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【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】

この記事では、歌ってもよし聴いてもよしの落ち着いた雰囲気のおすすめ曲を紹介していきます。

カラオケでゆったりとしたテンポの歌いやすい曲を探しているときや、毎日の生活で疲れてしまって癒やされるような曲を聴きたいとき……。

そんなシチュエーションでゆっくりした歌や落ち着いた曲を探しているあなたのお役に立てれば幸いです。

カラオケで歌う曲をお探しの場合は、テンポに加えて音程も歌いやすそうな曲を探してくださいね。

グッとくる歌声やBGMにも合う曲などなど、あなたの感覚に合う曲が見つかりますように。

【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(141〜150)

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

R&Bやヒップホップの要素を取り入れた、ゆるやかな曲調が心地良いこの曲。

作品ごとに違った音楽性を聴かせてくれる京都のバンド、くるりによる1曲です。

本作はバンド結成20周年を記念して2016年7月に公開された作品で、ラップ調の歌いまわしがとても印象的。

都会の少し切ない風景と、大切な人思う気持ちが描かれています。

UCARY & THE VALENTINEさんの浮遊感ある歌声との重なりもたまりません。

勉強や散歩など、一息つきたい瞬間に聴きたくなるステキな一曲です。

いけないbabyeill

eill | いけないbaby (Official Music Video)
いけないbabyeill

R&BやK-POPをルーツに持つシンガーソングライター・eillさん。

彼女が2022年にリリースの『PALETTE』のリードトラックである『いけないbaby』は、メロウな感情に酔いしれるナンバーです。

せんさいな感情を現した切ないサウンドは、恋愛関係にある二人をイメージさせます。

歌詞とメロディーの語感がよく、彼女が歌うヒップホップ調のフロウも味わえますよ。

暗くなってきた時間にじんわりと響くナンバーです。

君に夢中宇多田ヒカル

唯一無二の世界観を持つ音楽を聴いて、エモーショナルな気分になりたい方には『君に夢中』がオススメです。

シンガーソングライター・宇多田ヒカルさんが2021年にリリースしており、ドラマ『最愛』の主題歌に起用されています。

美しいシンセサウンドが響く曲で、うねるベースやヒップホップ調のドラムが印象的です。

ラップ調のフロウやせんさいなリズム、メロディーセンスに至るまで彼女の魅力が詰まっています。

ゆっくりと感情にひたりたい夜に聴いてみてください。

For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

【310】[feat. さとうもか, くじら] For ten minutes, for a hundred yen / MAISONdes
For ten minutes, for a hundred yen feat. さとうもか, くじらMAISONdes

「どこかにある六畳半アパート」の物語を紡ぐ音楽プロジェクト、MAISONdes。

この楽曲は、さとうもかさんとくじらさんがコラボした作品です。

コインランドリーで過ごす、日常のささやかな休息がテーマ。

ゆったりとしたテンポと、さとうもかさんの透明感ある歌声が、大人になることへの戸惑いや疲れを優しくほどいてくれます。

忙しい毎日から少し離れて心をリセットしたい夜、この優しいメロディーに耳を傾ければ、穏やかな気持ちになれることまちがいなしです。

Hello, my friend松任谷由実

フジテレビ系月9ドラマ『君といた夏』の主題歌として書き下ろされたのが、松任谷由実さんの『Hello, my friend』です。

1994年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、ミリオンセラーも達成しています。

もともとはシングルのカップリング曲で伝説のレーサーであるアイルトン・セナさんの追悼曲『Good-bye friend』が主題歌に起用される予定でしたが、イメージに合わなかったため急きょサビだけ残して作り直されたのが『Hello, my friend』なんですよね。

松任谷さんの楽曲は比較的音域が低く高い声が出せない人でも歌いやすいと思うので、ぜひカラオケでも挑戦してみてください!

濡れそ feat.HAN-KUNMINMI

レゲエをベースとしたR&Bサウンドにソカの要素を盛り込んだ特徴的な音楽性で人気を博しているシンガーソングライター、MINMIさん。

7thアルバム『EGO』に収録されている楽曲『濡れそ feat.HAN-KUN』は、湘南乃風のメンバーであるHAN-KUNさんとのコラボレーションも話題になりました。

