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【ゆっくり&じんわり】テンポがゆったりした落ち着いた曲

この記事では、歌ってもよし聴いてもよしの落ち着いた雰囲気のおすすめ曲を紹介していきます。

カラオケでゆったりとしたテンポの歌いやすい曲を探しているときや、毎日の生活で疲れてしまって癒やされるような曲を聴きたいとき……。

そんなシチュエーションでゆっくりした歌や落ち着いた曲を探しているあなたのお役に立てれば幸いです。

カラオケで歌う曲をお探しの場合は、テンポに加えて音程も歌いやすそうな曲を探してくださいね。

グッとくる歌声やBGMにも合う曲などなど、あなたの感覚に合う曲が見つかりますように。

【ゆっくり&じんわり】テンポがゆったりした落ち着いた曲(91〜100)

みんな空の下絢香

力強くて透きとおる声が魅力のシンガーソングライター・絢香さん。

彼女が2009年にリリースした『みんな空の下』は、花王『アジエンス』CMソングに起用されました。

シンプルなピアノサウンドが彼女の美しい歌声を引き立たせています。

日々の生活に疲れたり、不安を感じる人を優しくつつむ歌詞にも注目です。

空を見上げながら、リラックスして聴いてみてください。

ゆっくりなテンポのバラードが、毎日を頑張るあなたにエールをくれますよ。

大原櫻子

大原櫻子 – 瞳(Music Video Short ver.)
瞳大原櫻子

第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたのが、大原櫻子さんの2枚目のシングル『瞳』です。

作曲・アレンジは名音楽プロデューサーである亀田誠治さんが担当し、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

作詞は初挑戦となる大原さん本人が担当しました。

迫力ある壮大なイントロはまさに応援歌にピッタリで、続くシンプルなピアノ伴奏で歌う大原さんの歌が際立ちます。

ミュージックビデオには通常版と別にスタジアムで大原さんがアカペラで歌うバージョンがあり、その力強い歌声は心にグッとくるんですよね。

HEY!片平里菜

世界的なギターブランドとして知られるエピフォンの日本女性初の公認アーティストとなったことも話題となったシンガーソングライター、片平里菜さん。

9thシングル『HEY! Darling EP』のタイトルトラックとなっている『HEY!』は、オープニングのフレーズから一緒に歌いたくなるポップ性を生み出していますよね。

一歩を踏み出す勇気をくれるポジティブなリリックは、日々の疲れた心を癒やしてくれるのではないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートが心地いい、エモーショナルなナンバーです。

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Music Video (Short ver.)
Best FriendKiroro

日々の疲れを癒やしてくれる優しいポップスをお探しの方には『Best Friend』がぴったりです。

女性音楽グループ・Kiroroが2001年にリリースした曲で、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』主題歌に起用されました。

シンプルで心に響くピアノが印象的な楽曲です。

「友達への感謝を伝えたいけど、恥ずかしくて言えない……」という方は、メッセージのこもったこの曲をカラオケで歌ってみてください。

ゆっくりなテンポで思いを伝えれば、きっと伝わりますよ。

For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

【310】[feat. さとうもか, くじら] For ten minutes, for a hundred yen / MAISONdes
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。

この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。

コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。

ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。

忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。

白い花声にならないよ

白い花 – 声にならないよ【Music Video】
白い花声にならないよ

「あなたの声にならない思いを歌に」をコンセプトに活動する大阪出身の2人組バンド、声にならないよ。

2ndミニアルバム『幾度も愛を染められて』からの先行配信となったデジタルシングル曲『白い花』は、タイトなアンサンブルとシャッフルビートに乗せた哀愁を感じさせる旋律が印象的ですよね。

二度と会うことができない大切な存在への思いを描いたリリックからは、胸を締め付けるような切なさを感じられるのではないでしょうか。

ゆったりとしていてカラオケでも歌いやすいため、ぜひ情景をイメージして挑戦してみてほしいナンバーです。

夏の終わり森山直太朗

2003年にリリースされた森山直太朗さんの3枚目のシングル。

イントロから、中国の伝統楽器である二胡のように聴こえる森山さんのボイスに驚かされます。

歌詞には日本の夏を思わせるような言葉が並べられ、ゆったりとした雰囲気やメロディーが、情緒あふれる名曲。

一見、夏の終わりに歌ったラブソングのように思われますが、実は本人いわく「反戦歌」なのだそう。

遠く離れた人への思いをつづった歌詞が、切なく温かく、聴き終わった後も余韻に浸れそうですね。