【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(21〜30)
高嶺の花子さんback number

青春の切なさを見事に描き出した本作は、片思いの痛みを抱える全ての人の心に響くでしょう。
2013年6月にリリースされたback numberの8枚目のシングルで、アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
清水依与吏さんの繊細な歌声と、胸を締め付けられるような歌詞が印象的です。
2019年には麒麟麦酒のCMソングとしても起用され、幅広い層に愛されました。
恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ人にもおすすめの一曲。
ドラムに注目して聴くと、繊細な演奏が情感豊かな歌詞を支えていることがわかりますよ。
Stay GoldHi-STANDARD

世界で活躍する日本のパンクバンドであるHi-STANDARDのドラマーが恒岡章さんです。
1999年にリリースされ世界で100万枚以上を売り上げたアルバム『MAKING THE ROAD』の収録曲『Stay Gold』では、安定感がありつつも疾走感を失わないパンクドラムのお手本のようなプレイでバンドを支えています。
ドラマーとしての信頼度は高く、チャットモンチーを初めさまざまなバンドのサポートドラマーとしても活躍しているんですよね。
【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(31〜40)
Out of ControlNothing’s Carved In Stone

グルーヴィーなドラムスが光る一曲で、エネルギッシュなロックサウンドとメロディアスなボーカルが融合した、まさにNothing’s Carved In Stoneらしい楽曲となっています。
歌詞は自己探求と内面の葛藤をテーマに、自分自身との向き合い方や内面の声の重要性を問いかけており、聴く人の心に深く響くものがありますね。
2013年3月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ「PSYCHO-PASS」第2期オープニングテーマとしても使用され、アニメファンの間でも高い人気を誇っています。
アルバム『Revolt』に収録されており、オリコンチャートで17位を記録するなど、バンドの代表作の一つとなっています。
自分自身と向き合いたい時や、エネルギーをチャージしたい時におすすめの一曲です。
アンバランスブレンドレトロリロン

イントロのドラムロールの時点で心奪われる、洗練されたアンサンブルが心地良いポップソングの名曲です!
何とも不思議なバンド名も気になる4人組、レトロリロンは洗足学園音楽大学の同期によって2020年に結成されたバンドで、2025年の4月にメジャーデビューが決まったばかりの若手ながらインディーズの時点で六本木EX THEATERの公演をソールドアウトさせるなど、内外で注目を集めている存在なのですね。
テクニックを押し出すタイプのバンドではないですが演奏能力の高さは折り紙付きで、2024年10月にリリースされたこちらの楽曲『アンバランスブレンド』では冒頭で述べたように心地良いポップスながら遊び心も感じさせるアンサンブルが実に見事で、永山タイキさんによるドラムプレイはポップながらメロウさも兼ね備えたグルーヴを決定付けています。
OMOIDE IN MY HEADNUMBER GIRL

向井秀徳さんが率いる福岡出身のオルタナティヴロックバンド、NUMBER GIRL。
彼らの『OMOIDE IN MY HEAD』はイントロのスネアとタムを混ぜたフィルインがたまらなくかっこいいんです!
この曲のドラムはアヒト・イナザワさんで、彼はサビで一瞬ブレイクをはさむなど、曲に緩急をつけるのが非常に上手なドラマーです。
特に16分の高速フィルインが得意で、この曲もいたるところで彼の細かいスティックさばきが楽しめますよ!
群青日和東京事変

疾走感を保ちながらの手数の多いプレイに圧倒される、この曲。
椎名林檎さん率いるバンド、東京事変のデビューシングルで、2004年にリリースされました。
曲調としてはストレートなロックチューンでありながら、メンバーそれぞれの卓越した演奏技術がそこかしこで光るナンバーです。
この曲にあこがれて楽器を始めた、という方も多くいるはず。
ドラムの刄田さんはスタジオミュージシャンとして数々の有名アーティスト作品にも参加している、人気ドラマーです。
花になって緑黄色社会

緑黄色社会の8枚目のシングルにして、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとなったこの楽曲。
2023年12月にリリースされましたが、その約2ヶ月前から先行配信が始まっていたんですよね。
自己愛や自己成長をテーマにした歌詞は、アニメの主人公である猫猫の個性を見事に表現しており、聴く人の心に染み入ります。
軽快なギターリフとピアノのフレーズが印象的な楽曲は、アニメサイドからのリクエストに応える形で制作されたそうで、キャッチーで中毒性のある仕上がりになっています。
各メンバーのテクニカルな演奏も随所に盛り込まれたバンド・アンサンブルの中で、レコーディングでドラムを担当した城戸紘志さんのプレイは全体像を支えつつ、シンプルなビートの中にセンスの良いフレーズを入れることで独特の疾走感を演出していますね。
ぜひ注目してみてください。


