【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(31〜40)
ありがとうSUPER BEAVER

楽曲に合わせたドラマティックな展開を見せるドラミングがお好きな方であれば、SUPER BEAVERの楽曲がオススメです。
中でも彼らの代表曲である『ありがとう』は、シンプルなようでいて、よく聴けば多彩なビートやフレーズ、魅力的なキメが詰め込まれています。
もしドラムが叩ける方であればぜひ一度コピーしてご自身で叩いてみてください。
リスナーとして聴いていたときには気づかなかったおいしいフレーズやグルーヴ感に気づけるはずです。
BURNTHE YELLOW MONKEY

ドラムの緊迫感溢れるリズムが印象的な本作。
吉井和哉さんの情熱的な歌声と相まって、聴く者の心を強く揺さぶります。
1997年7月にリリースされ、TBS系ドラマ「職員室」の主題歌としても使用された人気曲です。
2013年のファン投票では10位を獲得し、ベストアルバムにも収録されるなど、長年愛され続けています。
歌詞には内面的な葛藤や感情の動きが描かれており、傷つきながらも前に進もうとする強い意志が感じられます。
大人になって歳を重ねるほど、その深い魅力がより心に響く1曲です。
仕事や人間関係で悩んでいるときこそ、聴いてほしい楽曲ですね。
花になって緑黄色社会

緑黄色社会の8枚目のシングルにして、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとなったこの楽曲。
2023年12月にリリースされましたが、その約2ヶ月前から先行配信が始まっていたんですよね。
自己愛や自己成長をテーマにした歌詞は、アニメの主人公である猫猫の個性を見事に表現しており、聴く人の心に染み入ります。
軽快なギターリフとピアノのフレーズが印象的な楽曲は、アニメサイドからのリクエストに応える形で制作されたそうで、キャッチーで中毒性のある仕上がりになっています。
各メンバーのテクニカルな演奏も随所に盛り込まれたバンド・アンサンブルの中で、レコーディングでドラムを担当した城戸紘志さんのプレイは全体像を支えつつ、シンプルなビートの中にセンスの良いフレーズを入れることで独特の疾走感を演出していますね。
ぜひ注目してみてください。
誘惑GLAY

『誘惑』は1998年にリリースされたGLAYの代表曲の一つで、変拍子を駆使したイントロがとにかくかっこいいんです!
この曲を象徴するような印象的なギターリフに絡むようなドラムフレーズは非常に特徴的で、バンドで合わせて演奏した時の爽快感とグルーヴ感はたまりません。
他にもギターソロ前後をはじめ、各所にかっこいいフレーズやキメがあるのでドラムに注目して聴くのはもちろん、演奏していても非常に楽しい曲ですよ。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニメ『るろうに剣心』の主題歌として知られているSIAMSHADEの代表曲です。
ドラマーの淳士さんによるグルーヴ満点のフレーズの数々は、聴いているとどんどん体がリズムに乗せられていくのがわかります。
それぞれの楽曲の展開に追従するビートに加え、ハイハットとライドの叩き分け、ここぞというところで叩かれるチャイナシンバルも痛快です。
テクニカルなラストサビ前の印象的なフィルインに加え、合間合間に登場するタム回しも爽快で、何度聴いても心地よい名曲といえるでしょう。


