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【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】

この記事では、歌ってもよし聴いてもよしの落ち着いた雰囲気のおすすめ曲を紹介していきます。

カラオケでゆったりとしたテンポの歌いやすい曲を探しているときや、毎日の生活で疲れてしまって癒やされるような曲を聴きたいとき……。

そんなシチュエーションでゆっくりした歌や落ち着いた曲を探しているあなたのお役に立てれば幸いです。

カラオケで歌う曲をお探しの場合は、テンポに加えて音程も歌いやすそうな曲を探してくださいね。

グッとくる歌声やBGMにも合う曲などなど、あなたの感覚に合う曲が見つかりますように。

【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(101〜110)

Best FriendKiroro

Kiroro 「Best Friend」 Music Video (Short ver.)
Best FriendKiroro

日々の疲れを癒やしてくれる優しいポップスをお探しの方には『Best Friend』がぴったりです。

女性音楽グループ・Kiroroが2001年にリリースした曲で、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』主題歌に起用されました。

シンプルで心に響くピアノが印象的な楽曲です。

「友達への感謝を伝えたいけど、恥ずかしくて言えない……」という方は、メッセージのこもったこの曲をカラオケで歌ってみてください。

ゆっくりなテンポで思いを伝えれば、きっと伝わりますよ。

リズム64あいみょん

ゆったりとした時間の流れを感じさせるあいみょんさんのナンバー。

2024年2月にリリースされた配信シングルで、資生堂ビューティーウエルネスのオフィシャルソングとして制作されました。

人生の選択とその中で見いだす幸せをテーマにした歌詞が、心に深く響きます。

あいみょんさんならではの繊細な感情表現と独特の世界観が詰まった本作。

おしゃれなカフェでのひととき、夜の散歩など、少し物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。

複雑な感情が交錯するこの曲の世界に、あなたも浸ってみませんか。

バニラクボタカイ

バニラ – クボタカイ(Official Music Video)
バニラクボタカイ

幅広いバックグラウンドを感じさせる音楽性と知的なリリックでラッパーやトラックメーカーとしても注目を集めるシンガーソングライター、クボタカイさん。

2023年8月9日に配信リリースされた楽曲『バニラ』は、ゆったりとしたビートと透明感のあるサウンドのコントラストが心地いいですよね。

一つの季節が終わっていくセンチメンタルな空気感に包まれたアンサンブルは、疲れた心身に染み入るのではないでしょうか。

優しい歌声やメロディーが印象的な、カラオケでも歌いやすいであろうポップチューンです。

夏の終わり森山直太朗

2003年にリリースされた森山直太朗さんの3枚目のシングル。

イントロから、中国の伝統楽器である二胡のように聴こえる森山さんのボイスに驚かされます。

歌詞には日本の夏を思わせるような言葉が並べられ、ゆったりとした雰囲気やメロディーが、情緒あふれる名曲。

一見、夏の終わりに歌ったラブソングのように思われますが、実は本人いわく「反戦歌」なのだそう。

遠く離れた人への思いをつづった歌詞が、切なく温かく、聴き終わった後も余韻に浸れそうですね。

もう少しだけYOASOBI

朝の情報番組『めざましテレビ』の2021年度テーマソングに起用された作品です。

『夜に駆ける』のヒットでも知られている音楽ユニット、YOASOBIの楽曲で、同年配信リリースされました。

歩くスピードにぴったり合うような、軽快なリズムが魅力の一つ。

ikuraさんの晴れやかな歌声が曲調に映えていますね。

ちょっとだけ勇気を出せば、いつもの1日が違ったものになるはずだ、という歌詞には元気がもらえます。

通勤、通学のおともにぜひ。

世界はここで回るよ君島大空

君島大空「世界はここで回るよ」Official Music Video
世界はここで回るよ君島大空

ギタリストとしてさまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加したり楽曲提供をしたりなど、その精力的な活動で注目を集めている君島大空さん。