セクシーなリリックは、伸びやかな歌声とともに心を揺さぶるものがありますよね。

ゆったりとしながらもグルービーなビートが心地いい、情熱的なナンバーです。

彼方Omoinotake

Omoinotake / 彼方 [Official Music Video]
彼方Omoinotake

自分が思うままに、自分を信じて未来へ進んでいくんだ、と高らかに歌う、壮大なメッセージソングです。

島根県発の3ピースピアノバンド、Omoinotakeの楽曲で、2021年に8枚目のシングルとしてリリース。

キラキラしたピアノの音色を軸に展開される、とても華やかな作品です。

ストリングスが曲全体を優しく包み込んでいて、聴いているうち心が落ち着きます。

明日からまたがんばろう、と思わせてくれるステキなナンバーです。

Summer Breezeゴスペラーズ

ゴスペラーズ『Summer Breeze』Music Video
Summer Breezeゴスペラーズ

その圧倒的なコーラスワークでファンを魅了し続けている5人組ボーカルグループ、ゴスペラーズ。

10作目の企画アルバム『HERE & NOW』に収録されている楽曲『Summer Breeze』は、東京大学の音楽サークルで結成された6人組シティソウルバンド、Penthouseの浪岡真太郎さんと大島真帆さんによる楽曲提供も話題となりました。

海辺をイメージさせる爽やかなアンサンブルと個性豊かな歌声が重なるメロディーは、まさに夏を感じさせる軽快さと熱さがありますよね。

トレードマークである美しいコーラスも聴きどころの、ゆっくりしたい時間を彩ってくれるナンバーです。

PIECE OF MY WISH今井美樹

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE OF MY WISH今井美樹

こちらもカラオケの定番曲の一つ。

1991年に発売された7枚目のシングルで、本人主演のTBS系ドラマ『あしたがあるから』主題歌としてもヒットしました。

うまくいかないことがあって、気分が沈むときにも、「きっと大丈夫」と穏やかな気持ちにさせてくれそうな楽曲です。

少しの希望や強い気持ちを大事にしながら前を向くことの大切さを、じっくりと丁寧に歌い上げる今井美樹さんの凜とした姿を胸に、自分も一歩を踏み出そうと思える、美しいメロディーのバラードですよ。

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

透明感のある徳永英明さんのボーカルが心地よいヒットナンバー。

1987年に発売されたシングルで、徳永さんの歌声を世に知らしめた楽曲としても知られます。

少女との思い出をつづった切ないバラードで、叙情的な歌詞と美しいメロディー、少しハスキーでセクシーなハイトーンボイスが紡ぎ出す世界にひたすら酔いしれてみてください。

当時を知っている人は、大人になった今、改めて聴き直して、昭和の時代を反映した、ロマンチックすぎるような空気感をあえて楽しむのもオススメですよ。

【じんわり&チル】ゆったりした曲。落ち着いた邦楽まとめ【2026】(151〜160)

一目惚れ舟津真翔

舟津真翔『一目惚れ』Official Music Video
一目惚れ舟津真翔

心に響く優しい歌声と美しいメロディが魅力の楽曲です。

TikTokで話題になりバイラルヒット。

舟津真翔さんの繊細な感性が存分に発揮され、聴く人の心をつかみます。

2024年5月にリリースされたこの曲は、一目惚れの瞬間を描いた恋愛ソング。

初めて出会った時の高揚感や、相手に惹かれていく心の動きが丁寧に表現されていますよ。

ポップな曲調とキャッチーな歌詞が特徴で、リズミカルなメロディーが印象的。

カラオケでも歌いやすく、日常生活に彩りを添えてくれる1曲です。

疲れた心を癒やしたいときや、恋愛の思い出に浸りたいときにぴったり。

舟津真翔さんの魅力が詰まった楽曲をぜひ味わってみてください。

think of me安室奈美恵

2001年に発売された安室奈美恵さんのシングル。

時代のカリスマとなり、二度の日本レコード大賞受賞という栄冠を受けながらも、実生活では波乱に満ちた人生を歩んできた安室さん。

その喜びと悲しみの深さや貫禄を感じさせる歌声が胸を打つ名曲です。

どんなに悲しいことがあっても愛は確かに存在し、いつかは穏やかに過ごせるときが来る、そんなメッセージが、たおやかな歌声を通して私たちの心にストンと落ちてくるようですよね。

いつの時代も改めてじっくりと聴きたくなるようなナンバーです。

marble latteRin音

marble latte – Rin音(Official Music Video)
marble latteRin音

冬の冷たい空気に、心が少しだけ張り詰めることってありますよね。

そんな大学生の日常に寄り添ってくれるのが、Rin音さんによるナンバーです。

この楽曲は、まるで温かい飲み物が心に染み渡るような、ほっと一息つける温度感が魅力。

ラテが混ざり合う様子を感情になぞらえており、その言葉選びがとってもステキなんですよね。

2023年12月にリリースされた本作。

丸みのある鍵盤の音、穏やかなビートは、カフェでの勉強や夜道を散歩する時間にぴったりです。

眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)” Lyric Video
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるステキバンド、YONA YONA WEEKENDERSの2023年4月に公開された新作。

