【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
あなたは音楽を聴くときにどこに注目して聴いていますか?
多くの方はメロディや歌詞、ボーカルの歌い方をよく聴いていると思うのですが、ドラムを叩いたことがある方ならドラムの音に自然と耳が向かうのではないでしょうか?
そこでこの記事ではついついドラムの音を追いかけてしまうあなたに向けて、最新の邦楽の中からドラムがかっこいい曲に焦点を当てて紹介していきますね!
一概にドラムがかっこいいといっても、グルーヴが出ている曲、派手なフレーズが特徴的な曲、地味だけど細やかなテクニックが光る曲などさまざまです。
いろいろな観点からかっこいい曲をピックアップしましたので、ぜひドラムの演奏に注目しながら聴いてくださいね。
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【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】(71〜80)
Sun EaterPrompts

独特の音楽性で注目を集めるPromptsの楽曲は、メタルコアを軸に様々なジャンルを融合させた実験的なサウンドが特徴です。
重厚なギターリフやエレクトロニックなブレイクが絡み合う中で、ドラムの存在感が際立っています。
複雑なリズムパターンや緻密なフットワークを駆使したドラムプレイは、曲全体の緊張感とエネルギーを高めています。
2024年2月にリリースされた本作は、オーストラリアのレーベル「Greyscale Records」からの初シングルとして注目を集めました。
激しさの中にも繊細さを感じさせるドラムワークは、メタルファンはもちろん、ドラム演奏に興味のある方にもおすすめです。
FriendsThe BONEZ

RIZEのボーカリストであるJESSEさんを中心にラウドロックシーンの名プレイヤーが集まって結成されたThe BONEZ。
ドラムを担当しているのはかつてPay money To my Painで活動していたZAXさんです。
この曲はThe BONEZを代表する1曲で、なんと言ってもイントロのリフを支えるドラムビートが最高にかっこいいんですよね。
聴いているだけで自然と体がノってしまうようなグルーヴ感はたまりません。
レディナビゲーションチャットモンチー

キュートでありながらも確かな演奏力と楽曲で、J-POPにおけるガールズバンドシーンに多大な影響を与えたロックバンド、チャットモンチー。
ドラムの高橋久美子さんが在籍していた時の最後の作品となったメジャー4thアルバム『YOU MORE』収録の楽曲『レディナビゲーション』は、一聴すると変拍子にも聴こえるイントロがフックになっていますよね。
繊細さとダイナミックさを使い分けたビートは、楽曲に抑揚とドラマ性を生み出しているのを感じられるのではないでしょうか。
アンサンブルに寄り添ったドラムプレイが印象的な、何度も聴き返したくなるロックチューンです。
DecadanceHakubi

ドラマチックな曲展開と真摯な歌声が印象的な、Hakubiの力強い1曲。
ミニアルバム『throw』のリード曲として収録されたこの曲は、バンドの成長と音楽への情熱がダイレクトに反映されています。
彼女たちならではの多様な音楽性と、心情を丁寧に紡ぐ歌詞にグッとくるはず。
過去を振り返りながら前を向く、等身大な言葉の数々に勇気づけられることでしょう。
裏打ちやハイハットの16ビート刻みに挑戦したいときに、ぜひ。
Good Fight & Promise YouTOTALFAT

ツービートを主体としたメロコア、ポップパンクシーンの中では、TOTALFATのBuntaさんのドラミングも見逃せません。
彼はロックだけでなく、ジャズドラムも自身の演奏のバックボーンにあり、スピーディで力強いフレーズだけでなく、細やかなテクニックが宿ったフレーズも大変魅力的なんです。
とくにこの楽曲では冒頭部分からライド、タム、スネアと見事なスティックワークで疾走感のあるフレーズを繰り出します。
その後はメロコアらしいツービートで駆け抜けるんですが、合間に組み込まれる手足のコンビネーションを生かしたフィルインがテンポに遅れることなく奏でられます。
ビート、スティック裁き、フィルイン、どこをとっても聴き逃がせないドラムが好きな方にとって必聴の1曲です。
ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜグッドモーニングアメリカ

2010年代の邦楽ロックシーンを席巻したバンド、グッドモーニングアメリカ。
ベーシストのたなしんさんのライブパフォーマンスが特徴的でしたが、ドラムを担当するペギさんのタイトで迫力のあるドラミングも大変魅力的でした。
この楽曲のドラムは、16分音符でのスネアの連打をベースとしたフレーズが楽曲の大部分を占める攻めた構成となっているにもかかわらず、それが不自然ではなくちゃんと楽曲になじんでいるんですよね。
1曲を通して聴き逃がせないドラミングの連続ですが、とくにギターソロの終盤に登場するタム回しは痛快なので必聴です!
輝けるものACIDMAN

疾走感あふれるドラムビートから始まる本作は、自然の中を駆けるような爽快感を与えます。
ACIDMANの世界観が詰まった歌詞は、生命の輝きと旅路の儚さを描き出し、聴く者の心に強く響きます。
2024年1月17日にシングルCDとしてリリースされ、映画『ゴールデンカムイ』の主題歌としても起用されました。
2024年2月6日には東京ドームシティホールでリリース記念ライブも開催。
人々のエモーショナルな生き様をロックサウンドで表現した本作は、深い歌詞の世界に心を寄せたい方にぴったりです。


