耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【2026年7月】話題の最新CMソングまとめ
- 面白いCM曲。人気のおもしろCMソング
- 【話題】オシャレすぎるCMソング。気になる楽曲の秘密
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 化粧品のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
耳に残るCMソング【2025年7月】(701〜710)
Kill This LoveBLACKPINK

熱い盛り上がりを見せるBLACKPINKのライブの映像を通して、アサヒスーパードライの爽快感をアピールしていくCMです。
強い熱を感じる場面にこそアサヒスーパードライがピッタリ、爽快な辛口が熱を引き立てるのだということを表現しています。
そんな映像の力強さをしっかりと強調している楽曲が、BLACKPINKの『Kill This Love』です。
ビートが豪快に響くダンスミュージックで、全体を通して攻撃的な響きを感じるところが、力強さを際立たせていますよね。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

CANDY TUNEのメンバーが砂浜でイカの風船を割ろうと奮闘する不思議な世界観の、本当にシーフードヌードルのアピールになっているのかという疑問も感じるようなCMです。
風船が割れないところに吉田沙保里さんが登場、リズミカルに風船を割っていく姿で、不思議さがさらに際立っています。
そんな独特な世界観の中で明るく歌われている楽曲が、このために歌詞がアレンジされたCANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』です。
弾むようなサウンドとかわいらしい歌声で、シーフードヌードルと夏のレッドシーフードの魅力をアピールしています。
愛じゃ崇ワナ feat. チプルソINNOSENT in FORMAL

アニメ『ドラゴンボールZ』のブルマをフィーチャーしたこちらは、エンジニア向け転職サービスFindyのCMです。
作中でさまざまなアイテムを発明してきたブルマの映像に乗せ、もの作りの素晴らしさをアピール。
エンジニアに寄り添ったサービスであることが伝わってきますね。
このCMのBGMには、INNOSENT in FORMALの楽曲『愛じゃ崇ワナ feat. チプルソ』が起用。
自分を信じて真っすぐに進もうとする強い意思が込められた歌詞が印象的ですね。
SO BADKing Gnu

エレベーターの中で「正しい生き方とはなにか」と考えごとをしている会社員役の北村匠海さん。
すると、気がつけば周りをゾンビに囲まれてしまっていました。
ゾンビたちから逃げるようにエレベーターを降りる北村さんですが、そこはゾンビだらけのUSJでした。
しかし、ゾンビから逃げ惑う中で「人生にはまともではいられない普通じゃない日が必要なんだ!」と気がつくという展開に。
CM終盤では「正気なんか、失え」というキャッチコピーとともに、ゾンビに混ざって踊る北村さんが映し出されます。
このCMのBGMには、2025年のハロウィーン・ホラー・ナイトのゾンビ・デ・ダンステーマソングに選ばれた『SO BAD』が流れています。
King Gnuが手掛けたこの作品、CM内では一部しか聴けませんので、早く1曲通して聴いてみてたいですよね!
花占いLEEVELLES

ビオリスのピュアレタッチを使えばどのような美しさにつながるのかを、橋本環奈さんの姿からアピールするCMです。
まるで写真かのような髪の輝きを見せる内容で、やわらかい笑顔を見せてくれるところからも自信がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の明るく爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、LEEVELLESの『花占い』です。
弾むようなバンドサウンドと優しい歌声の重なりが印象的で、サビに向かって徐々に力を増していくような展開から、強い希望を伝えています。
足音 〜Be StrongMr.Children

住友生命が提供するプラン「3大疾病PLUS ALIVE」が、どのような人に寄り添っているのかを感じさせるCMです。
「走る」が大きなテーマで、長い人生を元気に走り続けるために、いちばん近くで支えていきたいという思いを表現しています。
そんな映像で描かれている力強さをさらに際立たせている楽曲が、Mr.Childrenの『足音 ~Be Strong』です。
壮大なサウンドに乗せたパワフルな歌声が印象的で、前に向かって突き進んでいくポジティブな勢いをしっかりと伝えていますね。
+MatterONE OK ROCK

