【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(51〜60)
THANXWANIMA

メロコアなドラミングが聴きたいならこのバンドでしょう!
熊本県発のバンド、WANIMAの楽曲『THANX』は2015年にリリースされたアルバム『Are You Coming?』収録。
いなくなってしまった大切な人へのメッセージを高らかに歌い上げるエモーショナルな作品です。
耳と脳みそにガツンとくるドラムプレイを届けてくれるのはFUJIさん。
これぞ「キレのある演奏」そう言いたくなる、エネルギッシュなサウンドが持ち味です!
東京きのこ帝国

この曲はバラードソングっぽくありながら、内面に秘めた感情をぶちまけるかのように情熱的なビートが魅力的です。
きのこ帝国の楽曲ってシューゲイザーの影響を感じさせる曲も多く、この曲も冒頭の間奏部分など、強く押しつぶされるように歪んだギターサウンドに合わせてシンバルを叩き続けるアグレッシブなフレーズが魅力です。
かと思えば歌が始まればバス、ハイハット、スネアのみのタイトでおとなしいフレーズに切り替わったりと、楽曲の展開に合わせて静と動をうまくコントロールしたドラミングに注目です。
ブレイクアウト・ジャンキーブルースメンSuspended 4th

サスフォーの略称で知られ、メンバーそれぞれの高い演奏技術をフィーチャーした楽曲でファンを熱狂させている4人組ロックバンド、Suspended 4th。
4thデジタルシングル曲『ブレイクアウトジャンキーブルースメン』は、オープニングからギターのカッティングに耳を奪われますよね。
2022年に脱退してしまったデニスさんによるドラムは、スリリングでありながらもタイトなビートを刻んでいるのを感じられるのではないでしょうか。
ドラムを含めそれぞれのパートに集中して聴いてみてほしい、テクニカルなナンバーです。
踊るダメ人間筋肉少女帯

ダメ人間の王国を築こうとする主人公の姿を、筋肉少女帯らしい独特の世界観で描き出した一曲。
ダメさを肯定しつつも、生きていく強い意志が感じられる歌詞が印象的です。
1991年7月にリリースされたアルバム『断罪!
断罪!
また断罪!!』に収録された本作は、ライブでも人気の高い楽曲として知られています。
ダメだと思い込んでいる人も、そうでない人も、誰もが共感できる普遍的なメッセージが込められているんです。
落ち込んだ時や自信を失った時こそ、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心に響くはずです。
【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(61〜70)
馬鹿と虎馬w.o.d.

「泳げないアヒル」という意味のwebbing off ducklingを略したグループ名で活動している3ピースロックバンド、w.o.d.。
4thアルバム『感情』に収録されている楽曲『馬鹿と虎馬』は、耳に残るギターリフと疾走感のあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
シャッフルビートの跳ねたリズムやタイトなサウンドは、ドラムを務める中島元良さんの確かな技術とグルーヴ感を証明しているのではないでしょうか。
シンコペーションを多用したアレンジも秀逸な、エッジの効いたロックチューンです。
I’M IN DREAMHEY-SMITH

HEY-SMITHのTask-nさんもメロコアらしい激しくスピーディなフレーズを正確に演奏するテクニカルな名ドラマーの一人です。
この曲はドラムフレーズの多彩さが特徴的で、楽曲の世界観にリスナーを引き込むためにドラムが大きな役割を担っています。
イントロのビートや合間で登場するフィルイン、楽曲後半の盛り上がる部分で登場するアクセントを移動させた16分音符のタイトなフレーズなど、聴きどころが盛りだくさん。
『I’M IN DREAM』を聴いていてドキドキを感じさせられるのはこのドラムのおかげと言っても過言ではありません。
SLAUGHTER HOUSELOUDNESS

元レイジーのメンバーだったギタリストの高崎晃さんとドラマーの樋口宗孝さんを中心に結成されたメタルバンド、LOUDNESS。
15thシングル曲『SLAUGHTER HOUSE』は、アグレッシブなギタープレイをフィーチャーしたメタルサウンドが強烈なインパクトを生み出していますよね。
オープニングのドラムソロから基本に忠実な8ビートまで、樋口宗孝さんの実力や魅力を感じられるのではないでしょうか。
メタルチューンならではの音圧を楽しめる、パワフルなナンバーです。


