【少人数から大人数まで】大学生にオススメの飲み会ゲーム
飲み会で何かゲームをしてもっと盛り上げられたらと思うときに活躍しそうな、大学生にオススメのゲームを集めてみました。
思いついたらパッとできるような、道具もあまりいらないものを中心に紹介しています。
お酒を飲むと、普段なら笑わないようなことでもおもしろく感じて「何回もやってるよ!」というようなシンプルなゲームでもめちゃくちゃ盛り上がってしまいますよね!
お酒を飲む人も飲まない人も、一緒にわいわいと楽しめるゲームばかりなので、ぜひ活用してみてくださいね!
【少人数から大人数まで】大学生にオススメの飲み会ゲーム(21〜30)
ワードウルフ

人狼は難しい、もっと簡単にサクッと遊びたい、という時にオススメなのがこの「ワードウルフ」。
2つの言葉が書かれた紙が配られ、多数派と少数派に分かれている似たようなものが書かれているのでそのことについてみんなでディスカッション、少数派だと思われる人を当てる、というゲームです。
たとえば7人で遊ぶのであれば5人には「海」、残りの2人には「川」と書いたカードが配られます。
その話し合いの中から「川」の2人を探し当てるというもの。
もちろん「川」の人が少数派だと自分で気付いたら多数派の意見をくみ取ってカモフラージュしましょう。
数取団

2018年まで放送されていた人気のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の中でやっていたゲーム「数取団」。
物や動物の名前を言い、次の人がちゃんとした単位で答える、数も回っていくごとに増えていくというゲーム。
たとえば前の人のお題が「豆腐」なら答えは「1丁」、次のお題が「うさぎ」なら「2羽」というように数を増やしながら正しい単位で答えていくというものです。
同じお題が続いても大丈夫、その場合は数だけ増やしていきます。
第一印象ゲーム

お題を出してそのイメージの人を紙に書いて出したり口にして言い、一番多かった人がそのイメージを持たれているというのを認識する「第一印象ゲーム」。
例えば「この中で一番お母さんが大好きそうな人」という問題を出し、一番多く答えられた人が1ポイント、ポイントが多くたまってしまったひとが罰ゲーム!という風に遊んでみましょう。
普通に「優しそうな人」や「おもしろそうな人」では盛り上がらないので選ばれると不名誉な?イメージの問題を出してみましょう!
すぐに楽しめる!「しんげんちゲーム」

ゲーム参加者の中から1人、回答する人を決めます。
残りのメンバーで誰が「しんげんち」になるかを決め、回答者の前に立つ、もしくは回答者を中心にして円になってください。
スタートの合図で、しんげんちになった人は自然な動きでポーズを取ります。
「腕を組む」「軸足を入れ替える」「頭をかく」、何でも構いません。
残りのメンバーはやや遅れて、しんげんちの人のポーズをマネしていきますよ。
回答者は、誰からそのポーズが始まっているのかを見極め、しんげんちを当ててくださいね。
チーム対抗ビンゴ
定番のビンゴゲームをチーム戦にしてみませんか!
手元にあるカードに書かれた数字の列の縦、横、ナナメがそろえばビンゴですが、自分1人が上がるだけでは勝ちになりません。
たとえば「テーブルにいる人数のうち3人がビンゴすれば上がり」と設定することで「自分がビンゴすれば終わり」という状況をなくし、最後までハラハラドキドキ感を味わえる寸法。
豪華景品を獲得できるかは運次第です。
出る数字にみんなそろって一喜一憂しましょう!
体内時計ゲーム

シンプルだけど難しい!
体内時計ゲームをしてみましょう。
その名の通り、自分の体内時計の正確性を試すゲームです。
用意するものはタイマー機能のあるスマートフォンやタブレットなど。
設定された秒数を体内時計で数え、止めたタイマーが設定した秒数に近い方が勝利です。
用意するものが少ないのが魅力のひとつですよね。
とてもシンプルなゲームですが、難易度が高いゲームなので、飲み会など人が集まる場でおこなうと盛り上がりますよ!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
人狼

飲み会での定番ゲームと言えば「人狼ゲーム」ですよね。
こちらのゲームは村人チームと人狼チームに分かれ、自分のチームの勝利を目指すというもの。
人狼ゲームには7つの役職があり、人狼は正体がバレないように動き、村人は人狼が誰なのか推理していきましょう。
村人チームは積極的に推理をすすめ、人狼チームは正体を隠しながらも、村人の議論をひっかきまわせるかが勝利のカギですよ。
かなり頭を使うゲームなので、飲み会などの出し物として盛り上がります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
英会話伝言ゲームってなりたつの?

次の人にどんどん同じ言葉を伝えていく伝言ゲームを英語でやってみましょう!
まず、お題としてある英文を出題します。
このとき、人がそのまま発音するよりも、AIツールに読み上げてもらうのがオススメです。
最初の人はその文章を聞き、次の人に伝えていきます。
最後の人は、伝えられた英文がなんだったのか、またその英文の日本語訳は何かを正確に答えられれば成功です。
伝える文章を疑問文にしておき、最後の人はその疑問文に対応した答えを言うという形にしてもいいかもしれませんね。
それぞれの英語力も試される、笑って楽しめるコミュニケーションゲームです。
6人の患者と薬

1人の重症患者を助けるか、5人の中程度の患者を救うかという究極の選択をせまられるテーマです。
薬は1つしかなく、重症者にはすべて必要ですが中程度の患者には分け与えることで全員が助かります。
たった1人の命を重視するか、多数を優先するかというジレンマは人の価値観を浮きぼりにします。
議論では命の重さは平等か、社会的な立場を考慮すべきかなどの視点が出るのがポイント。
クラス全体で意見をぶつけ合いながら最終的に1つの判断を模索することが大切で、倫理や選択の難しさを体験できる考えさせられるテーマです。
お絵かき伝言ゲーム

伝言ゲームは、文字や声で伝えていくよりも絵で伝えていくのが難易度が高そうですよね。
スタートの人からゴールの人までテーマが伝わるかワクワクしながら参加できるゲームなのではないでしょうか。
動画の中ではオンラインでゲームに挑戦していますが、紙とペンを使ってレクリエーションとしてもアレンジできそうですよ!
子供と大人が同じチームになり、どのような並び順でお絵描き伝言げーむへ参加するかがポイントになりそうです。


