【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
デイケアで楽しめるゲームやレクリエーションを集めました。
座ってできる簡単なゲームや、脳トレになるゲーム、手指のリハビリにつながるレクリエーションなど、たくさん紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
道具が必要な遊びもありますが、廃材や100円ショップなどで手に入る材料を使ったシンプルな作りなので、高齢者の方でも再現しやすいと思います。
レクの時間やちょっとした隙間時間に、ぜひみなさんで遊んでみてください。
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【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(281〜290)
ボールを使ったテーブルゲーム

高齢者の方が座りながらボールを使って遊べる、お手軽テーブルゲームをレクリエーションにいかがでしょうか?
ゴムボールとテーブルさえあればできる手軽さも魅力!
やり方はボールをバウンドさせながらラリーを続けていくというシンプルな内容ながら、これが意外に盛り上がるんですよ。
1つのボールに慣れてきたら、ボールを2つにしてみましょう!
キャッチボールや3対3に分かれてゲーム形式で楽しんでもいいですね。
高齢者の方が軽く体を動かすのにピッタリですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
卓上ボーリング

テーブルの先に、ペットボトルで作ったピンを一つ置き、ボールを転がしてそれを倒すというゲーム。
ゴム製のボールやビーチボールを使うと安全ですし、動きもおもしろくなりそうですね。
ボールを小さくしたり、ピンを増やしたりというアレンジもできそうです。
テーブルの上でやることで、座ったまま楽しめます。
吹き矢ゲーム

吹き矢は肺を強くする運動にもなり、誤嚥などを防ぐリハビリにもなるそうです。
この動画では紙で作る吹き矢の簡単な作り方を紹介しています。
吹き矢を作るところから一緒にやれば、手の運動にもなりそうです。
的に得点を書いたりしてゲーム性を高めると盛り上がりそうですよね。
【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ(291〜300)
回想法レク 昭和初期の懐かしい昔の道具
回想法とは、テーマを決めて過去の記憶を呼び起こし、その当時の風景や環境、自分を見つめ直す心理療法の1つです。
当時を思い出すために、昔に使った道具の写真や動画、可能であれば実物を用意すると良いでしょう。
「この道具はこのようにして使った」「畑仕事が終わってから夜に使った」「うまく使えずに叱られた」など、使い方や使った時の時間帯や状況など、当時を詳細に思い出すことでさまざまな記憶を呼び起こします。
関連したエピソードが知れたり、ご本人も忘れていた思い出を思い出すこともあるかもしれませんよ。
継続しておこなうことで認知機能を改善する効果があるとされています。
新聞紙棒入れ

新聞紙で作った棒を牛乳パックに入れる「新聞紙棒入れ」。
とってもシンプルなゲームですが、意外と夢中になってしまいますよ。
手先の動きを必要とするので、指先の運動にもなりますね。
片麻痺の方でも無理なく参加できるので、みんなで楽しめます。
牛乳パックの穴に棒を入れるだけなので、ルールもわかりやすいですよ。
棒を入れられた時の達成感がたまりません。
制限時間内に何本入れられるか、チーム対抗で競うのもおもしろいですね。
新聞紙と牛乳パックがあれば、すぐにできるのでおすすめですよ。
新聞綱引き

新聞を折って、よって、強度を高めるところからやるので、手指の運動にもなります。
力を入れてひっぱることで、腕の運動にもなりますよね。
パートナーと向かい合ってやる活動は、自然と交流も生まれますし、自然と笑顔もでてきそうなレクリエーションです。
旗揚げゲーム

手に持った赤と白の旗を、出される指示にあわせて上下に動かしていくというゲームです。
「上げる」と「上げない」、「下げる」と「下げない」など、言葉をしっかりと聞いてから体を動かすという判断力が試されますね。
慣れてきたら徐々に指示のスピードを上げていくのがオススメ、よりすばやい判断を要求することで、さらに脳の活性化につなげていきましょう。
指示を聞いて動くことに集中してもらえるように、手に持つ旗はリング状にしておくなど、持ちやすい形にしておくのがオススメですよ。




