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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】

あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?

多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?

そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!

一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。

いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。

【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(31〜40)

怪傑シルバー・チャイルドサディスティック・ミカ・バンド

タムを派手に使ったイントロが印象的なサディスティック・ミカ・バンドの『怪傑シルバー・チャイルド』。

ドラマーはイエロー・マジック・オーケストラのメンバーとして活動した高橋幸宏さんで、ゴーストノートを効果的に使ったグルーヴ感あふれるプレイが魅力です。

特にこの曲はサイケデリックロック調になっていて、その雰囲気に合うようにドラムに深いリバーブをかけることで、彼の豪快なフレーズをより際立たせているんですよ!

風と記憶Toe

2024年7月にリリースされたアルバム『NOW I SEE THE LIGHT』に収録された楽曲は、toeにとって9年ぶりのフルアルバムとなる力作。

淡い情緒を帯びたインストゥルメンタルとして評価される本作は、約4分16秒にわたって聴く者を魅了します。

特筆すべきは柏倉隆史さんのドラム。

変拍子のリズムや繊細なタッチが際立つアレンジが施され、聴く者に静かな感動を与えてくれるのです。

ポストロックやマスロックの影響を受けた独自の音楽スタイルは、幻想的かつ複雑なリズムとメロディが特徴的。

感情や思考を奮い立たせる力強さと繊細さを兼ね備えた本作は、音楽愛好者にとっての究極の聴覚体験となること間違いなし!

BURNTHE YELLOW MONKEY

ドラムの緊迫感溢れるリズムが印象的な本作。

吉井和哉さんの情熱的な歌声と相まって、聴く者の心を強く揺さぶります。

1997年7月にリリースされ、TBS系ドラマ「職員室」の主題歌としても使用された人気曲です。

2013年のファン投票では10位を獲得し、ベストアルバムにも収録されるなど、長年愛され続けています。

歌詞には内面的な葛藤や感情の動きが描かれており、傷つきながらも前に進もうとする強い意志が感じられます。

大人になって歳を重ねるほど、その深い魅力がより心に響く1曲です。

仕事や人間関係で悩んでいるときこそ、聴いてほしい楽曲ですね。

花になって緑黄色社会

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

緑黄色社会の8枚目のシングルにして、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとなったこの楽曲。

2023年12月にリリースされましたが、その約2ヶ月前から先行配信が始まっていたんですよね。

自己愛や自己成長をテーマにした歌詞は、アニメの主人公である猫猫の個性を見事に表現しており、聴く人の心に染み入ります。

軽快なギターリフとピアノのフレーズが印象的な楽曲は、アニメサイドからのリクエストに応える形で制作されたそうで、キャッチーで中毒性のある仕上がりになっています。

各メンバーのテクニカルな演奏も随所に盛り込まれたバンド・アンサンブルの中で、レコーディングでドラムを担当した城戸紘志さんのプレイは全体像を支えつつ、シンプルなビートの中にセンスの良いフレーズを入れることで独特の疾走感を演出していますね。

ぜひ注目してみてください。

Himitsu Girl’s Top SecretZAZEN BOYS

もともとは女性シンガーのhàlさんのバックバンドとして結成された4人組ロックバンド、ZAZEN BOYS。

通算2作目のシングル曲『HIMITSU GIRL’S TOP SECRET』は、新ドラマーとして松下敦さんを迎えてのシングル曲として話題になりました。

ギターやベースとユニゾンで進行していく緻密なリズムパターンは、タイトでありながらもダイナミックに楽曲を彩っていますよね。

ドラム経験者の方にはぜひ挑戦してみてほしい、テクニックが詰まったナンバーです。

【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(41〜50)

メーデーBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENを代表する楽曲の一つであるこの曲は、邦ロックシーンの楽曲の中では珍しく曲中にドラムソロがあるんです!

ソロは2番のサビ後の間奏で登場します。

タムとスネアを絡ませた16分音符主体のフレーズに加え、アクセントの位置をずらしたスネアの16分フレーズが光っています。

ソロの終盤ではハイフレットで演奏するベースのフレーズと重なる部分もあって、シンプルながら非常に聴き応えがあります。

city[Alexandros]

[Alexandros] – city (MV) @ALEXANDROSchannel
city[Alexandros]

[Alexandros]の初期代表曲の一つで、当時ドラムを担当していたのは庄村聡泰さんです。

庄村さんといえば、2010年代の邦楽ロックシーンで実力派ドラマーとして語られることも多いプレイヤーですよね。

この曲のドラムフレーズの中で特筆すべきは、やはりイントロのタイトなフレーズでしょう。

ドラム主体で進行していくイントロを聴いて、「この曲を演奏してみたい!!」と感じたドラマーは多いのではないでしょうか?

その他にも楽曲展開に追従していく柔軟フレーズやキレのいいフィルインなど、ドラムに注目して聴きたいパートがたくさんあります。