アサヒスーパードライが応援するラグビーワールドカップを紹介、過去の映像から力強さをしっかりとアピールしていく内容です。
選手だけなく応援する人も仲間、ビールでその頑張りを支えていきたいという思いもしっかりと表現されていますね。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。
力強さとともに壮大な雰囲気も感じさせるサウンド、高らかに響く歌声との重なりで、未来に向けた決意のようなものも感じさせますね。
逆光-replica-Vaundy

ケイトのLIGHTS ON SHADOWが持つ、影を活かした仕上がりを、アニメーションと実写を重ねることで力強くアピールしていくCMです。
アニメーションが白黒からカラーに変わっていき、そこから実写が飛び出すという表現から、はっきりとした美しさや自信につながっていくことも伝わってきます。
そんな映像で表現されている躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『逆光-replica-』です。
緊迫感もあるパワフルなバンドサウンドが印象的で、そこに重なる豪快な歌声も重なることで、前に突き進むようなパワーを感じさせますね。
若者のすべてフジファブリック

マクドナルドのドライブスルーを舞台に、成長の通過点、大人への通り道を描いたCMです。
免許を取った息子の慣れない運転でドライブスルーに向かう様子を描き、後部座席に乗っていた小さかったころを思い出すという、温かい光景が描かれています。
笑いがあふれる気楽なやり取りを通して、マクドナルドの安心感もしっかりと伝えています。
そんな映像の温かい雰囲気を強調している楽曲が、フジファブリックの『若者のすべて』です。
ピアノも印象的に響く、切なさと温かさを感じるサウンドが印象的で、歌声でも切なさがしっかりと表現されています。
Seventh Magic小室哲哉

パチンコ店マルハンのCMに、なかやまきんに君が登場。
笑顔でポーズを決めるなかやまきんに君のシュールさに負けないほどのインパクトのある映像が印象的ですね。
さらにこのCMはBGMの存在感も強く、一度聴くと耳から離れませんよね。
ちなみにこの曲は小室哲哉さんによる書き下ろし楽曲です。
存在感のあるボーカルの後ろではTKサウンドが炸裂していますので、ぜひ耳を凝らして聴いてみてください。
耳に残るCMソング【2025年7月】(711〜720)
さいなら眞名子新

夏祭りの準備を頑張る堀田真由さんと周りの人の交流を描き、氷結の爽快感もあわせてアピールしていくCMです。
幼なじみと笑顔で会話しつつ、屋台の準備が楽しく進んでいく様子から、夏の暑さと爽やかさ、イベントが近づく高揚感が表現されていますね。
そんな映像の楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、眞名子新さんの『さいなら』です。
どこか忙しさも感じるような軽やかなアコースティクなサウンドで、これに合わせたスピード感のある歌でも高揚感が表現されています。
真っ白藤井風

暑い夏の風景といろはすを重ねて描くことで、水分補給の大切さと爽やかな味わいをアピールしていくCMです。
天然氷のように描かれる天然水の文字がコミカルで、ここからいろはすを身近に感じてほしいという思いも伝わってきます。
そんな映像の優しい雰囲気、爽やかさを強調してくれる楽曲が、藤井風さんの『真っ白』です。
独特な浮遊感を持ったやわらかいサウンドが印象的で、ここに穏やかな歌声が重なることで、優しさが伝わってきますね。
いつか王子様がFrank Churchill

舘ひろしさんと松野未佳さんが親子役で共演、舘さんだけでなく、意外なことに松野さんもハズキルーペを活用している様子が映されています。
舘さんはワインやサプリのボトルに書かれた文字を読むのにハズキルーペを活用、さまざまなシーンを映すことでハズキルーペが日常的に役立つことが伝わってきますね。
また松野さんはセルフネイルをしているときにハズキルーペを活用。
年配の方だけでなく、若い世代の方にも使ってほしいという思いが感じられるCMに仕上がっています。
BGMには、ディズニー映画『白雪姫』の挿入歌として知られる『いつか王子様が』のアレンジバージョンが流れています。
上質な雰囲気をアピールしたいというハズキルーペのCMの雰囲気にもピッタリな上品なアレンジがとても魅力的です。
White LoveSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
ふるさとH ZETTRIO

