【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(1〜10)
Hallelujah[Alexandros]
![Hallelujah[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/MRX2tZxYi9g/sddefault.jpg)
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』のオープニングテーマとして、2026年4月に配信された[Alexandros]の楽曲です。
主人公が背負う哀しみや守るべきものといった「強さとは何か」という深い問いかけを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて見事に描き出しています。
2021年よりバンドに加入したリアド偉武さんが叩き出すドラムのビートは、終末世界を舞台にした物語の幕開けにふさわしい推進力をもたらしています。
重厚でありながら爽快感も感じさせるアンサンブルは、バンドの洗練された表現力があってこそ。
困難に立ち向かう勇気がほしいときや、心を奮い立たせたいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
イデアが溢れて眠れないVaundy

マルチな才能を発揮し、つねに音楽シーンの最前線を走り続けるシンガーソングライター、Vaundyさん。
思考や発想が急激に加速していく精神状態を、宇宙的なスケールへと拡張して表現した壮大なテーマがとても印象的ですよね。
フジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌として書き下ろされ、2026年4月にリリースされたシングル作品です。
決して派手ではないながらも、この楽曲のリズム隊が生み出すグルーヴは楽曲の核を成しており、跳ねるようなドラムスのビートはまさに匠の仕事といったところ。
見事にキャッチーなポップソングに隠れた、テクニカルなプレイをぜひチェックしてみてください。
いつかまたひとりぼっちだったららそんぶる

飾らないまっすぐな想いを届けるガールズロックバンド、らそんぶる。
そらさんの甘く芯のあるボーカルと、疾走感あふれるサウンドが魅力のこの楽曲は、心が移り変わる切なさと今を必死に愛する姿勢を描いています。
シンプルな8ビートの中で絶妙におかずを挟み込みつつ、楽曲に緩急をつけているドラマーのみやびさんによるプレイがバンドの推進力を力強く支えていますね。
2026年3月にリリースされた本作は、アルバム『心の隙間を埋めるのは』に続く一曲であり、同年4月には「2027 MISS TEEN JAPAN」のテーマソングに起用されました。
目の前のものを大切にしたいときや、不安を抱えながらも前を向いて進みたい人にぜひ聴いてほしいナンバーです。
【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(11〜20)
NamuSable Hills

東京を拠点に世界基準のモダンメタルを鳴らし、Wacken Metal Battleでの優勝経験も持つ実力派バンド、SABLE HILLS。
2025年10月に公開された作品『Namu』は、不動明王の真言を大胆にフィーチャーした意欲作です。
重量級のリフやブレイクダウンといったメタルコア特有の攻撃性に、和の精神性が融合した独自のサウンドがたまりませんね。
怒りや浄化といったテーマを圧倒的な熱量で表現するアンサンブルの中で、タイトなキックや疾走パートを精密に支えるKeitaさんのドラムプレイは必聴です。
ライブでモッシュを引き起こすような熱いグルーヴを体感したい方に、ぜひおすすめしたい一曲ですよ。
Ready to RockBAND-MAID

日本のみならず海外でも絶大な人気を誇る全員が女性でメイド衣装に身を包み、圧倒的な歌唱力と演奏能力に裏打ちされた楽曲とライブパフォーマンスでメタルシーンを席巻する5人組のBAND-MAID。
2025年4月にリリースされた楽曲『Ready to Rock』はTVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとしても起用されている、高度なテクニックとキャッチーなメロディで新たなキラーチューンとなりうる見事な楽曲です。
ドラマーのAKANEさんの卓越したドラムプレイも存分に楽しめるアンサンブルとなっており、イントロからKANAMIさんのアグレッシブなギターとバチバチにやり合うようなツインペダル踏みまくりの高度なパフォーマンスの応酬にドラマーならずとも圧倒されてしまいますね。
技術的にも過去最高に難しい、とAKANEさん自らが語る迫真のプレイをぜひ堪能してください!
SophieAve Mujica

荘厳でダークな世界観を圧倒的な表現力で描き出す5人組バンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売されたサードシングルに収録の本作は、天体や運命といった象徴的な言葉を重ねた歌詞が印象的なナンバーです。
同シングルにはテレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編』のエンディングテーマも共に収録されていますね。
シンフォニックメタルを基調とした重厚なサウンドの中で刻まれるタイトで劇的なリズムは、バンドの演劇的な魅力を引き立てています。
複雑なリズムや深みのある世界観に没入したい音楽ファンやドラマーの皆さまに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
夜半の月YONA YONA WEEKENDERS

結成10周年にふさわしい、ライブハウスで鳴らした音や交わした感情を優しく包み込むようなナンバーです。
YONA YONA WEEKENDERSが2026年4月に公開した本作は、ボーカルの磯野くんさんによる哀愁漂う歌声と、夜の空気をまとったメロディーが心地よい仕上がりになっていますね。
ドラマーの小原”beatsoldier”壮史さんによるプレイは、素直で余計なものを削ぎ落としたアンサンブルを作り上げており、バンドが生み出すグルーヴを支える要となっていますよ。
これまでの軌跡と未来への希望を感じさせるサウンドは、日々の疲れを癒やしたい夜の帰り道で聴くのにぴったりではないでしょうか。
彼らならではの自然な呼吸を、ぜひじっくりと味わってみてくださいね。


