【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(1〜10)
アンバランスブレンドレトロリロン

イントロのドラムロールの時点で心奪われる、洗練されたアンサンブルが心地良いポップソングの名曲です!
何とも不思議なバンド名も気になる4人組、レトロリロンは洗足学園音楽大学の同期によって2020年に結成されたバンドで、2025年の4月にメジャーデビューが決まったばかりの若手ながらインディーズの時点で六本木EX THEATERの公演をソールドアウトさせるなど、内外で注目を集めている存在なのですね。
テクニックを押し出すタイプのバンドではないですが演奏能力の高さは折り紙付きで、2024年10月にリリースされたこちらの楽曲『アンバランスブレンド』では冒頭で述べたように心地良いポップスながら遊び心も感じさせるアンサンブルが実に見事で、永山タイキさんによるドラムプレイはポップながらメロウさも兼ね備えたグルーヴを決定付けています。
Work Hard Play HardYONA YONA WEEKENDERS

いわゆるロックやパンクの直線的な8ビートとは違うドラムスを聴いてみたい……そんな方におすすめなのがこちらのYONA YONA WEEKENDERSによる楽曲『Work Hard Play Hard』です。
もともとはメロコア出身というメンバー達が奏でる楽曲はシティポップやソウルミュージックの香りが漂い、しゃれたアンサンブルはまさにメンバーが自称する「ツマミになるグッドミュージック」なのですね。
こちらの『Work Hard Play Hard』はアルバム『LIVE』に収録されており、チルなムードが心地良いナンバー。
タイトさとしなやかさとが同居した小原”beatsoldier”壮史さんのドラムスは楽曲の中核を成すグルーヴを生み出しており、跳ねたリズムが苦手なドラマーの方であればプレイの一つ一つが勉強になりますよ。
ちなみにこの曲のMVは小原さんが全面的にフィーチャーされた内容となっていますから、合わせてチェックしてみてください。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENを代表する楽曲、躍動感のある楽しげな雰囲気が印象的です。
UNISON SQUARE GARDENの特徴のひとつとして、テクニカルなフレーズを的確にはさんでくる鈴木貴雄さんのドラムも挙げられます。
リード楽器のようにベースラインが動き回るのでそこが注目されがちですが、リズム楽器の役割を担いつつも尋常ではない手数を繰り出し、それを楽しそうにたたいている鈴木貴雄さんのドラムにぜひとも注目していただきたいですね。
月並みに輝け結束バンド

アニメから生まれた架空のバンドでありながら、邦楽ロックや洋楽のリスナーをも巻き込んで大人気のガールズバンド、その名も結束バンド。
2024年6月に公開された映画『劇場総集編 ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』の前編オープニング主題歌として書き下ろされた本作は、エネルギッシュでロックテイストの強い楽曲に仕上がっています。
自己否定と自己肯定が交錯する複雑な感情を描きつつ、困難に立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞が印象的。
00年代の邦ロックを思わせる疾走感のあるサウンドの中で、比田井修さんによるドラムスは手数の多いギターやベースを支えつつも緩急をつけたプレイで実にかっこいいですね。
細やかなプレイリズムセクションの安定感が楽曲全体を支え、バンドの魅力を存分に引き出しています。
青春時代の葛藤や音楽への情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
未春ちゃくら

「猪突猛進新人ガールズバンド」を名乗り、2022年に結成された4人組のちゃくら。
Z世代の視点で描かれる時に率直で時に切ない歌詞、ストレートなギターサウンドで人気を集めている彼女たちが2025年2月にリリースした楽曲『未春』は、ベースとコーラスを担当するワキタルルさんが作詞と作曲を務め、卒業後に東京へ旅立ってしまった大切な人に対する複雑ながらもエールを込めた言葉の一つ一つがとても切なくて胸を打つ名曲ですね。
どこか00年代のガールズロックを思わせるサウンドはシンプルながら無駄のないアンサンブルはお手本のような内容で、切ない疾走感をクローズドのリムショットなど細やかなフレーズを織り交ぜながら表現する葉弥さんのドラムスにも注目です。


