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【フランソワ・クープラン】クラヴサンを愛した作曲家の名曲、人気曲を紹介

バロック時代のフランスの作曲家、フランソワ・クープラン。

音楽名家であるクープラン家の中で育ち、その家系の中で最も有名になりました。

フランスの音楽家たちの中でも異才で、あの有名なドイツの音楽家ブラームスは、大のフランス音楽嫌いなのに彼の音楽にはかなり興味を示していたそう。

本記事ではそんなフランソワ・クープランの名曲、人気曲を紹介します。

彼の作品の中でも主要な位置を占めるのは、200曲以上ある『クラヴサン曲集』。

その中でも有名な曲をピックアップしたので、クラヴサンの音色で奏でられる優雅で描写的な音楽をぜひお楽しみください。

【フランソワ・クープラン】クラヴサンを愛した作曲家の名曲、人気曲を紹介(21〜30)

クラヴサン曲集 第2巻 第11組曲よりFrançois Couperin

Ordre XI (onzième)-Francois Couperin, Monika Foryś- harpsichord
クラヴサン曲集 第2巻 第11組曲よりFrançois Couperin

クラヴサン曲集 第2巻 第11組曲(Pieces de clavecin second livre Ordre No.11)より 1.カストラーヌ、2.輝かしい女、またはボンタン夫人、3.生まれながらのあでやかさ、4.ゼノビ、5.昔の偉大なメネストランディーズの記録、他。

演奏はモニカForyśさん。

クラヴサン曲集 第3巻 第17組曲よりFrançois Couperin

クラヴサン曲集 第3巻 第17組曲(Pieces de clavecin troisieme livre Ordre No.17)より 1.傲慢な女 – またはフォルクレ婦人、2.小さな風車、3.鈴、4.クーラント、5.バニョレの小さな乳しぼりの女たち。

演奏はスペインのイグナシオ・プレーゴさんです。

クラヴサン曲集 第3巻 第18組曲よりFrançois Couperin

François Couperin Troisième livre de pieces de clavecin: Ordre XVIII
クラヴサン曲集 第3巻 第18組曲よりFrançois Couperin

クラヴサン曲集 第3巻 第18組曲(Pieces de clavecin troisieme livre Ordre No.18)より 1.ヴェルヌイユの女、2.ヴェルヌイユの娘、3.修道女モニク、4.騒がしさ、5.感動、6.ティク-トク-ショック、7.片足の不自由な元気者。

演奏はシンイン・タンさん。

クラヴサン曲集 第4巻 第26組曲よりFrançois Couperin

クラヴサン曲集 第4巻 第26組曲(Pieces de clavecin quatrieme livre Ordre No.26)より 1.病み上がりの女(La Convalescente)、2.ガヴォット、3.ソフィ(La Sophie)、4.とげのある女(L’Epineuse)、5.パントマイム。

演奏はエリン・ヘールズさん。

ブルボン家の女François Couperin

F.クープラン/ブルボン家の女(ガヴォット) pf.中川京子
ブルボン家の女François Couperin

バロック音楽の文化はドイツだけでなく、ヨーロッパ全体に渡っています。

フランスの作曲家クープランも、バロック時代を代表する作曲家のひとりです。

この曲は、クラヴサン曲集第1巻の第1組曲の中に入っています。