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【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】

あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?

多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?

そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!

一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。

いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。

【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(11〜20)

エゴレトロリロン

レトロリロン – エゴ(Official Music Video)
エゴレトロリロン

感情を揺さぶるソウルフルな歌声とジャンルレスなアンサンブルが魅力的なバンドをご紹介します!

2020年6月に結成された4人組、レトロリロンは高い演奏力で注目を集める存在です。

2026年4月に発売されたシングルで、TVアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。

Season2』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

他者を思いやりつつ自分の意思を諦めない決意が込められた本作は、メジャーデビュー後の彼らが奏でる壮大なサウンドが堪能できます。

永山タイキさんによるプレイは疾走感のあるタイトなビートの中に細やかなフレーズを盛り込んだ抜群のセンスを見せるもので、ドラムプレイヤーであればぜひ参考にしてみてほしいですね。

SophieAve Mujica

Ave Mujica – Sophie (Official Music Video)
SophieAve Mujica

荘厳でダークな世界観を圧倒的な表現力で描き出す5人組バンド、Ave Mujica。

2025年12月に発売されたサードシングルに収録の本作は、天体や運命といった象徴的な言葉を重ねた歌詞が印象的なナンバーです。

同シングルにはテレビアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス決勝編』のエンディングテーマも共に収録されていますね。

シンフォニックメタルを基調とした重厚なサウンドの中で刻まれるタイトで劇的なリズムは、バンドの演劇的な魅力を引き立てています。

複雑なリズムや深みのある世界観に没入したい音楽ファンやドラマーの皆さまに、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

Our SongHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Our Song – OFFICIAL MUSIC VIDEO
Our SongHi-STANDARD

日本のパンクシーンを牽引し続けるHi-STANDARD。

2025年11月に発売されたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』に収録されている本作は、長年バンドを支えた恒岡章さんとの別れを経て、新メンバーZAXさんを迎えた新体制の象徴とも言える楽曲です。

疾走感あふれるメロディックパンクに、ZAXさんによる重厚で推進力のあるドラミングが加わり、力強く前へ進むバンドのエネルギーを感じさせます。

人生の途中で転びながらも立ち上がる大人の実感が込められており、若い頃の衝動を抱えながら日々を生きる方や、力強いドラムのグルーヴに背中を押されたい方へぜひおすすめしたいですね。

OverwriteFear, and Loathing in Las Vegas

激しいラウドロックとエレクトロを融合させた独自のスタイルでシーンを牽引するFear, and Loathing in Las Vegas。

2026年4月に配信開始された本作は、同年5月発売の通算8枚目のアルバム『StandBy』の幕開けを飾る先行シングルです。

デジタルな鋭いイントロから重厚なリズム隊、アグレッシブなシャウトとキャッチーなクリーンボーカルが交錯する展開は、まさに彼らの真骨頂ですよね!

タイトル通り、これまでのサウンドを現在進行形で上書きしていくような圧倒的な熱量を感じます。

高速で変化するビートとドラムの推進力は、ライブでの爆発力を存分に予感させてくれますよ。

フロアで踊り狂いたいリスナーに間違いなくオススメのハイテンションな一曲です!

壊れて消えるまで10-FEET

10-FEET – 壊れて消えるまで(映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』主題歌)
壊れて消えるまで10-FEET

メロコアやラウドロックに多様な要素を織り交ぜ、長年ライブシーンを牽引してきた3ピースロックバンド、10-FEET。

2026年3月に発売された本作は、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。

重厚なバンドサウンドにエモーショナルな表現が結びつき、喪失感や前へ進む意志を感じさせる仕上がりになっていますよね。

KOUICHIさんが叩き出すパワフルかつ緩急をつけた匠のドラムプレイは、楽曲の持つ切迫感と美しさをより一層際立たせています。

困難に直面しながらも進み続けたい時に、背中を力強く押してくれるようなロックチューンです。