RAG MusicCM
素敵なCMソング

耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!

テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。

この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!

最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!

それではさっそく見ていきましょう!

耳に残るCMソング【2025年7月】(271〜280)

大塚製薬 カロリーメイト「いちばんの味方」篇

愛をこめて花束をSuperfly

Superfly 『愛をこめて花束を』Music Video
愛をこめて花束をSuperfly

勉強のやり方が時代によって変わることを描きつつ、カロリーメイトが頑張る人を支えることは変わらないことも伝えていくCMです。

時代が変わっているからこそ応援も難しく、それでもカロリーメイトで頑張りをサポートするという親子のやり取りを、佐藤二朗さんと坂元愛登さんが演じています。

そんな映像の温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、Superflyの『愛をこめて花束を』のピアノアレンジです。

やわらかいリズムとメロディが印象的で、大切な人に愛を伝える温かい感情が伝わってきます。

東建コーポレーション さゆりさんに相談「土地活用」篇/「資産形成」篇/「資産承継・相続」篇

愛の讃歌Édith Piaf

愛の讃歌 エディット・ピアフ
愛の讃歌Édith Piaf

おうちに関わるさまざまな悩みや考え事に、石川さゆりさんが優しくアドバイスを投げかけるというCMです。

資産承継や相続、土地の活用などが相談の内容として描かれ、そんなときに東建コーポレーションが支えになることを教えてくれます。

ゆっくりと語りかけるようにアドバイスをもらえるところから、それぞれの理想に優しく寄り添う姿勢も感じられますね。

そんなユーザーを支える温かさを強調している楽曲が『愛の讃歌』です。

ピアノで軽やかにアレンジされていること点で、親しみやすさや温かさも感じられまます。

イオンモール 見つけた!まちのACTION!「まつり」篇

ASOBOLUCKY TAPES

LUCKY TAPES – ASOBO [Official Music Video]
ASOBOLUCKY TAPES

LUCKY TAPESの『ASOBO』は2025年にリリース、アルバム『1991』にも収録されている楽曲です。

クラップや管楽器も取り入れた華やかなサウンドが印象的で、軽やかなリズムも含めてポジティブな感情が伝わってきます。

大切な人と笑いあい、遊びながら過ごしてきたいという愛情が歌詞では描かれ、未来へ向かう歩みがイメージされますね。

この曲は出口夏希さんが出演するイオンモールのCMソングに起用、よさこい祭りのイオンモール会場の様子を見せることで、地域との支えあいの姿勢を表現した内容です。

タップル 2025年 CM

運命のヒトSoala

soalaさんの『運命のヒト』は2025年にリリース、アルバム『To my 17』にも収録されている楽曲です。

サウンドはリズムが際立つR&Bを意識したサウンドで、サビに向かって徐々に盛り上がる構成から華やかさも感じられます。

歌詞は運命の人への理想を語ったようなもので、現実とのギャップも描くことで、愛情を際立たせている印象です。

この曲はタップルのCMソングにも起用、男女の出会いと関係の発展、そこに込められた思いなどがドラマで描かれています。

おたからや「アツアツ!響け!おたからの唄」篇

夏色のナンシーキンタロー

おたからやがお得にものを買い取ってくれることをアピールし、そこにある高揚感もアピールしていくCMです。

それをアピールするようにキンタローさんが歌っているのが、早見優さんの『夏色のナンシー』の替え歌で、軽やかなサウンドにのせて楽しさが表現されています。

ダチョウ倶楽部による合いの手もポイントで、そのスピード感でも高揚感を高めています。

周りに集まる買い取れるもの、それでさらに笑顔になるというところなど、全体を通してハッピーが表現されている映像ですね。

パラマウントベッド 企業広告 2025年

金平糖ベビドラ

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金平糖ベビドラ

ベビドラさんの『金平糖』は2025年に発表、パラマウントベッドのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。

切なさも伝わってくるようなやわらかいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声でも、感情を真っすぐに表現していますね。

歌詞はさよならの切なさを描いたようなもので、そこで得たものを振り返る様子でも、寂しさが強調されています。

この曲が使用されているパラマウントベッドのCMは、企業の歴史を振り返る内容で、人を支えていきたいという思いが表現された映像ですね。

niko and …旅のキオク「清原記念日」篇/「北村記念日」篇

さすらい永野亮、岩崎優也、かめがいあやこ、室田夏海

それぞれの小さな旅をテーマにした映像から、niko andのキャッチコピーである「であうにあう」を表現したCMです。

そしてこのCMでは奥田民生さんの『さすらい』が、永野亮さんと岩崎優也さん、かめがいあやこさんと室田夏海さんの4人がマイクリレーの形式で歌っています。

次の人にゆるやかにつないでいく構成なので、支え合いの姿勢やリラックスも伝わってきますね。

原曲の雰囲気も活かしつつ、それぞれのリラックスが歌唱に込められているような印象です。