【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(11〜20)
フラジャイル・ナイトAooo

アグレッシブさとオシャレさとが同居する16ビートを基調とする踊れるグルーヴを時にしなやかなに、時にダイナミックに表現する最高にかっこいいドラムプレイを堪能できる名曲です!
現在音楽好きの間では熱い注目を集めている4人組、Aoooはそれぞれが様々なキャリアを持つメンバーで構成されており、ドラマーのツミキさんはボカロPやシンガーソングライターとしても活躍しているマルチな才能を持つアーティストです。
安易な四つ打ちではなく、常に裏を意識したようなリズムパターンは各楽器とのアンサンブルを最大限に活かすものですし、コンポーザーならではの楽曲全体を見据えたアレンジが素晴らしいですね。
いまいちアレンジが似通ってしまう、という悩みを抱えた中級者ドラマーの皆さまにとってもきっと勉強になりますよ!
壊れて消えるまで10-FEET

メロコアやラウドロックに多様な要素を織り交ぜ、長年ライブシーンを牽引してきた3ピースロックバンド、10-FEET。
2026年3月に発売された本作は、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
重厚なバンドサウンドにエモーショナルな表現が結びつき、喪失感や前へ進む意志を感じさせる仕上がりになっていますよね。
KOUICHIさんが叩き出すパワフルかつ緩急をつけた匠のドラムプレイは、楽曲の持つ切迫感と美しさをより一層際立たせています。
困難に直面しながらも進み続けたい時に、背中を力強く押してくれるようなロックチューンです。
Our SongHi-STANDARD

日本のパンクシーンを牽引し続けるHi-STANDARD。
2025年11月に発売されたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』に収録されている本作は、長年バンドを支えた恒岡章さんとの別れを経て、新メンバーZAXさんを迎えた新体制の象徴とも言える楽曲です。
疾走感あふれるメロディックパンクに、ZAXさんによる重厚で推進力のあるドラミングが加わり、力強く前へ進むバンドのエネルギーを感じさせます。
人生の途中で転びながらも立ち上がる大人の実感が込められており、若い頃の衝動を抱えながら日々を生きる方や、力強いドラムのグルーヴに背中を押されたい方へぜひおすすめしたいですね。
刹那と悪天NEW!The Back Horn

激しいロックサウンドと切実なメッセージ性が持ち味の4人組ロックバンド、THE BACK HORN。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、和の要素を取り入れた力強いバンドアンサンブルと静と動のコントラストが印象的ですよね。
荒れた時代の中でも音楽を鳴らし続ける決意を描いたテーマは、多くの方がご自身の生き方と重ねてしまうのではないでしょうか。
見えない未来に不安を抱えながらも前を向いて進みたいときに、力強く背中を押してくれるストレートなロックチューンです。
OverwriteFear, and Loathing in Las Vegas

激しいラウドロックとエレクトロを融合させた独自のスタイルでシーンを牽引するFear, and Loathing in Las Vegas。
2026年4月に配信開始された本作は、同年5月発売の通算8枚目のアルバム『StandBy』の幕開けを飾る先行シングルです。
デジタルな鋭いイントロから重厚なリズム隊、アグレッシブなシャウトとキャッチーなクリーンボーカルが交錯する展開は、まさに彼らの真骨頂ですよね!
タイトル通り、これまでのサウンドを現在進行形で上書きしていくような圧倒的な熱量を感じます。
高速で変化するビートとドラムの推進力は、ライブでの爆発力を存分に予感させてくれますよ。
フロアで踊り狂いたいリスナーに間違いなくオススメのハイテンションな一曲です!
INCOMPLETEcoldrain

名古屋が世界に誇る「メロディアス・ラウド・ロック」バンド、coldrain。
2007年の結成以来、日本国内はもちろん海外でも積極的に活動して、まさに世界基準のサウンドで長きに渡りシーンの最前線を走り続ける説明不要の人気バンドですよね。
そんな彼らが2025年3月にリリースした楽曲『INCOMPLETE』は、彼らの王道ともいえるアグレッシブかつメロディアスなナンバー。
疾走パートもメロディックなパートも自在に行き来するアンサンブルを時に支え、時に引っ張るKatsumaさんのドラムスはさすがの一言で、イントロのタイトなプレイも独特の緊張感の演出とリスナーの期待を煽る雰囲気で実にかっこいい。
本人の公式YouTubeチャンネルにはこちらの楽曲の「Drum Cam」映像が公開されていますから、そちらも合わせてチェックしてみてください!
【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(21〜30)
逆光BILLY BOO

ソウルやR&B、ヒップホップなどのいわゆる「ブラックミュージック」を独自のサウンドとして昇華、独自の「J-POP」として聴かせる手腕が評判を呼んでいるBILLY BOO。
人気シンガーソングライターのKAZUKI UJIIEさんを中心として結成され、耳の早い音楽ファンの熱い注目を集めている彼らが2025年の1月に公開した楽曲『逆光』は、まさにおしゃれでいてしっかり踊れる、キャッチーさも兼ね備えた彼ららしい名曲です。
バンドの屋台骨を担うRIKIYAさんは古き良きヒップホップからの影響を感じさせるグルーヴを生み出しており、耳に残るギターのリフとうねるようなベースラインとの絡み合いも実にかっこいいですね。
日ごろはロックやポップス中心に聴いている、という方もぜひこういったドラムスの素晴らしさに耳を傾けてみてください。


