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【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ

音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。

それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!

とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。

【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(31〜40)

卒業コブクロ

コブクロ「卒業~合唱~」
卒業コブクロ

卒業を迎える人たちへ、心からのエールを送るために作られた温かいバラードナンバーです。

『蕾』などの名曲を生み出してきたコブクロが、まさに「卒業式で歌ってほしい」という願いを込めて制作しました。

教室の黒板や帰り道の景色など、等身大の情景を通して、仲間との別れや未来への希望が繊細に描かれていますよね。

2020年3月に31枚目のシングルとして発売された本作は、彼らにとって約16年半ぶりとなるノンタイアップシングルとして話題になりました。

児童合唱団によるバージョンも存在し、実際の式典でも歌いやすい構成なのも嬉しいポイント。

伝えきれなかった感謝や少しの後悔も、すべて大切な思い出に変えてくれるような力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す小学生の背中を優しく押してくれるはず。

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    最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

    最後のチャイム(同声二部)/作詞:山本 惠三子/作曲:若松 歓
    最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

    卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!

    チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。

    はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。

    山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。

    若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。

    声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!

    友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。

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      山崎朋子

      卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。

      桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。

      共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。

      たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。

      2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、もともとは合唱セミナーの記念曲として作られました。

      シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。

      クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。

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        越えてゆけ

        合唱曲「越えてゆけ」|2026年春に向けた卒業ソング(歌詞つき)
        越えてゆけ

        弓削田健介さんの『越えてゆけ』は心揺さぶるメロディと歌詞で、小学生たちの大切な卒業式に最適な1曲です。

        パワフルな始まりで子供たちを鼓舞し、変わりゆく自分たちを勇気づけるメッセージが込められています。

        リズムが複雑でありながらも、指導者が取り組みやすいよう工夫されたアレンジは、生徒も教師も一体となり合唱を楽しめるでしょう。

        全国で愛され続けている弓削田さんの音楽の中でも、『越えてゆけ』は、新しいスタートにぴったり!

        卒業という門出を彩るにはまさにうってつけです。

        きっと青春の1ページを飾るすてきな瞬間になりますよ!

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          ハルカYOASOBI

          ハルカ/YOASOBI【混声3部合唱】楽譜あり(編曲平井たえ)
          ハルカYOASOBI

          新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲といえば、YOASOBIさんの『ハルカ』が挙げられます。

          この曲は、躍動感あるメロディと、きらめくようなikuraさんのボーカルが印象的。

          歌詞を聴けば、誰もが大切な人の顔を思い浮かべることでしょう。

          中学校生活を終えて、思い出を胸に刻み未来に進んで行く……そんな気持ちを共有できる1曲です。

          クラス全員で力強く歌い上げれば、ステキな思い出の1ページになりますよ。

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            【合唱】みんなで歌おう!絆が深まる友情ソングまとめ(41〜50)

            大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

            学校で過ごす青春時代には多くの友人と一緒に過ごすことと思いますが、その中には一生の友達と呼べるような友人もいるでしょう。

            一緒に過ごしたかけがえのない時間が作り上げたその関係性に、感謝の気持ちがあふれてくるすてきな歌詞が魅力的です。

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              贈り歌CHiCO with HoneyWorks

              2013年から活動を開始したCHiCOさんがクリエイターチームHoney WorksとのコラボユニットCHiCO with Honey Worksとして発表した楽曲です。

              卒業生が自分の親や先生に感謝の気持ちを歌っています。

              いろいろなことを乗り越えて卒業の日を迎えられたのも自分だけの力ではなく、それを支えてくれた親や先生がいることに気づいて新しい人生のスタートを切る感動の1曲です。

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                Dear FriendsPERSONZ

                パーソンズ -DEAR FRIENDS- Version1
                Dear FriendsPERSONZ

                カラオケに一緒に行くグループはやはり仲良し同士でしょうが、そんな大切な仲間に向けて。

                卒業しても変わらない絆の強さに思いを込めて歌い、聞くと、ぐっとくるものがあるのではないでしょうか。

                古い楽曲ですが、友情の素晴らしさは普遍ですね。

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                  BELIEVE杉本竜一

                  これまでにこの曲を歌ったことがある学生の方は非常に多いのではないでしょうか?

                  それほどに卒業式で歌う合唱曲として定番の1曲なんです。

                  とくに小学校や中学校の卒業式でよく歌われていて、上級生が歌っているのを聴いたという生徒さんも多いと思います。

                  未来への希望を込めた歌詞が感動的で、新たな門出を迎える卒業式にピッタリなんですよね。

                  また、サビ部分などはハモリパートも用意されていますので、しっかりと練習して美しいハーモニーを響かせてくださいね!

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                    COSMOSアクアマリン

                    音楽ユニット・アクアマリンが1999年にリリースしたこの曲『COSMOS』。

                    リリースの翌年に合唱曲として編曲され、合唱曲としても定番となっています。

                    宇宙や自然をテーマとして描かれているこの楽曲は、卒業ソングではありませんがきっと卒業式という場にもよく似合う合唱曲です。

                    壮大なテーマの楽曲がきっと卒業という新たな門出をお祝いしてくれるかのような気分に、そしてこれからの新しい場所や出会いをワクワクと感じさせてくれる旅立ちになることでしょう。

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