【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(61〜70)
Sadistic DesireX JAPAN

首を損傷してしまうほどの激しいドラムプレイがトレードマークになっているのが、X JAPANのYOSHIKIさんです。
そんなYOSHIKIさんの激しいフィルインから始まるのがファーストアルバム『Vanishing Vision』の収録曲『SADISTIC DESIRE』です。
タムとバスドラムを交互に高速で叩き、スネアドラムに移っていくフィルはインパクト抜群ですよね。
楽曲の随所にみられるバスドラムのダブルストロークも、サウンドをタイトに聴かせています。
FUHAI (feat. 花冷え。)Knosis

凄まじい音圧と圧倒的なグルーヴ感が特徴的な本作。
Knosisと花冷えのコラボレーションが生み出す、激しくも繊細な音の世界は聴く者を魅了します。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、日本のメタルコアシーンに新たな風を吹き込みました。
サポートドラマーとしてリズムの核を担う諸石和馬さんによる高度な演奏技術に裏打ちされた複雑なリズムパターンと緻密なフットワークが、曲全体を力強く支えています。
信頼と裏切り、自己の搾取といったテーマを鋭く描き出す歌詞も印象的ですね。
メタルコアファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめの一曲です。
OVERKILLJILUKA

エレクトロ・ゴシック・メタルの深淵から生み出された楽曲は、極限のパワーと緻密さを兼ね備えたドラムが圧巻です。
ジェーンさんのテクニックはヘヴィなビートから繊細なフレーズまで、まるで楽曲の骨格を形成するかのよう。
2023年3月にデジタルシングルとしてリリースされたこの曲は、JILUKAの新たな音楽性を象徴する作品となりました。
エネルギッシュなサウンドと攻撃的な歌詞が融合し、聴く者の心を揺さぶります。
本作は、自分らしさを貫きたい人や、日々の憂鬱を吹き飛ばしたい方にぴったり。
ドラムの轟音と共に、心の奥底に眠る反骨精神を呼び覚ましてみてはいかがでしょうか。
UnknownTHE SPELLBOUND

夢と現実の境界を行き来する幻想的な世界が広がる一曲。
未知の恋人との出会いと別れを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刻まれます。
夢の中でしか会えない恋人を追い求める切なさが、ボーカルの歌唱とドラムの絶妙なグルーヴによって見事に表現されているのです。
特筆すべきは、福田洋子さんと大井一彌さんによるツインドラムの繊細かつ大胆な演奏。
時に儚く、時に激しく、まるで主人公の感情の起伏をそのまま音に変換したかのような印象的なプレイが耳を奪います。
2024年8月にリリースされたこの楽曲は、THE SPELLBOUNDの2ndアルバム『Voyager』からの先行シングル。
失恋や孤独を感じている人、あるいは夢の中でしか叶わない恋を経験したことがある人にぜひ聴いてほしい1曲です。
分岐点WANIMA

熊本出身の俳優、高良健吾さんが力強く走るMVも印象的な、WANIMAによる2025年6月のシングルです。
もともとは全国ツアーのオープニングSEとして制作された曲。
曲の中で歌われているのは、人生における選択の瞬間や自分自身との向き合い方です。
葛藤を乗り越え、未来へ踏み出す覚悟を力強いバンドサウンドに乗せています。
次の一歩へ進む勇気がほしい、そんな気持ちにピッタリ!
「ここから始めるんだ!」という決意を、この曲にかき立ててもらいましょう!
Protect YouBAND-MAID

疾走感のあるパワフルなハードロックサウンドと、力強い決意を歌った歌詞が印象的な楽曲です。
笑顔でのプレイが特徴的なドラムスのAKANEさんの激しくも繊細な演奏が曲全体のグルーヴを支えており、特にフィルインやブレイクの際の緻密なテクニックが光ります。
2024年7月にデジタルリリースされ、アニメ『Grendizer U』のエンディングテーマに起用されました。
BAND-MAIDは2013年結成以来、メイド姿とハードロックを融合させた独自のスタイルで注目を集めてきました。
本作は、困難に立ち向かう勇気が必要な時や、大切な人を守りたいと感じた時に聴くのがおすすめです。
FriendsThe BONEZ

RIZEのボーカリストであるJESSEさんを中心にラウドロックシーンの名プレイヤーが集まって結成されたThe BONEZ。
ドラムを担当しているのはかつてPay money To my Painで活動していたZAXさんです。
この曲はThe BONEZを代表する1曲で、なんと言ってもイントロのリフを支えるドラムビートが最高にかっこいいんですよね。
聴いているだけで自然と体がノってしまうようなグルーヴ感はたまりません。


