【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(31〜40)
月並みに輝け結束バンド

アニメから生まれた架空のバンドでありながら、邦楽ロックや洋楽のリスナーをも巻き込んで大人気のガールズバンド、その名も結束バンド。
2024年6月に公開された映画『劇場総集編 ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』の前編オープニング主題歌として書き下ろされた本作は、エネルギッシュでロックテイストの強い楽曲に仕上がっています。
自己否定と自己肯定が交錯する複雑な感情を描きつつ、困難に立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞が印象的。
00年代の邦ロックを思わせる疾走感のあるサウンドの中で、比田井修さんによるドラムスは手数の多いギターやベースを支えつつも緩急をつけたプレイで実にかっこいいですね。
細やかなプレイリズムセクションの安定感が楽曲全体を支え、バンドの魅力を存分に引き出しています。
青春時代の葛藤や音楽への情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
殺意vs殺意(共犯:生田斗真)マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンの新曲は、映画『告白 コンフェッション』の主題歌として話題を呼んでいます。
生田斗真さんをゲストに迎え、ハードコアパンクとヘヴィメタルが融合した激しいサウンドが特徴的。
ナヲさんのドラムは、緊迫感のある映画の世界観を見事に表現し、激しいビートの中にも繊細さをしのばせたテクニックが光ります。
2024年6月にリリースされたシングル『キ・セ・イ・ラッシュ』に収録され、生田さんとのコラボバージョンも収められています。
本作は、映画のダークな雰囲気にぴったりとマッチし、ストレス発散や気分転換したい時にオススメです。
群青日和東京事変

疾走感を保ちながらの手数の多いプレイに圧倒される、この曲。
椎名林檎さん率いるバンド、東京事変のデビューシングルで、2004年にリリースされました。
曲調としてはストレートなロックチューンでありながら、メンバーそれぞれの卓越した演奏技術がそこかしこで光るナンバーです。
この曲にあこがれて楽器を始めた、という方も多くいるはず。
ドラムの刄田さんはスタジオミュージシャンとして数々の有名アーティスト作品にも参加している、人気ドラマーです。
SHAKEgo!go!vanillas

2024年1月、ロンドンのMetropolis Studiosで制作された新世代ロックンロールバンドgo!go!vanillasの楽曲。
夢と現実の狭間で葛藤しながらも希望を見出そうとする姿勢が歌詞に込められています。
ロンドンでのレコーディングという夢を実現させた本作は、バンドの新たな挑戦を感じさせる一曲となっています。
ドラムを担当するジェットセイヤさんの軽やかなプレイが、楽曲全体のグルーヴを支えています。
ギターウルフを敬愛するジェットさんの影響が感じられる、力強くもしなやかなドラミングは必聴です。
夢を追いかける人や、新しい一歩を踏み出したい人に聴いてほしい楽曲ですね。
OMOIDE IN MY HEADNUMBER GIRL

向井秀徳さんが率いる福岡出身のオルタナティヴロックバンド、NUMBER GIRL。
彼らの『OMOIDE IN MY HEAD』はイントロのスネアとタムを混ぜたフィルインがたまらなくかっこいいんです!
この曲のドラムはアヒト・イナザワさんで、彼はサビで一瞬ブレイクをはさむなど、曲に緩急をつけるのが非常に上手なドラマーです。
特に16分の高速フィルインが得意で、この曲もいたるところで彼の細かいスティックさばきが楽しめますよ!
花になって緑黄色社会

緑黄色社会の8枚目のシングルにして、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとなったこの楽曲。
2023年12月にリリースされましたが、その約2ヶ月前から先行配信が始まっていたんですよね。
自己愛や自己成長をテーマにした歌詞は、アニメの主人公である猫猫の個性を見事に表現しており、聴く人の心に染み入ります。
軽快なギターリフとピアノのフレーズが印象的な楽曲は、アニメサイドからのリクエストに応える形で制作されたそうで、キャッチーで中毒性のある仕上がりになっています。
各メンバーのテクニカルな演奏も随所に盛り込まれたバンド・アンサンブルの中で、レコーディングでドラムを担当した城戸紘志さんのプレイは全体像を支えつつ、シンプルなビートの中にセンスの良いフレーズを入れることで独特の疾走感を演出していますね。
ぜひ注目してみてください。
CToe

ツインギター、ベース、ドラムというシンプルな構成でインストゥルメンタルを中心に注目を集めているtoe。
彼らの『C』はドラム好きにはたまらない1曲なんですよ!
このバンドのドラマーは木村カエラさんや黒木渚さん、ももいろクローバーZなどのサポートドラマーとしても知られる柏倉隆史さん。
彼は派手なフレーズはたたきませんが、その分さりげないフレーズが魅力。
特にこの曲はスネアを入れる位置が次々に変化するので聴いていて全く飽きませんよ!
SO BADKing Gnu

ロックやジャズなど多様なジャンルを融合させ、J-POPシーンを席巻しているミクスチャーバンド、King Gnu。
本作は2025年9月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして公開された作品です。
狂暴で享楽的なサウンドが理性を吹き飛ばす、まさに「最悪で最高」とさけびたくなるナンバー。
持ち味であるサウンドセンスをさらにアップデートさせた、目まぐるしく展開していく曲構成がとてもかっこよく、聴けばテンションが上がります。
ハロウィンイベントはもちろん、日常の憂さを忘れたいときにも気分が高まることまちがいなしのアッパーチューンですよ。
BURNTHE YELLOW MONKEY

ドラムの緊迫感溢れるリズムが印象的な本作。
吉井和哉さんの情熱的な歌声と相まって、聴く者の心を強く揺さぶります。
1997年7月にリリースされ、TBS系ドラマ「職員室」の主題歌としても使用された人気曲です。
2013年のファン投票では10位を獲得し、ベストアルバムにも収録されるなど、長年愛され続けています。
歌詞には内面的な葛藤や感情の動きが描かれており、傷つきながらも前に進もうとする強い意志が感じられます。
大人になって歳を重ねるほど、その深い魅力がより心に響く1曲です。
仕事や人間関係で悩んでいるときこそ、聴いてほしい楽曲ですね。
Work Hard Play HardYONA YONA WEEKENDERS

いわゆるロックやパンクの直線的な8ビートとは違うドラムスを聴いてみたい……そんな方におすすめなのがこちらのYONA YONA WEEKENDERSによる楽曲『Work Hard Play Hard』です。
もともとはメロコア出身というメンバー達が奏でる楽曲はシティポップやソウルミュージックの香りが漂い、しゃれたアンサンブルはまさにメンバーが自称する「ツマミになるグッドミュージック」なのですね。
こちらの『Work Hard Play Hard』はアルバム『LIVE』に収録されており、チルなムードが心地良いナンバー。
タイトさとしなやかさとが同居した小原”beatsoldier”壮史さんのドラムスは楽曲の中核を成すグルーヴを生み出しており、跳ねたリズムが苦手なドラマーの方であればプレイの一つ一つが勉強になりますよ。
ちなみにこの曲のMVは小原さんが全面的にフィーチャーされた内容となっていますから、合わせてチェックしてみてください。