1stアルバム『映帶する煙』からの先行配信となった楽曲『世界はここでまわるよ』は、写真家の濵本奏さんが監督を務めた美しい世界観のMVも話題となりました。

浮遊感がありながらも奥行きを感じさせるアンサンブルとはかない歌声のコントラストは、聴いているだけで心を癒やしてくれますよね。

音域が狭く声を張らなくても歌えるため、カラオケでもおすすめしたいナンバーです。

風と空のキリムMy Little Lover

小林武史さん作詞作曲の癒やし系バラード。

2004年に映画『深呼吸の必要』の主題歌として発表されました。

My Little Loverの10周年を記念する作品で、JAL沖縄キャンペーンソングにも起用されています。

アコースティックなサウンドと温かみのあるメロディが心地よく、自然の美しさや人生の切なさ、愛の深さを詩的に表現した歌詞が印象的。

akkoさんの透明感ある歌声も魅力的ですね。

映画のテーマと共鳴し、希望や挑戦、絆の大切さを感じさせる楽曲です。

疲れた心を癒やしたいときや、大切な人との時間を過ごすBGMとしてもピッタリかもしれません。

5/7chilldspot

chilldspot – 5/7(Music Video)
5/7chilldspot

chilldspotの2枚目のアルバム『ポートレイト』のリードトラックとして発表された、ゆるやかな雰囲気の楽曲です。

誕生日を大きなテーマとした楽曲で、年を重ねていくことや節目をむかえるにあたった、心境の変化が描かれています。

過去と現在の、生活における物事の感じ方の違いがリアルに描かれており、戸惑いの感情もまっすぐに伝わってきます。

自分が変化していくことに不安を感じつつも、それを少しずつ受け入れて未来へと歩んでいこうとする意志も込められたような楽曲です。

花束を君に宇多田ヒカル

独自の世界観であらゆるジャンルの音楽を創造するシンガーソングライター・宇多田ヒカルさん。

彼女が2016年にリリースした『花束を君に』は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌に起用されました。

ピアノを主体としたシンプルな音の構成で、生楽器を使用したアレンジに仕上がっています。

R&Bやゴスペルの要素もこの曲の魅力です。

彼女の母に対する思いが歌詞になっており、一つひとつの言葉に力強いメッセージを感じます。

晴れやかな朝が似合うこの曲は、あなたの心を癒やしてくれるでしょう。

そしたら星野源

落ち着いた雰囲気でリスナーの心に寄り添う楽曲。

家族愛や日常の幸せをテーマに、星野源さんならではの温かな視点で描かれています。

ピアノの優しい音色と、穏やかな歌声が心地よく響きます。

2021年6月にリリースされたシングル『不思議/創造』に収録。

TBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』で初披露され、多くのリスナーの共感を呼びました。

忙しい毎日の中で、ほっと一息つきたいときにぴったり。

家族や大切な人と過ごす時間の素晴らしさを再確認させてくれる、癒しの1曲です。

【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(111〜120)

大原櫻子

大原櫻子 – 瞳(Music Video Short ver.)
瞳大原櫻子

第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用されたのが、大原櫻子さんの2枚目のシングル『瞳』です。

作曲・アレンジは名音楽プロデューサーである亀田誠治さんが担当し、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

作詞は初挑戦となる大原さん本人が担当しました。

迫力ある壮大なイントロはまさに応援歌にピッタリで、続くシンプルなピアノ伴奏で歌う大原さんの歌が際立ちます。

ミュージックビデオには通常版と別にスタジアムで大原さんがアカペラで歌うバージョンがあり、その力強い歌声は心にグッとくるんですよね。

3636あいみょん

しんみり気分にひたることも、時には必要かもしれません。

『マリーゴールド』『裸の心』などでも知られているシンガーソングライターあいみょんさんの楽曲で、2022年にリリースされた4枚目のアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されています。

ピアノのキラキラした音色が耳に残る、優しいサウンドアレンジが印象的。

あいみょんさんの等身大な歌声とよくマッチしていますね。

切ない世界観には、歌詞を眺めながら聴くと入り込めると思います。

泣いてたまるか斉藤和義

斉藤和義 – 「泣いてたまるか」Music Video
泣いてたまるか斉藤和義

『歩いて帰ろう』や『歌うたいのバラッド』など、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲を数多く世に送り出してきたシンガーソングライター、斉藤和義さん。

