式にこの曲を歌って涙したなんて方も多いかもしれませんね。
『旅立ちの日に』は卒業式でもおなじみの合唱曲。
絶対泣かないなんて決めていても、この曲のイントロが流れてくると不思議と涙があふれてしまうものです。
ゆったりとしたテンポとわかりやすい歌詞は合唱曲ならでは。
この曲を卒業式で合唱すれば、みんなの気持ちが一つになり、絆を感じることでしょう。
ベタかもしれませんが、感動できる卒業ソングとしてぜひオススメですよ!
卒業の歌、友達の歌。19

1998年から2002年に活動していた19は、当時熱狂的なファンがたくさんいたバンドです。
彼らが歌う『卒業の歌、友達の歌』はシンプルな歌詞で学校生活や仲間の大切さを歌っている、今聴いても色あせない楽曲として人気があるんですよね。
手拍子やタンバリンなどで盛り上がる曲として選ぶのもグッド。
バンド活動をしている方は仲間と練習して一緒に歌うと、カラオケが一気にライブ会場のような雰囲気に。
先生に贈る楽曲としても喜んでもらえるでしょう。
ツインズCHiCO with HoneyWorks

別れの季節にふさわしいのが、CHiCOさんとHoneyWorksが贈る『ツインズ』です。
みずみずしいメロディに乗せてつづられる双子の姉妹の絆は、友情や愛情の象徴としても通じます。
この曲は何度聴いても心が温まる楽曲であり、カラオケでは一層その感動が深まることでしょう。
高揚感あふれるビートと感動的な歌詞が融合したこの1曲で、大切な人たちとの結びつきを再確認してみてはいかがでしょうか。
親しい友人との一時を彩るには最適な1曲と言えます。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

2013年から活動を開始したCHiCOさんがクリエイターチームHoney WorksとのコラボユニットCHiCO with Honey Worksとして発表した楽曲です。
卒業生が自分の親や先生に感謝の気持ちを歌っています。
いろいろなことを乗り越えて卒業の日を迎えられたのも自分だけの力ではなく、それを支えてくれた親や先生がいることに気づいて新しい人生のスタートを切る感動の1曲です。
卒業ZONE

卒業式の当日が舞台のガールズバンドZONEの曲です。
間奏のギターフレーズが学校のチャイムの音を基にした音階になっており懐かしい雰囲気を感じられるかと思います。
寂しい気持ちを切なく歌って、力強く一歩を踏み出しましょう。





