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ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲
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「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Deep InsideHardrive

イントロでも使われている特徴的なボーカルのループ、ハウスミュージックが好きな人どこかでなら聴いたことがる人も多いのではないでしょうか?

名曲です。

ディープハウスには分類されますが、結構ノリがいいのでテックハウス系のEDMのイベントで若いクラシックハウスアンセム好きのDJがこのトラックをかけているところをよく見かけます。

これまでに多くのプロデューサーがカバーし、サンプリングネタとしてもイントロの部分だけ抜きとられて使われてきた名曲中の名曲です。

Full Circle (Feat. Boxed In)George FitzGerald

George FitzGerald – Full Circle (Feat. Boxed In) (Official Video)
Full Circle (Feat. Boxed In)George FitzGerald

長きにわたり、クラブカルチャーの聖地、ベルリンを拠点に活動してきたイギリス出身のプロデューサーのジョージ・フィッツジェラルド。

SCUBAが主宰するレーベルHOTFLUSHからデビューし、気鋭のAUS MUSICやHYPERCOLOURなどからフロアヒットを量産する。

ディープでモダンなハウスミュージックが彼の芸風。

Can You Feel ItMr Fingers

シカゴハウスの伝説的レーベルTrax Records。

中でも特に人気の高いクラシックがこの作品。

レーベルの意向もあり、数々のリシューやデータ配信が行われているためオリジナルは埋もれてしまっていますが。

最初のリリースは1986年。

まだハウスミュージックが世界に浸透する前の話です。

ディープハウスの基準ともなった陶酔感あふれる憂いをおびた雰囲気はこの曲がきっかけとなっています。

Move Your BodyMarshall Jefferson x Solardo

Marshall Jefferson x Solardo – Move Your Body [Ultra Records]
Move Your BodyMarshall Jefferson x Solardo

魂が解き放たれるような高揚感と、身体を揺らす純粋な喜びに満ちた楽曲です。

「シカゴ・ハウスの父」と称されるアメリカの巨匠マーシャル・ジェファーソンさんと、UKマンチェスター出身のデュオ、ソラルドによる世代を超えたコラボレーション。

「ただ音楽に身を委ね、心と身体を解放しよう!」という普遍的なメッセージが込められており、聞く人すべてを肯定してくれるようですよね。

オリジナルは1986年に公開された歴史的名曲で、ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』でも使用されました。

2019年10月に公開された本作は、2023年に英国レコード産業協会からシルバー認定も受けています。

都会の夜を彩る洗練されたサウンドは、気分を一気に高めたい時にピッタリといえるのではないでしょうか?

I Can Take ItTheo Parrish

アメリカはデトロイトを拠点に活動を続けるプロデューサーです。

自身のレーベルSound Signatureの運営を続けるかたわら、世界中のアンダーグラウンドなクラブのギグをこなしています。

この曲は2001年に自らのレーベルよりリリースされたトラックで、今なおディープハウスの中でも高い人気があります。

決して明るくはないですが、聴いていてとても落ち着く印象です。

Kiss Kiss KissAnanda Project feat. Heather Johnson & Terrance Downs

クリス・ブラン率いるハウスミュージックのプロジェクト、アナンダ・プロジェクト。

彼はダンスミュージックの中でも非常に音楽的で良質な作品を残しています。

そして、日本で特に人気が高い作品がこちら。

今では当時ほどの勢いは失いましたが、ハウスミュージックに特化したフェスティバル、Body&Soulではクロージングによくプレイされる場面を見かけました。

とてもキャッチーなのですが、落ち着いた雰囲気、まさしくディープハウス。

Deep EndJohn Summit

ミニマルながらも中毒性の高いサウンドが魅力的な楽曲です。

手掛けたのはアメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさん。

公認会計士から音楽プロデューサーへ転身したというユニークな経歴の持ち主です。

本作は、一晩で完成したという逸話があるのだとか。

グルーヴィーなベースラインと官能的なボーカルが絡み合い、聴く人を都会の夜の奥深くへと誘うような世界観が広がりますよね。

2020年6月に名門レーベルからリリースされ、Beatport総合チャートで数週間にわたり1位を記録。

彼のキャリアの転機となった作品なのだそう。

少し背伸びしたい夜、お気に入りのドリンクを片手に聴けば、日常が特別な瞬間に変わるはずです。