時代の変化にどのように向き合っていくのかというJTの姿勢を、軽やかな音楽とともに描いたCMです。
H ZETTRIOの演奏の様子を中心に、ナレーションで「変わること」についての考えを伝えていく様子から、ポジティブな姿勢が感じられますよねそんな考えさせられるテーマを、軽快にしてくれる楽曲が、H ZETTRIOによる『ふるさと』です。
童謡が原曲ということがわからなくなるほどの軽快なアレンジで、ふるさとの思い出を楽しく振り返る様子もイメージされますね。
ももたろうH ZETTRIO

時代をこえた名曲をアレンジするという内容から、変わっていくことや変わらないことについてのJTの考えを描いたCMです。
H ZETTRIOの演奏とナレーションを交互に見せる構成で、楽しげな演奏の表情から、ポジティブに未来に向かっていくのだという思いも感じられます。
そんな映像の軽快な雰囲気をしっかりと演出しているのが、H ZETTRIOが演奏する『ももたろう』です。
楽しさが際立つ大胆なアレンジだからこそ、変化のスピードにポジティブに向き合う様子も伝わってきますよね。
炎のコンテクストH ZETTRIO

世の中が目まぐるしく変わっていくからこそ、変わらない価値を持って変化に向き合うのだという、JTの強い思いを描いたCMです。
H ZETTRIOのスピード感のある演奏とナレーションの重なりが、未来に向かっていく力強さも伝えていますね。
そんな映像やナレーションで表現されるスピード感をさらに際立たせている楽曲が、H ZETTRIOの『炎のコンテクスト』です。
軽やかな演奏から緊迫感も伝わってくる印象で、見せ場が次々に切り替わる点でスピード感を見せていますよね。
HAPPY ENDでふられたい杏里

ビルの屋上で髪を切るというさわやかな映像をとおして、サムタイム・ライトについてをアピールしていくCMです。
髪を切る女性も切られる男性も、どちらも笑顔を見せている点でも、さわやかさがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像の楽しげな空気、さわやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、杏里さんの『HAPPY ENDでふられたい』です。
失恋をテーマにしつつも、サウンドと歌声は軽やかな印象で、前に向かっていこうというポジティブな感情が見えてきます。
残酷な夜に輝けLiSA

東京駅を舞台にしたこちらのCMは、『鬼滅の刃』とSpotifyのコラボCMです。
その複雑さからダンジョンとも呼ばれる東京駅の構内を無限城にたとえ、関西から旅行で訪れた女性が迷ってしまう様子を映したユーモアのあるCMです。
彼女は待ち合わせをしているようなのですが、自分が目指している出口にたどり着けず「ここは無限城や!」と嘆いてしまいます。
その様子がかわいそうでありながらも、クスっと笑いを誘うんですよね。
BGMには、LiSAさんが歌う『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の主題歌である『残酷な夜に輝け』が起用。
希望を胸に鬼と戦う炭治郎たちの気持ちをつづったかのような歌詞を観て、胸を打たれたファンは多いのではないでしょうか?
KIRAKIRA DAYSDream Ami

鴨川シーワールドの55周年を記念したこちらのCMでは、過去8年の間に撮影されたシャチの映像が流れています。
映像に映っているのはシャチのララとルーナで、見事なジャンプの様子をスーパースローカメラで美しく映されていますね。
BGMには鴨川シーワールドのテーマソングにも選ばれている『KIRAKIRA DAYS』が流れています。
この曲はDream Amiさんが歌っており、作詞も彼女が手掛けたんだそう。
明るく爽やかな雰囲気の曲調も魅力的です。