22ndアルバム『PINEAPPLE』に収録されている楽曲『泣いてたまるか』は、国立科学博物館で撮影された幻想的なMVも話題になりました。

ピアノとストリングスによる重厚なアンサンブルと軽快なメロディーとのコントラストは、1人でゆったりしたい時間に心身を包んでくれますよ。

カラオケでも落ち着いて歌えるためオススメの、奥行きのあるナンバーです。

人間ごっこRADWIMPS

RADWIMPS – 人間ごっこ [Official Music Video]
人間ごっこRADWIMPS

EDMの要素をふんだんに取り入れた、深みのあるナンバーはいかがでしょうか。

『前前前世』などのヒット作を生んできた人気バンドRADWIMPSの楽曲で、2022年にリリース。

ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』への書き下ろし主題歌です。

静かな出だしからだんだんと盛り上がっていく作品なんですが、アガるタイプではなく考えさせられる、感情が揺り動かされるような曲。

自分の人生を見つめ直したいときにいいかもしれません。

メリクリBoA

寂しさや孤独を感じる夜にはじんわり響くバラードが聴きたくなりますね。

韓国出身のシンガー・BoAさんが2004年にリリースした『メリクリ』は、東芝『au CDMA 1X WIN W21T』CMソングに起用されました。

彼女の透きとおる声が美しく、あふれる思いが詰まっていますね。

感動的なストリングスやサウンドも印象的です。

クリスマスのバラードとして知られる名曲は、寒い季節にぴったりです。

あなたの大切な人を思い浮かべながら聴いてください。

歌えニッポンの空サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 歌えニッポンの空 [Official Audio]
歌えニッポンの空サザンオールスターズ

サザンの略称で知られ、日本の夏を代表するバンドの一つとして絶大な人気を誇る5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。

「全ての故郷ふるさとに愛/Amoreと感謝を込めて ありがっとう!!」というキャッチコピーとともにリリースされた5作目の配信限定シングル曲『歌えニッポンの空』は、「茅ヶ崎ライブ2023」のテーマソングとして起用されました。

南国の海をイメージさせるラテンサウンドは、絶妙な浮遊感とともにサザンらしいアンサンブルを作り出していますよね。

ゆったりとしたアレンジが気持ちをリラックスさせてくれる、心地いいナンバーです。

Shut It Down向井太一

向井太一 / Shut It Down (Official Music Video)
Shut It Down向井太一

音楽を大切にする過程で育ち、そのジャンルレスな音楽性で独自の魅力を作り上げているシンガーソングライター、向井太一さん。

1stミニアルバム『CANVAS』に収録されている楽曲『Shut It Down』は、軽快に韻を踏んだリリックやスタイリッシュなアンサンブルが耳に残りますよね。

周りから何を言われようとどう思われようと変えられない信念を歌ったメッセージは、SNS時代だからこその理不尽さに負けない強さを感じさせるのでしょうか。

テンポもゆったりしているためカラオケでも楽しく歌える、オススメのポップチューンです。

ブレス緑黄色社会

緑黄色社会『ブレス』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Breath
ブレス緑黄色社会

パワフルかつ透明感のあるボーカルをフィーチャーしたポップサウンドで人気を博している4人組ロックバンド、緑黄色社会。

2022年7月4日にリリースされた配信限定シングル曲『ブレス』は、結成10周年を記念した楽曲として制作されたナンバーです。

緑黄色社会の楽曲としては音域が狭くテンポもゆったりしているためカラオケでも歌いやすいですが、サビで音程の跳躍を繰り返すメロディーが登場するため注意しましょう。

叙情的なリリックが心を震わせる、奥行きを感じさせるナンバーです。

帰りたくなったよいきものがかり

思わず故郷のことを思い出してしまうのが、いきものがかりの『帰りたくなったよ』です。

ピアノとストリングスが壮大なバラードなんですよね。

2008年にリリースされたシングルで、東宝配給映画『砂時計』の主題歌として書き下ろされました。

アルバム『My song Your song』にはシングル版が収録されるとともに、アコースティックアレンジされたバージョンも収録されているんです。

故郷を離れて頑張っている人にこそ聴いてほしい、心に染みるバラードなんですよね。

夢の10年後トンボコープ

トンボコープ – 夢の10年後 (Music Video)
夢の10年後トンボコープ

思わず共感してしまうリリックと卓越したポップセンスが光る楽曲で注目を集めている4人組バンド、トンボコープ。

2023年7月12日に配信リリースされた楽曲『夢の10年後』は、チバテレビ『高校野球ダイジェスト』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

夢に青春をかけたことが人生にとって大きな糧になることを教えてくれるリリックは、センチメンタルなメロディーとともにノスタルジックな気持ちにさせられますよね。

学生時代の友達と行くカラオケで歌えば誰もが聴き入ってしまうであろう、エモーショナルなナンバーです。