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【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】

あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?

多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?

そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!

一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。

いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。

【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(81〜90)

Protect YouBAND-MAID

BAND-MAID / Protect You (Official Music Video)
Protect YouBAND-MAID

疾走感のあるパワフルなハードロックサウンドと、力強い決意を歌った歌詞が印象的な楽曲です。

笑顔でのプレイが特徴的なドラムスのAKANEさんの激しくも繊細な演奏が曲全体のグルーヴを支えており、特にフィルインやブレイクの際の緻密なテクニックが光ります。

2024年7月にデジタルリリースされ、アニメ『Grendizer U』のエンディングテーマに起用されました。

BAND-MAIDは2013年結成以来、メイド姿とハードロックを融合させた独自のスタイルで注目を集めてきました。

本作は、困難に立ち向かう勇気が必要な時や、大切な人を守りたいと感じた時に聴くのがおすすめです。

輝けるものACIDMAN

ACIDMAN – 輝けるもの ( 映画『ゴールデンカムイ』主題歌 ) / Shining ( Theme song for the movie “Golden Kamuy” )
輝けるものACIDMAN

疾走感あふれるドラムビートから始まる本作は、自然の中を駆けるような爽快感を与えます。

ACIDMANの世界観が詰まった歌詞は、生命の輝きと旅路の儚さを描き出し、聴く者の心に強く響きます。

2024年1月17日にシングルCDとしてリリースされ、映画『ゴールデンカムイ』の主題歌としても起用されました。

2024年2月6日には東京ドームシティホールでリリース記念ライブも開催。

人々のエモーショナルな生き様をロックサウンドで表現した本作は、深い歌詞の世界に心を寄せたい方にぴったりです。

FriendsThe BONEZ

The BONEZ – Friends【Official Video】
FriendsThe BONEZ

RIZEのボーカリストであるJESSEさんを中心にラウドロックシーンの名プレイヤーが集まって結成されたThe BONEZ。

ドラムを担当しているのはかつてPay money To my Painで活動していたZAXさんです。

この曲はThe BONEZを代表する1曲で、なんと言ってもイントロのリフを支えるドラムビートが最高にかっこいいんですよね。

聴いているだけで自然と体がノってしまうようなグルーヴ感はたまりません。

Spica水中スピカ

水中スピカ「Spica」Official Music Video
Spica水中スピカ

2018年に京都で結成された水中スピカは、いわゆるマスロックと呼ばれるジャンルに影響を受けた音を独自に昇華したサウンドで注目を集めている4人組バンド。

ギターをタッピングしながら美しいメロディを歌うギターボーカル、千愛さんのスタイルもインディーズロックシーンを追いかけている音楽ファンの間では話題で、繊細さとダイナミックさとが同居するアンサンブルは一般的なロックやポップスでは味わえない魅力なのですね。

そんなアンサンブルを支えるしおのむすびさんのドラムスは抜群のリズム感に裏打ちされた正確なプレイで、独特のムードを持つ楽曲の世界観を作り上げていますね。

水中スピカの音楽性が明確に表現された名曲『Spica』で、ぜひしおのさんのプレイを味わってみてください!

DecadanceHakubi

Hakubi – Decadance (Official Music Video)
DecadanceHakubi

ドラマチックな曲展開と真摯な歌声が印象的な、Hakubiの力強い1曲。

ミニアルバム『throw』のリード曲として収録されたこの曲は、バンドの成長と音楽への情熱がダイレクトに反映されています。

彼女たちならではの多様な音楽性と、心情を丁寧に紡ぐ歌詞にグッとくるはず。

過去を振り返りながら前を向く、等身大な言葉の数々に勇気づけられることでしょう。

裏打ちやハイハットの16ビート刻みに挑戦したいときに、ぜひ。

Good Fight & Promise YouTOTALFAT

ツービートを主体としたメロコア、ポップパンクシーンの中では、TOTALFATのBuntaさんのドラミングも見逃せません。

彼はロックだけでなく、ジャズドラムも自身の演奏のバックボーンにあり、スピーディで力強いフレーズだけでなく、細やかなテクニックが宿ったフレーズも大変魅力的なんです。

とくにこの楽曲では冒頭部分からライド、タム、スネアと見事なスティックワークで疾走感のあるフレーズを繰り出します。

その後はメロコアらしいツービートで駆け抜けるんですが、合間に組み込まれる手足のコンビネーションを生かしたフィルインがテンポに遅れることなく奏でられます。

ビート、スティック裁き、フィルイン、どこをとっても聴き逃がせないドラムが好きな方にとって必聴の1曲です。

【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】(91〜100)

ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜグッドモーニングアメリカ

2010年代の邦楽ロックシーンを席巻したバンド、グッドモーニングアメリカ。

ベーシストのたなしんさんのライブパフォーマンスが特徴的でしたが、ドラムを担当するペギさんのタイトで迫力のあるドラミングも大変魅力的でした。

この楽曲のドラムは、16分音符でのスネアの連打をベースとしたフレーズが楽曲の大部分を占める攻めた構成となっているにもかかわらず、それが不自然ではなくちゃんと楽曲になじんでいるんですよね。

1曲を通して聴き逃がせないドラミングの連続ですが、とくにギターソロの終盤に登場するタム回しは痛快なので必聴です!