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【ゆっくり&じんわり】テンポがゆったりした落ち着いた曲

この記事では、歌ってもよし聴いてもよしの落ち着いた雰囲気のおすすめ曲を紹介していきます。

カラオケでゆったりとしたテンポの歌いやすい曲を探しているときや、毎日の生活で疲れてしまって癒やされるような曲を聴きたいとき……。

そんなシチュエーションでゆっくりした歌や落ち着いた曲を探しているあなたのお役に立てれば幸いです。

カラオケで歌う曲をお探しの場合は、テンポに加えて音程も歌いやすそうな曲を探してくださいね。

グッとくる歌声やBGMにも合う曲などなど、あなたの感覚に合う曲が見つかりますように。

【ゆっくり&じんわり】テンポがゆったりした落ち着いた曲(131〜140)

PIECE OF MY WISH今井美樹

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE OF MY WISH今井美樹

こちらもカラオケの定番曲の一つ。

1991年に発売された7枚目のシングルで、本人主演のTBS系ドラマ『あしたがあるから』主題歌としてもヒットしました。

うまくいかないことがあって、気分が沈むときにも、「きっと大丈夫」と穏やかな気持ちにさせてくれそうな楽曲です。

少しの希望や強い気持ちを大事にしながら前を向くことの大切さを、じっくりと丁寧に歌い上げる今井美樹さんの凜とした姿を胸に、自分も一歩を踏み出そうと思える、美しいメロディーのバラードですよ。

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

透明感のある徳永英明さんのボーカルが心地よいヒットナンバー。

1987年に発売されたシングルで、徳永さんの歌声を世に知らしめた楽曲としても知られます。

少女との思い出をつづった切ないバラードで、叙情的な歌詞と美しいメロディー、少しハスキーでセクシーなハイトーンボイスが紡ぎ出す世界にひたすら酔いしれてみてください。

当時を知っている人は、大人になった今、改めて聴き直して、昭和の時代を反映した、ロマンチックすぎるような空気感をあえて楽しむのもオススメですよ。

一目惚れ舟津真翔

舟津真翔『一目惚れ』Official Music Video
一目惚れ舟津真翔

心に響く優しい歌声と美しいメロディが魅力の楽曲です。

TikTokで話題になりバイラルヒット。

舟津真翔さんの繊細な感性が存分に発揮され、聴く人の心をつかみます。

2024年5月にリリースされたこの曲は、一目惚れの瞬間を描いた恋愛ソング。

初めて出会った時の高揚感や、相手に惹かれていく心の動きが丁寧に表現されていますよ。

ポップな曲調とキャッチーな歌詞が特徴で、リズミカルなメロディーが印象的。

カラオケでも歌いやすく、日常生活に彩りを添えてくれる1曲です。

疲れた心を癒やしたいときや、恋愛の思い出に浸りたいときにぴったり。

舟津真翔さんの魅力が詰まった楽曲をぜひ味わってみてください。

think of me安室奈美恵

2001年に発売された安室奈美恵さんのシングル。

時代のカリスマとなり、二度の日本レコード大賞受賞という栄冠を受けながらも、実生活では波乱に満ちた人生を歩んできた安室さん。

その喜びと悲しみの深さや貫禄を感じさせる歌声が胸を打つ名曲です。

どんなに悲しいことがあっても愛は確かに存在し、いつかは穏やかに過ごせるときが来る、そんなメッセージが、たおやかな歌声を通して私たちの心にストンと落ちてくるようですよね。

いつの時代も改めてじっくりと聴きたくなるようなナンバーです。

眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)” Lyric Video
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるステキバンド、YONA YONA WEEKENDERSの2023年4月に公開された新作。

6月リリースの5th EP『into the wind』に収録され、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えています。

一緒に過ごしている時間を描いたリリックと甘い雰囲気に包まれる心地よさ。

おやすみソングにも良さそうですね。

ヨナヨナらしいうっとりとする優しいグルーヴ。

安心感を覚えるバンドアンサンブルとともに、穏やかな時間が流れます。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」Music Video (Short ver.)
未来へKiroro

中学校・高等学校の合唱コンクール、卒業式でも人気のバラードがKiroroの『未来へ』です。

1998年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第4位にランクインしています。

作詞・作曲を担当した玉城千春さんが中学3年生の時に書いた楽曲で、母親への思いと未来への希望を歌った歌詞が心に染みてくるんですよね。

またマレーシアなどの国でも『未来へ』は大ヒットしていて、現地の人々が日本語で歌えるほどなのだとか。

矜羯羅がるyonawo

yonawo – 矜羯羅がる (Official Video)
矜羯羅がるyonawo

チルなサウンドに身も心も任せてみませんか。

福岡県発の4人組バンドyonawoによる楽曲で、2020年にリリースされたファーストミニアルバム『LOBSTER』へ収録されています。

エレクトリックピアノのローファイな音色やアンニュイな空気感を持ったボーカルワークにうっとり。

ギターとホーンが絡み合う、ジャジーな間奏パートも聴きどころの一つです。

諦めの気持ちが伝わってくる歌詞はちょっぴり切ない印象。

だからこそ、気取らずに聴ける作品だと思います。