【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(31〜40)
Dear FriendsPERSONZ

カラオケに一緒に行くグループはやはり仲良し同士でしょうが、そんな大切な仲間に向けて。
卒業しても変わらない絆の強さに思いを込めて歌い、聞くと、ぐっとくるものがあるのではないでしょうか。
古い楽曲ですが、友情の素晴らしさは普遍ですね。
BELIEVE杉本竜一

これまでにこの曲を歌ったことがある学生の方は非常に多いのではないでしょうか?
それほどに卒業式で歌う合唱曲として定番の1曲なんです。
とくに小学校や中学校の卒業式でよく歌われていて、上級生が歌っているのを聴いたという生徒さんも多いと思います。
未来への希望を込めた歌詞が感動的で、新たな門出を迎える卒業式にピッタリなんですよね。
また、サビ部分などはハモリパートも用意されていますので、しっかりと練習して美しいハーモニーを響かせてくださいね!
時の旅人橋本祥路

中学校や高校での合唱コンクールなどでも定番曲となっているこの曲『時の旅人』。
途中で何回かある転調が合唱曲の割にはクセがあるというか聴き応えのある1曲です。
どこを聴いてもいいな、と思えるのも転調のおかげでしょうか。
歌詞はとても卒業ソングとして、卒業式などで歌う合唱曲としてもピッタリで新しい門出、旅立ちを祝う楽曲としてもきっとよく合います。
きっと感動的な卒業式の思い出の一つとして、胸に残る合唱曲になりますね。
COSMOSアクアマリン

音楽ユニット・アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲『COSMOS』。
リリースの翌年に合唱曲として編曲され、合唱曲としても定番となっています。
宇宙や自然をテーマとして描かれているこの楽曲は、卒業ソングではありませんがきっと卒業式という場にもよく似合う合唱曲です。
壮大なテーマの楽曲がきっと卒業という新たな門出をお祝いしてくれるかのような気分に、そしてこれからの新しい場所や出会いをワクワクと感じさせてくれる旅立ちになることでしょう。
Let’s search for Tomorrow

大澤徹訓さんが制作した『Let’s search for Tomorrow』は、卒業式の合唱曲として人気のある定番曲。
未来へ進む若者たちの希望と夢を歌った明るいメロディーが特徴で、歌いながら前へと進む意志を固めることができます。
メリハリをつけるためのリズムの変化は聴く人の気持ちを高揚させ、学び舎での最後の時間を一層特別なものにしてくれます。
生徒たちに勇気と希望を与えるこの楽曲は、卒業という新たな旅立ちを祝うのにふさわしいでしょう。
【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(41〜50)
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
友よ〜この先もずっと…ケツメイシ

卒業式の日、友人と過ごした思い出や絆を振り返るひとときは、かけがえのない時間ですよね。
ケツメイシが2016年4月に発売したこの楽曲は、まさにそんな場面にピッタリの友情ソングです。
アニメーション映画『映画クレヨンしんちゃん 爆睡!
ユメミーワールド大突撃』の主題歌として書き下ろされた本作は、何十年先も友達でいようという誓いや、つらいときには支え合おうというメッセージが胸に響きます。
ピアノのイントロからストリングスが重なり、サビで一気に感情が高まる構成は、門出の舞台にふさわしい高揚感を生み出してくれます。
これから離ればなれになる不安を抱える子供たちも、本作を聴けば「この先もずっと一緒だ」という気持ちが確信に変わるはずです。
さよなら友よ阪田寛夫、黒澤吉徳

卒業の季節に心温まる曲として親しまれている本作。
別れの時を迎える寂しさと新たな始まりへの希望を優しく歌い上げています。
学び舎への感謝や友との別れ、そして未来への期待が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
1979年に発表されて以来、小学校の卒業式で歌われることが多く、世代を超えて愛されている曲です。
阪田寛夫さんと黒澤吉徳さんが手がけた本作は、卒業生の心に寄り添い、新しい門出への勇気を与えてくれます。
卒業式や思い出づくりの場面で、みんなで歌いたい1曲としてオススメですよ。
卒業コブクロ

卒業を迎える人たちへ、心からのエールを送るために作られた温かいバラードナンバーです。
『蕾』などの名曲を生み出してきたコブクロが、まさに「卒業式で歌ってほしい」という願いを込めて制作しました。
教室の黒板や帰り道の景色など、等身大の情景を通して、仲間との別れや未来への希望が繊細に描かれていますよね。
2020年3月に31枚目のシングルとして発売された本作は、彼らにとって約16年半ぶりとなるノンタイアップシングルとして話題になりました。
児童合唱団によるバージョンも存在し、実際の式典でも歌いやすい構成なのも嬉しいポイント。
伝えきれなかった感謝や少しの後悔も、すべて大切な思い出に変えてくれるような力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す小学生の背中を優しく押してくれるはず。
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。



