【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
デイサービスでの工作には、その季節にしか味わえないモチーフを取り入れるのがオススメ。
桜やチューリップ、こいのぼりやひな人形など、春ならではのモチーフを使った持ち帰り作品は、手先を動かす楽しさはもちろん、完成したあとにご自宅でも飾って季節を味わえるのが魅力です。
外出が難しい方でも春の訪れを室内で感じられますね。
壁飾りやブーケ、メッセージスタンドなど、実用的なものから飾って楽しむものまで幅広く取り入れてみました。
春を楽しむ工作として、ぜひお役立てください。
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【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介(211〜220)
泳ぐ鯉のぼり

五月の子供の日に本格的なこいのぼりを作ってみませんか?
お孫さんへのプレゼントとしてもきっと喜ばれますよ。
こいのぼりは風に泳ぐ姿がさわやかで印象的ですよね。
こいのぼりをお家に飾ると、家族のきずなもいっそう強まること間違いなしです。
今回紹介するのは、画用紙一枚で本格的なこいのぼりが作れちゃうんです。
うろこの部分がリアルなのでまるで本物なのかと見間違えるくらいですよ。
画用紙を折り、切り込みを入れるだけでうろこの部分を簡単に表現できるのが魅力的です。
消しゴムはんこのおひな様

いろいろなパーツの消しゴムハンコで、優しい風合いのひな人形カレンダーを作ってみてはいかがでしょうか。
四角パーツを連ねてひな壇に、丸パーツを顔部分にと、それぞれ必要なパーツをかたどります。
スタンプするときは、色が混ざらないようにパーツハンコを練り消しゴムで拭いていくといいですね。
パーツは数人で共有できますし、絵の得手不得手に関係なく、ペタンペタンと好きな色でスタンプしていくだけでかわいらしいおひな様が仕上がるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
満開の桜

春といえばあなたは何を思い出しますか?
パーティーが好きな方はやっぱりお花見を思い浮かべるでしょうか?
そこで、雨がちな日も安心、壁に満開の桜の飾りつけをしてお花見気分を味わってみましょう。
基本となる木の幹の部分、ダンボールなどを使って太く作るのがいいでしょう。
葉や花の部分は平面的に貼り付けるだけでなく、折り紙のように立体的に作るのがベター。
壁飾りがその周りの空間を明るくしてくれると思います。
花の折り方は何種類かありますので動画サイトでも検索してみてくださいね!
【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介(221〜230)
百合

初夏から夏にかけて見頃を迎える百合の花。
高齢者の方の中にも、百合の花がお好きな方もいらっしゃるかもしれませんね。
百合の花をモチーフとした作品のキットをご紹介します。
縫わずにパッチワークのような作品がつくれますよ。
付属の生地をカットしてパーツを作り、接着剤を付けてフェルトの土台に貼っていきましょう。
フェルトの土台も、中央が膨らんでいる仕様なので完成品はふっくらと見えますよ。
百合の花の気高さと、フェルトの優しい雰囲気も感じられる作品です。
百合の花のすてきな作品で、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
立つ金太郎

昔話に登場する金太郎は力強さのイメージが強く、こどもの日の成長を願うというシチュエーションにもピッタリですよね。
そんな金太郎を折り紙で再現、折り目やパーツの形なども意識して立体的に作っていこうという内容です。
土台に使用するのは肌の色の折り紙で、折り目の角度なども意識して、自立する形に仕上げていきます。
そして三角形を軸にした体のパーツには赤い折り紙、四角形の袋のような顔のパーツには黒い折り紙で装飾を加えましょう。
体と顔を別で作っていくので、大きさのバランスに注意して作っていくのが大切ですね。
立体いちご

甘く爽やかな酸味が美味しい、いちごは春の味覚の一つですよね。
コロンとした形もかわいい、いちごを折り紙でも表現してみましょう。
三角形に折り始め、細かな部分を折って立体的ないちごを作っていきますよ。
折り紙で、ヘタも作って付けるとさらに、本物のいちごのように。
いちごの作品をつくることで、季節を高齢者の方にも感じていただけそうです。
たくさん作って、壁に飾ってもいいですし、自宅に持ち帰って飾ってもいいですね。
立体的な兜

端午の節句に五月人形や兜を飾るご家庭もありますよね。
五月人形の兜や甲冑には「わが子を守ってくれるように」という願いが込められているんですよ。
5月の壁面にぴったりな兜を作って、端午の節句をお祝いしましょう。
こちらの動画では型紙をダウンロードできるので、用意しておいてくださいね。
画用紙に型紙を合わせて切ってパーツを作っていきます。
後に折りやすいように型紙に沿って折り線を入れておくのがポイント。
ハサミで簡単につけられますよ。
それぞれが立体的になるように組み立てていきましょう。
難しい工程もあるので、高齢者の方と制作する際はスタッフの方たちも一緒に協力して作り上げてくださいね。



