【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(41〜50)
メーデーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENを代表する楽曲の一つであるこの曲は、邦ロックシーンの楽曲の中では珍しく曲中にドラムソロがあるんです!
ソロは2番のサビ後の間奏で登場します。
タムとスネアを絡ませた16分音符主体のフレーズに加え、アクセントの位置をずらしたスネアの16分フレーズが光っています。
ソロの終盤ではハイフレットで演奏するベースのフレーズと重なる部分もあって、シンプルながら非常に聴き応えがあります。
city[Alexandros]
![city[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/9diDOTtnneY/sddefault.jpg)
[Alexandros]の初期代表曲の一つで、当時ドラムを担当していたのは庄村聡泰さんです。
庄村さんといえば、2010年代の邦楽ロックシーンで実力派ドラマーとして語られることも多いプレイヤーですよね。
この曲のドラムフレーズの中で特筆すべきは、やはりイントロのタイトなフレーズでしょう。
ドラム主体で進行していくイントロを聴いて、「この曲を演奏してみたい!!」と感じたドラマーは多いのではないでしょうか?
その他にも楽曲展開に追従していく柔軟フレーズやキレのいいフィルインなど、ドラムに注目して聴きたいパートがたくさんあります。
nakano kill you凛として時雨

手数が多くダイナミック、それでいてリズムキープが正確。
ドラマーなら誰しもがあこがれてしまうプレイじゃないでしょうか。
ロックバンド凛として時雨による『nakano kill you』は2007年リリースのアルバム『Inspiration is DEAD』に収録。
予想できない曲展開が魅力の意欲作です。
そして注目してほしいのがタイトルの「nakano」。
ドラム担当、ピエール中野さんの名前を冠しています。
それぐらいに中野さんのドラムがフィーチャーされている作品です。
なんちってRADWIMPS

RADWIMPSの2枚目のアルバム『RADWIMPS 2 〜発展途上〜』に収録されている楽曲です。
イントロはドラムの特徴的なビートから始まり、そこにヘヴィなギターリフが重なっていきます。
このビートは、ギターリフにぴったりと寄り添って絡みつくようなフレーズなので、合わさったときのグルーヴはとても魅力的です。
一方、Aメロや2番の始めの部分はタイトなビートが登場し、緩急の付けられたビート構成に魅了されることまちがいなしです。
イントロのびーとは手足がうまく組み合わさるようになっているので、叩いてみると心地いいですよ。
Himitsu Girl’s Top SecretZAZEN BOYS

もともとは女性シンガーのhàlさんのバックバンドとして結成された4人組ロックバンド、ZAZEN BOYS。
通算2作目のシングル曲『HIMITSU GIRL’S TOP SECRET』は、新ドラマーとして松下敦さんを迎えてのシングル曲として話題になりました。
ギターやベースとユニゾンで進行していく緻密なリズムパターンは、タイトでありながらもダイナミックに楽曲を彩っていますよね。
ドラム経験者の方にはぜひ挑戦してみてほしい、テクニックが詰まったナンバーです。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニメ『るろうに剣心』の主題歌として知られているSIAMSHADEの代表曲です。
ドラマーの淳士さんによるグルーヴ満点のフレーズの数々は、聴いているとどんどん体がリズムに乗せられていくのがわかります。
それぞれの楽曲の展開に追従するビートに加え、ハイハットとライドの叩き分け、ここぞというところで叩かれるチャイナシンバルも痛快です。
テクニカルなラストサビ前の印象的なフィルインに加え、合間合間に登場するタム回しも爽快で、何度聴いても心地よい名曲といえるでしょう。
風と記憶Toe

2024年7月にリリースされたアルバム『NOW I SEE THE LIGHT』に収録された楽曲は、toeにとって9年ぶりのフルアルバムとなる力作。
淡い情緒を帯びたインストゥルメンタルとして評価される本作は、約4分16秒にわたって聴く者を魅了します。
特筆すべきは柏倉隆史さんのドラム。
変拍子のリズムや繊細なタッチが際立つアレンジが施され、聴く者に静かな感動を与えてくれるのです。
ポストロックやマスロックの影響を受けた独自の音楽スタイルは、幻想的かつ複雑なリズムとメロディが特徴的。
感情や思考を奮い立たせる力強さと繊細さを兼ね備えた本作は、音楽愛好者にとっての究極の聴覚体験となること間違いなし!


