【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】
この記事では、歌ってもよし聴いてもよしの落ち着いた雰囲気のおすすめ曲を紹介していきます。
カラオケでゆったりとしたテンポの歌いやすい曲を探しているときや、毎日の生活で疲れてしまって癒やされるような曲を聴きたいとき……。
そんなシチュエーションでゆっくりした歌や落ち着いた曲を探しているあなたのお役に立てれば幸いです。
カラオケで歌う曲をお探しの場合は、テンポに加えて音程も歌いやすそうな曲を探してくださいね。
グッとくる歌声やBGMにも合う曲などなど、あなたの感覚に合う曲が見つかりますように。
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【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(1〜10)
忘れてくださいヨルシカ

落ち着いた雰囲気とメランコリックな歌詞が印象的な本作。
suisさんの透明感のある歌声と、n-bunaさんの文学的な歌詞が織りなす世界観に引き込まれます。
2024年7月にデジタル配信された楽曲は、ポップなメロディと深い絶望感が対比的に描かれ、心に染みわたります。
ヨルシカの代表作『ただ君に晴れ』や『晴る』と同様、この曲も若者を中心に支持を集めています。
日常に疲れを感じている人や、自分と向き合いたい気分の時におすすめです。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、カラオケでも癒やしの1曲になりそうですね。
幸せのレシピ平井大

2025年1月から放送開始のアニメ『薬屋のひとりごと』第2期のエンディングテーマとして起用された平井大さんの楽曲です。
物語の登場人物たちの関係性にぴったりと寄り添う温かな歌声と、心地よいメロディが特徴的。
アコースティックギターの優しい音色に乗せて、幸せを探す旅路を歌い上げています。
平井大さんならではの軽やかでリラックスした雰囲気が、アニメの世界観をより一層引き立てていますね。
ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい方におすすめの1曲です。
今日という日はWatson, T-Pablow

静かな決意に満ちた、心地よい一曲はいかがでしょうか。
ラッパーWatsonさんの楽曲で、2026年2月にリリースされた3枚目のアルバム『Soul Quake 3』に収録されています。
ヒップホップ界で活躍するT-Pablowさんを客演に迎えた本作は、ゆったりとしつつも熱を帯びたメロディが魅力。
日々の生活や過ぎ去る時間を描いた等身大の言葉が、心にじんわりと響きます。
夜のひととき、あたたかい飲み物を片手にリラックスしながら聴き入りたい、落ち着いた雰囲気の作品です。
【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(11〜20)
織姫とBABY (feat. 汐れいら)ねぐせ。

愛知県発のロックバンド、ねぐせ。がシンガーソングライターの汐れいらさんをゲストに迎えて2025年6月に配信リリースしたデジタルシングル。
テレビ朝日系バラエティ番組「あざとくて何が悪いの?」のエンディングテーマにも起用されました。
七夕をモチーフに、両想いなのに会えないもどかしさと未来への希望を歌う切なくもかわいい歌詞が魅力的です。
R&Bやソウルの要素を取り入れたメロウでグルーヴィなサウンドと、透明感あふれるボーカルの掛け合いが心地よく響きます。
夜のリラックスタイムや、大切な人を想いながらゆったりと音楽に浸りたいときにおすすめの、じんわりと心があたたまるナンバーです。
Hangover (feat. Andr)REJAY

北海道ニセコ出身のシンガーREJAYさんと、台湾のシンガーソングライターAndrさんがコラボレーションした楽曲『Hangover (feat. Andr)』。
2026年4月に配信された本作は、恋愛の熱が冷めたあとの余韻や倦怠感を、まるで二つの異なる視点から見つめるような構成が魅力的ですよね。
インディーポップの温かみを感じるサウンドと、日本語、英語、中国語が交差するリリックが、どこか都会的で洗練された雰囲気を醸し出しています。
REJAYさんの透明感と陰影をあわせ持つ歌声と、Andrさんのクールなボーカルの対比が心地よく、夜にひとりでお酒を飲みながら、ゆったりと音楽に浸りたいときにぴったりな一曲です。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に配信された楽曲です。
星野源さんが手がけた本作は、ピアノと声だけという極めてシンプルな構成が印象的。
静かなアルペジオと抑えたボーカルから始まり、次第に熱を帯びていく歌声が、心の中に残る消えない思いをじんわりと描き出しています。
アルバム『Gen』のあとにリリースされたノンアルバムシングルであり、大人の恋愛の切なさが詰まった一曲ですね。
派手な音数を削ぎ落としたからこそ響く、言葉の重みや余白の美しさ。
夜の静寂に身をゆだねたいときや、一人きりで過去の記憶にそっと触れたいシチュエーションに、とても優しく寄り添ってくれます。
コントラストTOMOO

日々の喜びや悲しみ、心の揺れ動きを繊細に描写したTOMOOさんの楽曲。
アニメ『アオのハコ』第2クールエンディングテーマとして2024年1月に配信されました。
ピアノを基調としたメロディが印象的で、恋愛における感情の起伏を表現。
歌詞には「強がり」と「本音」のギャップが描かれ、共感を呼びます。
10代の頃の経験と現在の感性が交錯する温かみのある歌声が心に染み入ります。
落ち着いた雰囲気の中にも力強さを感じる1曲で、人間関係に悩む方々の心に寄り添う作品です。


