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クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲

クリスマスに聴きたい、失恋ソングを紹介します!

年に一度のクリスマス。

恋人と2人でステキなクリスマスを過ごす方もいれば、「好きな人と会えない」「恋人と別れてしまった」など、さまざまな事情で1人寂しく過ごす方もいますよね。

この記事では、クリスマスの失恋をテーマに、泣ける曲や1人の時間に寄り添ってくれる曲を集めました。

「泣けるクリスマスソングが聴きたい」「クリスマスにピッタリの失恋ソングを知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲(41〜50)

クリスマス・イブRapKICK THE CAN CREW

山下達郎の「クリスマス・イブ」をサンプリングし、2001年に発売されたKICK THE CAN CREWのシングル。

クリスマスになると聞こえてくるバックトラックにラップを乗せたスタイルで話題となりました。

こちらのバージョンも定番になりつつあります。

カラオケで歌ったり、カバーの題材としてベストではないでしょうか。

クリスマスの時期にしか映えるタイミングがないので、チェックしておきましょう!

クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲(51〜60)

Let it snow 〜会いたくて〜COLOR CREATION

【“赤”裸々な失恋歌】COLOR CREATION「Let it snow 〜会いたくて〜」MV
Let it snow 〜会いたくて〜COLOR CREATION

ボーカルグループ、COLOR CREATIONが2019年にリリースしたウインターソング『Let it snow 〜会いたくて〜』。

クリスマスにもよく合う王道のバラードといった失恋ソングですが、温かみの感じられるサウンドでメンバーのボーカルとともにやわらかく包み込まれるような心地よさがあります。

雪景色を眺めているとなんだかふわっと記憶が浮かんできたりしませんか?

そんな過去のステキな思い出も振り返りつつ、元気にしているかなあと思いを巡らせたり。

人恋しくなる冬の時期。

消えない気持ちをこの曲と雪に乗せてみるのもいいかもしれませんね。

SNOW LIGHTFirst Place

2014年に結成し、原宿や渋谷を拠点にストリートライブを積み重ねてきたボーイズグループのFirst place。

彼らが2019年にリリースした2ndシングル『SNOW LIGHT』は、クリスマスの時期に優しく寄りそってくれるウインターソングです。

ドラマチックな音像は街中でふと立ち止まって聴きたくなる雰囲気。

大切な人がいないクリスマスやにぎわう街並みでふわっと照らしてくれるようです。

温もりとはかなさを感じられるハーモニーがじんわりと染みわたります。

幸せな思い出って瞳が潤んでくるけれど、どこか前向きな気持ちをくれるんですね。

ごめんね クリスマス欅坂46

欅坂46 『ごめんね クリスマス』Short Ver.
ごめんね クリスマス欅坂46

後に新しい解釈によって生まれ変わる、欅坂46の名作『黒い羊』の初回盤TYPE-Dに収録されたカップリング曲です。

上村莉菜さん、尾関梨香さん、長沢菜々香さん、渡辺梨加さんといったかわいらしさが特徴的なメンバーのユニット「少女フレンズ」が担当。

雪が降っている情景が浮かんでくるような切ない空気感が染みるメロディーで、クリスマスの夜に別れを決意した心情が描かれています。

この恋はもしかすると、導かれてはいけない恋だったのかもしれませんね。

続けることよりも相手を思って別れを選ぶ心苦しさがはかなく染みわたります。

切ない曲ですが、メンバーのキュートな魅力に癒やされる不思議な感覚を覚えます。

クリスマスに近い時期に別れを経験した人にとっては、より感情移入が止まらなくなるであろう失恋ソングです。

クリスマスチキンfeat.ダイスケ近藤晃央

近藤晃央 『クリスマスチキン feat. ダイスケ』Short Ver.
クリスマスチキンfeat.ダイスケ近藤晃央

勇気が出なくて思いを伝えられず失恋してしまった人も多いんじゃないでしょうか。

そんな状況を歌詞にして人気になったのが、近藤晃央の「クリスマスチキンfeat.ダイスケ」です。

恋心をうまく口に出せないという「チキンな気持ち」と、クリスマスの定番料理であるチキンをかけた歌詞がおもしろく、共感もできますよね。

おちこぼれのMerry X’mas山根康広

シンガーソングライター、山根康広さんが1993年にリリースしたアルバム『BACK TO THE TIME』に収録された切なく哀愁がただようクリスマスソングです。

歌詞の中では元恋人への未練を抱える男性がクリスマスを1人で過ごす様子が描かれていますが、同時に幸せそうなカップルであふれる街の様子も描かれており、その対比によっていっそう切なさが引き立てられています。

きっと歌詞の内容に共感できる方は多いと思いますので、当時を知るリスナーはもちろん、若い世代のリスナーもぜひ一度聴いてみてください。

メリークリスマスが言えない稲垣潤一

クリスマスバラードを歌う男性シンガーといえば『稲垣潤一』2001年にリリースされた『メリークリスマスが言えない』当時ドラムをたたきながら歌う姿はよく見かけましたね。

この曲はドラムを使用せず、しっとりと男性の気持ちを歌いあげた定番のクリスマスバラードです。

稲垣さん独特の甘くやわらかな声で失恋の思いを優しく語られています。