6月リリースの5th EP『into the wind』に収録され、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えています。

一緒に過ごしている時間を描いたリリックと甘い雰囲気に包まれる心地よさ。

おやすみソングにも良さそうですね。

ヨナヨナらしいうっとりとする優しいグルーヴ。

安心感を覚えるバンドアンサンブルとともに、穏やかな時間が流れます。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」Music Video (Short ver.)
未来へKiroro

中学校・高等学校の合唱コンクール、卒業式でも人気のバラードがKiroroの『未来へ』です。

1998年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第4位にランクインしています。

作詞・作曲を担当した玉城千春さんが中学3年生の時に書いた楽曲で、母親への思いと未来への希望を歌った歌詞が心に染みてくるんですよね。

またマレーシアなどの国でも『未来へ』は大ヒットしていて、現地の人々が日本語で歌えるほどなのだとか。

矜羯羅がるyonawo

yonawo – 矜羯羅がる (Official Video)
矜羯羅がるyonawo

チルなサウンドに身も心も任せてみませんか。

福岡県発の4人組バンドyonawoによる楽曲で、2020年にリリースされたファーストミニアルバム『LOBSTER』へ収録されています。

エレクトリックピアノのローファイな音色やアンニュイな空気感を持ったボーカルワークにうっとり。

ギターとホーンが絡み合う、ジャジーな間奏パートも聴きどころの一つです。

諦めの気持ちが伝わってくる歌詞はちょっぴり切ない印象。

だからこそ、気取らずに聴ける作品だと思います。

そっけないRADWIMPS

RADWIMPS – そっけない [Official Music Video]
そっけないRADWIMPS

曖昧な恋愛モードの中で揺れ動く心情を繊細に描いた、6分を超える壮大なラブソングです。

相手の些細な仕草や言葉に一喜一憂する切ない思いが、ゆったりと美しいメロディに乗せて表現されています。

RADWIMPSが2018年12月にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌にも起用され、若い世代の共感を集めました。

MVには小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演し、現代の恋愛観を映し出す印象的な映像作品となっています。

1人の時間を大切にしたいヒトカラの際や、仲の良い友人とカラオケに行った時など、じっくりと歌い込める環境で楽しんでいただきたい1曲です。

フライデー・ナイトなとり

SpotifyのCMソングに起用されたことでも注目を集めた、なとりさんのナンバー。

2023年3月にリリースされたこの楽曲は、アンニュイで心地よいエレクトロポップサウンドが、ループして聴きたくなる魅力にあふれています。

歌詞には、金曜の夜を舞台に、満たされない日常からの逃避、刹那的で少し不格好な愛を求める姿が描かれています。

諦めと願望が入り混じる世界観は、多くの人が抱える心境と重なるでしょう。

少し感傷的な気分にひたりたいときにぴったりです。

made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D竹内アンナ

Anna Takeuchi – made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D (Lyric Video)
made my day feat. Takuya Kuroda / Marcus D竹内アンナ

夜明け前の静けさに、そっと寄り添ってくれるような1曲です。

シンガーソングライター竹内アンナさんの作品で、2022年10月に3ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされました。

トランペッターの黒田卓也さんとビートメイカーのMarcus Dさんを迎えて制作、ジャジーでローファイなヒップホップサウンドに仕上がっています。

そしてささやくような歌声で描かれるのは、何気ない日常の特別な時間。

あなたと過ごすことで一日が素晴らしいものになる、という温かい気持ちが、ゆったりしたビートと絡み合って心地いいんですよね。

疲れた心をリセットしたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

Yo-Sea – Inori (feat. C.O.S.A.)【Official Audio】
Inori (feat. C.O.S.A.)Yo-Sea

まるで心の霧が晴れていくような、透明感あふれるサウンドが魅力。

シンガーYo-SeaさんとラッパーC.O.S.A.さんのコラボレーションによる楽曲で、2023年8月リリースのアルバム『Sea of Love』に収録されています。

Yo-Seaさんのクリアでありながらどこかはかなげな歌声と、チルなトラックが生み出すグルーヴが本当に心地いいんです。

そして内に秘めた不安を解き放ち、今この瞬間を肯定してくれるようなリリックもステキ。

深くリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。