縁日やバラエティ番組顔負け!?文化祭・学園祭で盛り上がるゲーム
文化祭の出し物で盛り上がれるゲームやイベントをお探しですか?
教室内で手軽にできる「10連けん玉チャレンジ」「ガチャガチャ」「千本引き」など、アイデア次第でもっと楽しめる遊びがいっぱいありますよ。
単純だけど工夫次第で難しさも調整できて、会場の雰囲気を一気に盛り上げられる出し物ばかり。
この記事では、みんなが笑顔になれるような文化祭のミニゲームを紹介していきます。
準備も簡単なので、ぜひ参考にしてくださいね!
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手作りチャレンジゲーム(21〜30)
ぺったんダーツ

文化祭では、みんなでワイワイと楽しめるゲームがあるといいですよね。
そこで、ダーツゲームで楽しんでみてはいかがでしょうか?
画用紙やストローといった、100均でも入手できるアイテムでダーツが作れますよ。
ストローを使って作るダーツなら、準備も楽にできそうですね。
ストローのダーツだと、的に刺さりませんよね。
そこで、先端にセロハンテープを丸めたものを貼り付けましょう。
少し大き目のセロハンテープを貼るのがポイントですよ。
手作りのダーツで楽しい時間を過ごしてもらえそうですね。
ダンボールのクレーンゲーム

クレーンゲームは子供から大人まで大好きですよね。
自分で操作して景品が取れた時の喜びは年齢関係ありません!
実はそのクレーンゲーム、手作りできてしまいます。
もちろん大掛かりなものを作ろうと思うと大変ではあるのですが、小さなものならダンボールがあれば数時間で作れますよ!
景品はお菓子を入れたり、手作り小物を入れたり……、内容を考えるのも楽しいですよね。
時間と予算がある場合は、文化祭の目玉になるような大きなクレーンゲームを作ってみてください。
手作りチャレンジゲーム(31〜40)
手作りダーツボード
@dartsstadium.ikebukuro♬ 一等星 – Diamond Lily
学園祭などでダーツは人気のアトラクションになりそうです。
そんなダーツの的を手作りしてみませんか。
こちらでは段ボールを二枚重ねて的を作っていますが、先が針で危ないと思われる方には、マグネットボードと磁石で作る方法もありますよ。
的も円形、四角、六角形などいろいろな形やデザインが考えられるので、自分だけのダーツの的を考えてみるのもいいと思います。
ダーツ自体も先にマグネットを仕込んだり、距離を短くすることで安全に楽しく遊べそうです。
ダンボールで作るスロットマシーン

学園祭に人気になりそうなスロットマシーンを手作りしてみませんか。
ちょっと仕組みは複雑ですが、これを理解して作ることにより動力の伝わり方もわかるようになりそうです。
絵柄の部分でちょうど止まるようにするために、中のドラムにビー玉となみなみの段ボールが入っています。
芸が細かいですね。
スロットを回すところはラップの芯を使うなどしています。
材料はこれ以外はほとんど段ボールでできていますよ。
器用な人にオススメのグッズです。
クイズ・バラエティゲーム(1〜10)
○×クイズ

よくバラエティー番組で見かける「○×クイズ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
楽しそうですが〇と×のパネルを選んで飛び込むというのはなかなか難しいかもしれません。
そこで文化祭ように少しアレンジを加えてみましょう。
例えばパネルではなくカーテンを使う、飛び込むのではなくエリアを移動して回答するようにしてみるなどです。
おもしろい罰ゲームや、景品を用意するとより盛り上がりそうです。
それから盛り上げるには程よい難易度のクイズを用意するのも大切です。
箱の中身はなんでしょう?

「箱の中身はなんでしょう」を見たことはありますか?
挑戦者が箱の側面に空いた穴から手を入れて何が入っているかを当てる、一方観客側からは何が入っているかが見えていて、その悩んでいる様子を楽しめるという内容です。
教室にステージを用意して、挑戦している様子をみんなで見られるようにしてみましょう。
それから、なるべく感触が変わったものを入れておくと盛り上がりやすいですよ。
例えばこんにゃくや長芋なんていかがでしょうか。
カラオケ大会

中学生くらいになるとカラオケで歌える楽曲のレパートリーもグッと増えますよね、カラオケ大会はどこの学校でも大人気の企画だと思います。
普通に歌っても楽しいのですが、ここは文化祭・学園祭らしく盛り上がるひと工夫があればさらに素晴らしい企画になります!
よくある得点が出るカラオケマシーンもいいですが、学校の先生や特別ゲストを呼んでカラオケの審査委員をしてもらうというのはどうでしょう。
歌唱面だけでないパフォーマンスや観客へのアピールも得点に加味してくれるので、機械がはじき出してくれる得点よりも反響があるかも。
あとは歌詞カードを見ずに歌いきれたら賞品がもらえるとかも楽しいですよね!



