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おすすめのハウス・テクノ

ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲

「落ち着いたハウスミュージックを聴きたい」「渋いクラシックを探している」「最新のアンダーグラウンドなディープハウスが聴きたい」そんなご要望にお答えするため、ディープハウスの人気曲、シーンのターニングポイントとなった名曲をリサーチしました。

当サイトに寄せられた音楽ファンの声を元に人気のものを選び、クラブDJの私がオススメする曲を新旧交えながらご紹介します。

基本的には、シーンの誕生から40年以上立つハウスミュージックですが根本は変わりません。

だからこそ根強いファンも多く、アンダーグラウンドシーンでは今でも人気があります。

どうぞご覧ください!

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ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Another World (Andre Lodemann Mix)Joey Negro pres Akabu

Joey Negro pres Akabu – Another World (Andre Lodemann Mix)
Another World (Andre Lodemann Mix)Joey Negro pres Akabu

イギリスのベテランDJであるジョーイネグロさんの名曲『Another World (Andre Lodemann Mix)』。

ハウスミュージックを聴き慣れていない方にとってディープハウスは敷居が高いと思います。

『Another World (Andre Lodemann Mix)』はそんなイメージを取り払ってくれるほど、聴きやすいサウンドに仕上げられています。

インパクトはそこまで強くないのですが、その分BGMとして聴くにはうってつけの楽曲です。

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    In My BonesLost Frequencies & David Kushner

    Lost Frequencies & David Kushner – In My Bones (Official video)
    In My BonesLost Frequencies & David Kushner

    ベルギー出身のDJロスト・フリクエンシーズさんと、アメリカのシンガー、デヴィッド・クシュナーさんによる珠玉のコラボレーション。

    骨の髄まで染み渡るほどの深い愛情や、抗えない情熱を歌ったテーマに、心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか?

    デヴィッド・クシュナーさんの感情豊かな歌声と、ロスト・フリクエンシーズさんが紡ぐピアノの美しい旋律が絡み合い、官能的で壮大な世界観を描き出しています。

    2024年4月に公開された本作は、F1関連のプレイリストにも選ばれるなど話題となりました。

    都会の夜景を眺めながら、大切な人への愛おしさに浸りたい時に聴きたくなる一曲ですよね。

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      Trip To The Lonely PlanetMark Alow

      スペイン出身のプロデューサー、マーク・アロウさんが手がけた、静寂と浮遊感が溶け合う深遠な世界観が魅力の一曲。

      広大な宇宙を静かに漂うような心地よさと、内なる自分と向き合うような深い静けさが心を優しく包み込みます。

      ミニマルなビートと幻想的なメロディは、聴く人を日常から遠く離れた孤独な旅へと誘うかのようです。

      2018年6月公開のEP『Nebula』に収録された本作は、同年の年間ベストセラー(ディープハウス部門)にも選出されました。

      都会の喧騒を忘れ、一人静かに物思いにふける夜に聴くと、その音の世界に深く没入できるのではないでしょうか?

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        Love Letters From SicilyMatthias Meyer & Ryan Davis

        Matthias Meyer & Ryan Davis – Love Letters From Sicily
        Love Letters From SicilyMatthias Meyer & Ryan Davis

        ドイツのクラブシーンでそれぞれが確かな存在感を放つ、マティアス・マイヤーさんとライアン・デイヴィスさんの作品です。

        クラシック由来のメロディセンスとDJならではの構築美が融合し、聴く者を深く引き込みます。

        この楽曲は、まるで遠いシチリアの地から届いた手紙のよう。

        歌詞はありませんが、壮大で詩的なサウンドが、手紙に込められたであろう切なさや温かい愛情といった複雑な心の機微を雄弁に物語ります。

        2018年9月に公開され、イビサのフロアを熱狂させたというエピソードも納得の完成度!

