合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ
音楽の授業や合唱コンクール、学校行事など、みんなで合唱をする機会って結構たくさんありますよね。
それぞれのシーンに合わせて歌う曲を決めると思いますが、悩んでしまってなかなか曲が決められないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、人気のある合唱曲の中からとくに友情ソングに焦点を当ててオススメ曲を紹介していきますね!
とくに卒業式や文化祭、合唱コンクールなどで披露する際の選曲にお役立ていただければうれしいです。
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合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(1〜10)
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情の尊さと日常のなかで見落としがちな大切なものへの気づきをテーマに、胸に響くメロディと歌詞で表現した合唱曲です。
過去の思い出と今を生きる自分を重ねながら、ともに過ごした時間や人とのつながりの素晴らしさを優しく歌い上げています。
2006年に教育芸術社から発売され、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌として起用されたほか、中学校の音楽教科書にも採用されている本作。
卒業式や合唱コンクール、文化祭などでも幅広く親しまれており、ともに歌う仲間との絆を深めるシーンにピッタリの楽曲となっています。
春陽花譜×くじら

新たな旅立ちを象徴するイベント、卒業式。
そこで歌われる卒業ソングは、学生たちにとって特別な思いを残す1曲になります。
そんな中で、胸を打つオススメの曲が、花譜さんとくじらさんによる『春陽』です。
くじらさんによる音楽と花譜さんの透き通るような歌声が織り成すその世界観は、後ろ向きな思いとポジティブな感情を同時に持ち合わせているよう。
この曲で卒業の瞬間をより一層印象深いものにしましょう。
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

この曲はSGさんが2021年にリリースした楽曲の吹奏楽アレンジバージョンで、2024年に配信された1曲。
吹奏楽の豊かな音色が加わることで、若さと希望に満ちた青春の輝きがいっそう引き立つステキな楽曲に仕上がっています。
大塚製薬の受験生応援CMにも起用され話題になりましたね。
仲間たちとの絆や再会を約束する歌詞は、卒業を迎える学生さんたちの背中を優しく押してくれるはずです。
カラオケで友人たちと熱唱したり、1人でじっくり聴き入ってみたり、と、思い出に残る1曲になることまちがいなしですよ。
合唱で歌いたい友情ソング。友達を歌った合唱曲まとめ(11〜20)
Best FriendKiroro

卒業といえば、本当は先生や親に感謝して欲しいですが、やはり感謝の気持ちは親友に。
という生徒が多いと思うので、卒業式で学年全体で歌うとは言え、心に響く一曲です。
生徒による指揮で歌ってもいいかもしれませんね。
越えてゆけ

弓削田健介さんの『越えてゆけ』は心揺さぶるメロディと歌詞で、小学生たちの大切な卒業式に最適な1曲です。
パワフルな始まりで子供たちを鼓舞し、変わりゆく自分たちを勇気づけるメッセージが込められています。
リズムが複雑でありながらも、指導者が取り組みやすいよう工夫されたアレンジは、生徒も教師も一体となり合唱を楽しめるでしょう。
全国で愛され続けている弓削田さんの音楽の中でも、『越えてゆけ』は、新しいスタートにぴったり!
卒業という門出を彩るにはまさにうってつけです。
きっと青春の1ページを飾る素敵な瞬間になりますよ!
BELIEVE杉本竜一

これまでにこの曲を歌ったことがある学生の方は非常に多いのではないでしょうか?
それほどに卒業式で歌う合唱曲として定番の1曲なんです。
とくに小学校や中学校の卒業式でよく歌われていて、上級生が歌っているのを聴いたという生徒さんも多いと思います。
未来への希望を込めた歌詞が感動的で、新たな門出を迎える卒業式にピッタリなんですよね。
また、サビ部分などはハモリパートも用意されていますので、しっかりと練習して美しいハーモニーを響かせてくださいね!
大切なもの山崎朋子

山崎朋子さんが教師の経験を生かして書き下ろした『大切なもの』も、小学校の卒業式にオススメなんです。
学び舎で育んだ絆と思い出が浮かび上がるこの曲は、卒業という新たな旅立ちの時に、心を温かくしてくれるはず。
やさしいメロディに乗せて歌われる、友情や日々の記憶に感謝する詩。
この歌には、学んだことや得た経験が、これからを生きる力となるというメッセージが込められています。
生徒たちは未来への一歩を踏み出す前に、大切な仲間とともにこの曲を歌い、感謝の気持ちを胸に深く刻むでしょう。





