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クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲

クリスマスに聴きたい、失恋ソングを紹介します!

年に一度のクリスマス。

恋人と2人でステキなクリスマスを過ごす方もいれば、「好きな人と会えない」「恋人と別れてしまった」など、さまざまな事情で1人寂しく過ごす方もいますよね。

この記事では、クリスマスの失恋をテーマに、泣ける曲や1人の時間に寄り添ってくれる曲を集めました。

「泣けるクリスマスソングが聴きたい」「クリスマスにピッタリの失恋ソングを知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲(11〜20)

クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – クリスマスの夜に -【Official Music Video】
クリスマスの夜にYUTORI-SEDAI

冬の寒さを背景に、恋人との距離感や切ない思いを描いたYUTORI-SEDAIの失恋ソングです。

震える足を寒さのせいにしながらも、本当は相手への愛情を伝えたいという気持ちがつづられており、冬の季節感と恋愛感情の揺れ動きが繊細に表現されています。

2021年11月にリリースされたEPに収録された本作は、彼らの作品のなかでも冬の季節感を色濃く反映した楽曲として、多くのリスナーに親しまれています。

クリスマスの夜に1人で過ごす寂しさを感じている方や、大切な人との再会を願う方にオススメの1曲です。

もしも雪ならDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「もしも雪なら」
もしも雪ならDREAMS COME TRUE

冬の切ない恋心を描いた楽曲です。

DREAMS COME TRUEの37作目のシングルとして2006年11月に発売されました。

雪が降ることで奇跡が起こり、思いが叶うことを願う主人公。

しかし、現実はみぞれ混じりの雨。

叶わぬ恋に苦しむ様子が繊細に表現されています。

クリスマスのキラキラとした街並みと対照的な心情が印象的。

恋に悩む全ての人に寄り添う一曲です。

大人の複雑な恋愛感情を感じさせる歌詞は、共感を呼ぶこと間違いなし。

クリスマスに1人で過ごす方や、失恋を経験した方におすすめです。

本作を聴きながら、静かに心を癒してみてはいかがでしょうか。

涙雪もさを。

冬の寒さを感じる、クリスマスの切ない恋心に寄り添う曲といえば『涙雪』。

SNSに投稿した弾き語り動画をきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのもさをさんが、2022年にリリースしました。

冬の訪れと同時に愛する人と過ごした場面を思い出して、つい悲しくなってしまう心情を描いています。

R&B調のリズミカルなビートにのせて展開する彼の語りかけるような歌声からも、やるせない気持ちが伝わる楽曲です。

白い雪が降るクリスマスの孤独や寂しさに寄り添う温かいメロディーに、耳を傾けてみてくださいね。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

『願い』は2019年にリリースされたsumikaの両A面シングルの一つです。

人気ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌にも起用されました。

実らなかった恋をそっと胸にしまった経験は、誰しもあるのではないでしょうか。

忘れられない思いを歌った失恋ソングです。

君とゲレンデSHISHAMO

スリーピースのガールズロックバンド、SHISHAMOの冬のロックナンバー。

ひずんだギターの音や、疾走感のあるビートがなんとも心地よい楽曲ですが、実はこの曲も失恋ソングなんです。

女性の恋が終わる瞬間が切ない歌詞……しかしそこはロックバンド!

つらいこともぶっ飛ばしてくれるような心強い楽曲です!

MerryHOWL BE QUIET

ボーカル、ギター、ピアを務める竹縄航太さん、ギター、コーラスの黒木健志さん、ベースの橋本佳紀さん、ドラムス、コーラス、リーダーの岩野亨さんからなる4人組ピアノロックバンドが贈る失恋ソング。

ミドルテンポの切ないバラードロックで人気を博しました。

2016年3月9日にメジャーデビューし彼らはポニーキャニオンに所属しています。

クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲(21〜30)

LAST CHRISTMASEXILE

ワム!の代表曲であり、洋楽のクリスマスの定番曲である『LAST CHRISTMAS』は世界中のアーティストにカバーされた名曲ですが、2008年にはEXILEもこの曲をカバーしていました。

日本語で新たにつけられた歌詞が採用されており、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの甘い歌声がじっくりと味わえる作品に仕上がっています。

この曲、原曲もEXILEのカバー版もそうですが、クリスマスらしいキラキラとした楽しげな曲調ではありますが、過ぎた恋愛を歌った切ない内容が歌われているんですよね。

曲調と歌詞が裏腹ですが、それがかえって歌詞の切なさを引き立てています。