【少人数から大人数まで】大学生にオススメの飲み会ゲーム
飲み会で何かゲームをしてもっと盛り上げられたらと思うときに活躍しそうな、大学生にオススメのゲームを集めてみました。
思いついたらパッとできるような、道具もあまりいらないものを中心に紹介しています。
お酒を飲むと、普段なら笑わないようなことでもおもしろく感じて「何回もやってるよ!」というようなシンプルなゲームでもめちゃくちゃ盛り上がってしまいますよね!
お酒を飲む人も飲まない人も、一緒にわいわいと楽しめるゲームばかりなので、ぜひ活用してみてくださいね!
【少人数から大人数まで】大学生にオススメの飲み会ゲーム(21〜30)
牛タンゲーム

頭を使う牛タンゲームは集中力や記憶力がポイントになってくる、みんなで遊ぶのにぴったりなゲームです。
参加者で輪になり「ギュウ」と声に出し言ったら「タン」の部分で声は出さず手をたたきます。
最後の「タン」部分は連続になるので特に注意しましょう。
1周回ったら2周目、3周目と最後の「タン」部分を1個ずつ増やしながらゲームを進行していきますよ。
周数が増していくと「タン」の数が増えてくるので記憶して間違えないように注意してくださいね。
慣れてきたら、テンポ良く進めていくと盛り上がるかもしれませんよ。
英会話伝言ゲームってなりたつの?

次の人にどんどん同じ言葉を伝えていく伝言ゲームを英語でやってみましょう!
まず、お題としてある英文を出題します。
このとき、人がそのまま発音するよりも、AIツールに読み上げてもらうのがオススメです。
最初の人はその文章を聞き、次の人に伝えていきます。
最後の人は、伝えられた英文がなんだったのか、またその英文の日本語訳は何かを正確に答えられれば成功です。
伝える文章を疑問文にしておき、最後の人はその疑問文に対応した答えを言うという形にしてもいいかもしれませんね。
それぞれの英語力も試される、笑って楽しめるコミュニケーションゲームです。
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
すぐに楽しめる!「しんげんちゲーム」

ゲーム参加者の中から1人、回答する人を決めます。
残りのメンバーで誰が「しんげんち」になるかを決め、回答者の前に立つ、もしくは回答者を中心にして円になってください。
スタートの合図で、しんげんちになった人は自然な動きでポーズを取ります。
「腕を組む」「軸足を入れ替える」「頭をかく」、何でも構いません。
残りのメンバーはやや遅れて、しんげんちの人のポーズをマネしていきますよ。
回答者は、誰からそのポーズが始まっているのかを見極め、しんげんちを当ててくださいね。
お絵かき伝言ゲーム

伝言ゲームは、文字や声で伝えていくよりも絵で伝えていくのが難易度が高そうですよね。
スタートの人からゴールの人までテーマが伝わるかワクワクしながら参加できるゲームなのではないでしょうか。
動画の中ではオンラインでゲームに挑戦していますが、紙とペンを使ってレクリエーションとしてもアレンジできそうですよ!
子供と大人が同じチームになり、どのような並び順でお絵描き伝言げーむへ参加するかがポイントになりそうです。
人物当てゲーム
コミュニケーションを深めるときにおすすめの人物当てゲームは参加者同士で会話が弾んだり、相手に対し新しい発見が生まれるゲームです。
出題する人は最初、誰でも分かる人物をお題に設定しましょう。
回答者はどんな人物かを想像しながら出題者へ質問していきますが、出題者は「はい、いいえ」で答えてくださいね。
難しい場合、性別やどんな人か簡単なヒントを出すのもオススメです。
制限時間を設け、個人戦やチーム戦集まる年齢に合わせながら取り組んでみてくださいね。
ものまねしりとり

参加者は向かい合って、片足で立ちます。
じゃんけんなどで順番を決め、1番目の人からしりとりスタート。
言葉をつなげていく基本ルールは同じですが、言葉を言ったあとモノマネをしますよ。
例えば「ゴリラ」と言うなら、胸を拳でたたくなどですね。
それを他のメンバーもマネし、しりとりを続けます。
簡単だと思われたかと思いますが、しりとり中はずっと片足立ちです。
バランスを崩したり、しりとりを続けられなかったら負けですよ。
人数が増えるほど難しい!指キャッチ

反射神経も鍛えられみんなで楽しめる「指キャッチゲーム」は、みんなで輪っかになり、自分の右手の人差し指を、右隣の人の広げた手に触れる程度に差し込みます。
順番に参加者は「キャ、キャ、キャ、キャッチ」と言っていき、言った瞬間に入れていた指を抜いいきます。
このときに差し込んでいる指を隣の人につかまれる前に素早く抜き、自分は素早く差し込まれている相手の指をつかみます。
指が抜けなかったり、隣の人の指をつかめなかったら失敗となり最後まで残った人が勝ちです。
キャッチという瞬間もポイントですよ。
集中力、タイミング、相手をよく観察する力が試されるゲームとなっています。
即興芝居対決

設定、オチ、縛り設定の3つを決めておき、演じるメンバーに伝えてゲームスタート!
即興ですから、事前に練習したりメンバー内で流れを決めておく事はできません。
つまり、相手がどう出るか分からない状態で、設定と縛りを守りつつオチまで持っていかなければならないというかなり難易度の高いゲームなんです。
設定やオチを考えた出題者自身もどんな展開になるか分からないため、ドキドキワクワク!
もしかすると思いもよらない大作が完成するかも!
早口言葉対決

道具を使わないのに盛り上がる遊びといえば、早口言葉対決は定番ですね。
いろいろな面白い早口言葉を集めて対決してみましょう。
一つずつお題を出してその都度順位を決めても良いですし、難易度を設定したお題をいくつか設定し、誰が最後まで残るのか勝負しても良いでしょう。
お題はホワイトボードなどに書き出しておくのがオススメです。
また、早口言葉は初見では難しいので、練習タイムを作るなど、みんなが楽しめる工夫を取り入れてみてくださいね。


