【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】
この記事では、歌ってもよし聴いてもよしの落ち着いた雰囲気のおすすめ曲を紹介していきます。
カラオケでゆったりとしたテンポの歌いやすい曲を探しているときや、毎日の生活で疲れてしまって癒やされるような曲を聴きたいとき……。
そんなシチュエーションでゆっくりした歌や落ち着いた曲を探しているあなたのお役に立てれば幸いです。
カラオケで歌う曲をお探しの場合は、テンポに加えて音程も歌いやすそうな曲を探してくださいね。
グッとくる歌声やBGMにも合う曲などなど、あなたの感覚に合う曲が見つかりますように。
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【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(1〜10)
織姫とBABY (feat. 汐れいら)ねぐせ。

愛知県発のロックバンド、ねぐせ。がシンガーソングライターの汐れいらさんをゲストに迎えて2025年6月に配信リリースしたデジタルシングル。
テレビ朝日系バラエティ番組「あざとくて何が悪いの?」のエンディングテーマにも起用されました。
七夕をモチーフに、両想いなのに会えないもどかしさと未来への希望を歌う切なくもかわいい歌詞が魅力的です。
R&Bやソウルの要素を取り入れたメロウでグルーヴィなサウンドと、透明感あふれるボーカルの掛け合いが心地よく響きます。
夜のリラックスタイムや、大切な人を想いながらゆったりと音楽に浸りたいときにおすすめの、じんわりと心があたたまるナンバーです。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に配信された楽曲です。
星野源さんが手がけた本作は、ピアノと声だけという極めてシンプルな構成が印象的。
静かなアルペジオと抑えたボーカルから始まり、次第に熱を帯びていく歌声が、心の中に残る消えない思いをじんわりと描き出しています。
アルバム『Gen』のあとにリリースされたノンアルバムシングルであり、大人の恋愛の切なさが詰まった一曲ですね。
派手な音数を削ぎ落としたからこそ響く、言葉の重みや余白の美しさ。
夜の静寂に身をゆだねたいときや、一人きりで過去の記憶にそっと触れたいシチュエーションに、とても優しく寄り添ってくれます。
今日という日はWatson, T-Pablow

静かな決意に満ちた、心地よい一曲はいかがでしょうか。
ラッパーWatsonさんの楽曲で、2026年2月にリリースされた3枚目のアルバム『Soul Quake 3』に収録されています。
ヒップホップ界で活躍するT-Pablowさんを客演に迎えた本作は、ゆったりとしつつも熱を帯びたメロディが魅力。
日々の生活や過ぎ去る時間を描いた等身大の言葉が、心にじんわりと響きます。
夜のひととき、あたたかい飲み物を片手にリラックスしながら聴き入りたい、落ち着いた雰囲気の作品です。
紫陽花離婚伝説

多部未華子さん主演のTBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』の主題歌に起用された、こちらの楽曲。
ボーカルの松田歩さんとギターの別府純さんからなる音楽ユニット、離婚伝説による作品で、2025年4月に配信リリースされました。
過ぎ去っていく日々のなかで感じる不安や悩みをそっと包み込んでくれるような、愛にあふれたメッセージが心に響きますね。
J-POPやR&Bの要素を取り入れた洗練されたサウンドと端正な美声が、何気ない日常の風景を美しく彩ってくれます。
忙しい毎日にふと立ち止まりたくなったとき、あたたかいお茶を飲みながらゆっくりと耳を傾けたくなるような、心地よいメロウポップです。
Hangover (feat. Andr)REJAY

北海道ニセコ出身のシンガーREJAYさんと、台湾のシンガーソングライターAndrさんがコラボレーションした楽曲『Hangover (feat. Andr)』。
2026年4月に配信された本作は、恋愛の熱が冷めたあとの余韻や倦怠感を、まるで二つの異なる視点から見つめるような構成が魅力的ですよね。
インディーポップの温かみを感じるサウンドと、日本語、英語、中国語が交差するリリックが、どこか都会的で洗練された雰囲気を醸し出しています。
REJAYさんの透明感と陰影をあわせ持つ歌声と、Andrさんのクールなボーカルの対比が心地よく、夜にひとりでお酒を飲みながら、ゆったりと音楽に浸りたいときにぴったりな一曲です。


