クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲
クリスマスに聴きたい、失恋ソングを紹介します!
年に一度のクリスマス。
恋人と2人でステキなクリスマスを過ごす方もいれば、「好きな人と会えない」「恋人と別れてしまった」など、さまざまな事情で1人寂しく過ごす方もいますよね。
この記事では、クリスマスの失恋をテーマに、泣ける曲や1人の時間に寄り添ってくれる曲を集めました。
「泣けるクリスマスソングが聴きたい」「クリスマスにピッタリの失恋ソングを知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
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クリスマスに聴きたい失恋ソング。ひとりの時間を癒す名曲(21〜30)
白雪マルシィ

2018年に結成されたロックバンド、マルシィのラブソング。
作詞・作曲を手がける吉田右京さんの、ふわりと浮かぶようなまろやかなボーカルが心に染みますよね。
自分から「さよなら」を告げてしまった恋人への、断ち切れない思いをつづった歌詞が淡くはかなく、聴いているとキュンとしてしまいます。
静寂に包まれた雪の世界を思わせるようなバイオリンなど、バックサウンドもドラマチックで、どうしようもなく切ない心情をやさしく包み込んでくれるようですね。
クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

2005年生まれのシンガーソングライター、ユイカさんが2024年12月にリリースした本作は、クリスマス当日にこだわらず、ただ会いたいという切ない思いを描いたミディアムナンバーです。
イルミネーションが輝く夜の情景や、冷え性でポケットにカイロを忍ばせる日常的なディテールを織り交ぜながら、相手との距離を縮めたいけれど一歩踏み出せない主人公の健気な心情が丁寧につづられています。
小名川高弘さんの編曲によるストリングスの音色が、ユイカさんの透明感ある歌声と重なり、冬の夜の切なさを優しく包み込んでくれますね。
聖なる夜を一人で過ごす寂しさに共感する方や、片想いの相手を思う静かな時間を過ごしたい方にぴったりな、令和のクリスマスソングです。
恋をしたからあいみょん

恋をしている時の楽しさや、ちょっとしたことで舞い上がるようなうれしさ。
それとは逆にとても不安になる気持ち。
そんな恋する気持ちがギュッと詰まったこの曲、あいみょんさんの『恋をしたから』。
この曲は2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されています。
客観的に見るとなんでもないようなことが恋をしているというだけでがらりと違った景色に見える、という気持ち、そんな気持ちも恋をしたから知れたのだとしみじみと思わせてくれる泣ける1曲です。
Silent NightWHITE JAM

『Silent night』はWHITE JAMの失恋ソングです。
3人のボーカルによる男声・女声・ラップパートがあり、それぞれの歌声が絶妙にマッチした楽曲です。
クリスマスの雑踏の中でふと寂しくなった時、この曲を聴いてみてください。
きっと心を癒やしてくれます。
クリスマス イブ feat.AISHA童子-T

曲中で彼女と幸せだった去年のクリスマスを思い出し、今では「彼女なしでは……」と、ダメになってしまった自分に嫌悪がして、メランコリーな感情を歌ったポップスです。
2010年12月1日発売された、当時彼のメジャー5作目となるアルバム『GOLD』に収録された1曲です。
失恋ソングを得意とする、R&B系のシンガーAISHAさんをフィーチャしており、恋の駆け引きが印象的に描かれています。
一人のメリークリスマスASIA ENGINEER

ASIA ENGINEERは、2005年にメジャーデビューを果たすも7年後には活動を休止している4人組のHipHop系のボーカルグループ。
ラップのリズムに乗せて言葉が動きますが、この『一人のメリークリスマス』は、言葉の意味がきちんとわからなくても4人の息の合ったボーカルテクニックが、寂しく物悲しくも、それでもきっと来年のクリスマスは!と思わせてくれる1曲です。
今現在おひとりさまの方には、だんぜんオススメの1曲です。
君がいた冬K.J. with Tiara

シンガーソングライターのTiaraと、謎のミュージシャン、K.J.によるコラボ楽曲。
リズムこそHipHop系のリズムですが、メロディーはきれいで優しくも物悲しいです。
しかし、K.J.のラップが入ってくると一気に曲の雰囲気が変わります。
with.やfeat.って、そのアーティストの魅力を最大限に生かしてくれるような気がしますね。
Tiaraの歌う部分と、K.J.の歌う部分の歌い回しがまったく違うので、その辺のギャップも楽しみながら聴くと、おもしろさ倍増です。
ぜひ楽しみながら聴いてみてください。






