【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(71〜80)
ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜグッドモーニングアメリカ

2010年代の邦楽ロックシーンを席巻したバンド、グッドモーニングアメリカ。
ベーシストのたなしんさんのライブパフォーマンスが特徴的でしたが、ドラムを担当するペギさんのタイトで迫力のあるドラミングも大変魅力的でした。
この楽曲のドラムは、16分音符でのスネアの連打をベースとしたフレーズが楽曲の大部分を占める攻めた構成となっているにもかかわらず、それが不自然ではなくちゃんと楽曲になじんでいるんですよね。
1曲を通して聴き逃がせないドラミングの連続ですが、とくにギターソロの終盤に登場するタム回しは痛快なので必聴です!
レディナビゲーションチャットモンチー

キュートでありながらも確かな演奏力と楽曲で、J-POPにおけるガールズバンドシーンに多大な影響を与えたロックバンド、チャットモンチー。
ドラムの高橋久美子さんが在籍していた時の最後の作品となったメジャー4thアルバム『YOU MORE』収録の楽曲『レディナビゲーション』は、一聴すると変拍子にも聴こえるイントロがフックになっていますよね。
繊細さとダイナミックさを使い分けたビートは、楽曲に抑揚とドラマ性を生み出しているのを感じられるのではないでしょうか。
アンサンブルに寄り添ったドラムプレイが印象的な、何度も聴き返したくなるロックチューンです。
絶妙Σ八十八ヶ所巡礼

八十八ヶ所巡礼の楽曲は、複雑なリズムと独創的な音楽性で知られています。
本作もその特徴を存分に発揮し、時間やお金など人間が作り出した概念に疑問を投げかける深いメッセージ性を持っています。
ドラムの演奏は特筆すべきもので、力強いビートと細やかなテクニックが耳を惹きつけます。
2015年8月にリリースされたアルバム『日本』に収録された本作は、リスナーの魂を揺さぶる力強さを持っています。
現代社会の価値観に一石を投じるような歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
音楽の細部に心を向けて楽しむ方々にぜひおすすめしたい一曲です。
Gun ShotRIZE

日本国内で活躍する名ドラマーを挙げるときに欠かせないのが、RIZEのドラマーである金子ノブアキさんでしょう。
RIZEの楽曲の多くは攻撃的でヘヴィなギターリフが特徴的で、そのリフに負けないドラムビートも大変魅力的なんですよね。
中でもとくにこの曲のイントロでは、リフとドラムの一体感が感じられます。
イントロでは大きなグルーヴが渦巻いているのに対し、Aメロに入ると一転してタイトなグルーヴに切り替わります。
細かいフラムや合間に組み込まれるハイハットのオープンなど、過激さの中にテクニカルな一面も光るのが金子ノブアキさんのドラミングの魅力でもあります。
99.974℃tricot

2013年、komakiさんがドラマーを努めていた時期に発表されたtricotの代表曲の一つです。
tricotの楽曲というと変拍子を多用した複雑な展開を持ちながらも、ライブではオーディエンスを盛り上げる親しみやすさが特徴的です。
この曲もそうした魅力がたっぷり詰まっていて、ドラムは複雑な楽曲展開をリードしつつもタイトなビートを刻んでいきます。
楽曲の場面に合わせて柔軟に繰り出されるフレーズがそれぞれかっこいいんですが、特筆すべきは無数に組み込まれたゴーストノート。
力強く鋭いフレーズの中に繊細でテクニカルなゴーストノートが組み込まれることで、リスナーをどんどん引き込むグルーヴが生まれています。
おわりに
ドラムがかっこいい曲を一挙に紹介しました。
グルーヴィーなリズム、複雑で派手なフレーズ、細やかなテクニックなど、それぞれの楽曲に異なる魅力があったと思います。
もし気に入った楽曲があれば、その曲を演奏しているドラマーのほかの曲もぜひ聴いてみてくださいね!