        一人静かに自分と向き合いたい夜、本作を聴けば内なる感情にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

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          Souffles H (King Street Club Mix)Mondo Grosso

          1993年のデビュー以降、日本を代表する音楽家として世界的な評価も高い大沢伸一さんの数ある仕事の中でも、MONDO GROSSO名義の活動はとくに有名ですよね。

          もともとはバンドとしてスタートしたMONDO GROSSOで、大沢さんはリーダー兼ベーシストとして活躍していましたが、後に大沢さんのソロ・プロジェクトへと移行します。

          今回紹介している楽曲『SOUFFLES H』は1995年にリリースされたジャジーな香りが濃厚なインストゥルメンタル・ナンバーで、全編に渡って鳴り響くフルートの音色が印象的。

          ブルックリン出身の人気プロデューサー兼DJのジョー・クラウゼルさんがリミックスしたバージョンがとくに高い人気を誇っています。

          アシッド・ジャズに興味がある方にも、ぜひ聴いてほしい名曲ですよ。

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            ディープハウスの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

            Envision (Argy Vocal Mix)Osunlade

            若干17歳にしてプロとしての活動を始め、今やディープハウス・シーンの重鎮にまで上り詰めた感のあるオスンラデさん。

            そのアフリカン・スタイルなルックスも強烈で個性的な彼は、多くのヒット曲を生み出しただけでなく、人気のレーベルYoruba Recordsの主催者でもあり、シーンを語る上では欠かせない存在です。

            そんなオスンラデさんが2011年にリリースして、大ヒットを記録したシングル曲『ENVISION』を紹介します。

            本人による黒いボーカルとクールなトラックがカッコいいアフロ・ディープハウスとなっているオリジナル・バージョンはもちろん、ギリシャ人プロデューサーARGYさんによるリミックス版も、また違った味わいを楽しめますよ。

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              Break 4 LoveRaze

              Raze Break 4 Love English Version
              Break 4 LoveRaze

              ファンクの世界で名を馳せたヴォーン・メイソンさんを中心に活動した、アメリカのハウス・グループ、レイヴの楽曲です。

              抑制の効いたビートと美しいピアノの響きに、男女の官能的な声が絡み合う本作。

              まるで都会の夜、二人だけの世界に迷い込んだようなムーディーな気分になりますよね。

              愛を確かめ合うための特別なひとときが描かれ、聴く人の心を深く揺さぶります。

              この楽曲は1988年に米国のダンスチャートで1位を記録し、名盤『Album 88』にも収録。

              ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』で耳にした方も多いはず。

              大切な人と過ごすロマンチックな夜に、ぜひ聴いてみてください。

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                Only Love Can Break Your Heart (Masters At Work Mix)Saint Etienne

                ハウスラバーにはおなじみの伝説的ユニット、マスターズ・アット・ワークの大ネタリミックス。

                原曲のセイント・エティエンヌがガバーしたニール・ヤングさんの名曲。

                もはや3重のカバーやエディットに混乱してしまいそうですが、時代を超えて語り継がれる音楽とはこういう事を言うのかもしれませんね。

                姿形は変わってしまっていますが、その他にもニキータ・ウォーレンの「I Need You」を大胆にもサンプリングしてしまうなど、彼らにしか出来ないマッシュアップセンス。

                それでいて派手すぎないところがポイントですね!

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                  Notice Me (Notice the House Mix)Sandeé

                  80年代に巻き起こったマイアミ・サウンドのブームの中で頭角を現して『Come Go with Me』や『Seasons Change』といった大ヒット曲を生み出した女性グループ、Exposé。

                  そのメンバーの1人、Sandeéさんはソロ・アーティストとしても活動しており、1991年に唯一のソロ・アルバムをリリースしています。

                  そのアルバムにも収録され、シングルカットされたのが名曲『Notice Me』です。

                  オリジナル版はいい感じのマイアミ・ディスコなサウンドですが、ハウス・ミックス版は名前に恥じることのない、バリバリのハウス・ミュージック化を遂げています。

                  当時のダンス・ミュージックの空気感が伝わる名リミックスとなっています。

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                    New Jersey DeepThe Black Science Orchestra

                    The Black Science Orchestra – New Jersey Deep [1994]
                    New Jersey DeepThe Black Science Orchestra

                    ディスコやレアグルーヴを英国流に昇華させたサウンドで知られる、ブラック・サイエンス・オーケストラ。

                    アシュリー・ビードルさんらが手掛けた本作は、深く心地よいグルーヴが魅力的なディープハウスです。

                    空間を漂うようなシンセストリングスの美しい響きは、きらめく都会の夜景を眺めているような、少し切なくもロマンチックな気持ちにさせてくれますよね。

                    この作品は、1994年に発表されたEP『The Altered States EP』に収録された一曲。

                    1976年の名曲『Funkanova』の雰囲気を巧みに再構築した、洗練されたサウンドデザインも見事です。

                    一人で静かにお酒を楽しむ夜や、大切な人と過ごすムーディーな時間に聴けば、その空間をより一層特別なものにしてくれそうですよね。

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